ルカクのインテル復帰、代理人も認める「もう少し」

2022.06.23 14:35 Thu
Getty Images
ベルギー代表FWロメル・ルカク(29)のインテル復帰が着々と迫っているようだ。

昨夏に9750万ポンドの移籍金でインテルから古巣チェルシーに移籍したルカク。クラブ史上最高額を記録した移籍金も示すように大きな期待がかけられたが、プレミアリーグでは26試合8ゴール、チャンピオンズリーグでは6試合で2ゴールと、平凡な成績に終わった。

すると29歳は次第にインテル復帰に気持ちが傾き始め、シーズン中にはクラブに無断で受けた取材でインテル愛を強調するなど余計な言動が目立った。そして、シーズン終了後はあからさまにその態度を示すようになり、その願い通り、まもなくレンタルでのネラッズーリ復帰が決まろうとしている。
そして、この移籍を担当しているベルギー人弁護士のセバスチャン・レデュール氏も契約締結が近いことを認めた。同氏は、6月30日に契約が満了する代理人のフェデリコ・パストレッロ氏に代わって交渉を進めている人物で、『Sportitalia』の取材で「もう少し時間が経てば、正式な確認があるだろう」と明かした。

なお、イギリス『BBC』によれば、レンタル料は690万ポンド(約11億5000万円)で、ルカクは減俸を受け入れる形でイタリアに帰還することになるようだ。

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ローマがイラン代表FWアズムン獲得に接近…レバークーゼンとは大筋合意、本人の同意を残すのみに

ローマがイラン代表FWサルダール・アズムン(28)の獲得に近づいているようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 アジア屈指のセンターフォワードであるアズムン。ポルトFWメフディ・タレミと共にイランの2枚看板として知られる28歳は長年ロシアでクラブキャリアを積んできたが、昨年1月からはレバークーゼンでプレーしている。 ただ、シャビ・アロンソ監督の下では大半が途中出場で、昨シーズンまでの1年半で公式戦32試合に出場し5ゴール2アシスト。19日に行われたブンデスリーガ第1節のRBライプツィヒ戦ではベンチ外となっていた。 ライプツィヒ戦に前後してミランからの関心が囁かれていたが、どうやら選手側からの売り込みだったようで、ミランはリストアップ止まり。ところが、現在はジョゼ・モウリーニョ監督率いるローマが獲得まであと一歩になっているという。 イングランド代表FWタミー・エイブラハムが昨季終盤から長期離脱中のローマ。ここ最近はアタランタの元コロンビア代表FWドゥバン・サパタ(32)獲得を目指していたものの、最終的に破談に。他の候補を精査し直した結果、比較的スムーズに話を進められると判断したのがアズムンだったということだ。 アズムンの位置付けは前線のジョーカー。すでにレバークーゼンとは800万ユーロ(約12億6000万円)の買い取り義務か、それよりも少し高い買い取りオプションが付く1年間のレンタル移籍で大筋合意。実質的にアズムン本人の同意を残すのみとなっているようだ。 また、ローマはここ数日でチェルシーのベルギー代表FWロメル・ルカク(30)獲得にチャレンジしていることが伝えられている。アズムンの位置付けがジョーカーであることからもわかるように、ルカクの獲得交渉にも引き続き臨むとみられている。 2023.08.24 21:43 Thu
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