甲府が三平和司の2得点で札幌を撃破! 札幌はPK失敗が響く《天皇杯》

2022.06.22 20:16 Wed
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天皇杯3回戦の北海道コンサドーレ札幌vsヴァンフォーレ甲府が22日にJITリサイクルインクスタジアムで行われ、1-2で甲府が勝利した。

2回戦では桐蔭横浜大学(神奈川)相手に延長戦の末の辛勝を収めた札幌と、環太平洋大学(岡山)に5-1の快勝を収めた甲府が激突。
大学生を退けたチーム同士の一戦は、11分に札幌が先制する。敵陣左サイドでのFKの場面で一度クリアされたクロスをボックス手前の菅が胸トラップからハーフボレー。これがゴール前のDFに当たって軌道が変わりゴールに吸い込まれた。

オウンゴールで先制を許した甲府だったが、31分に自陣からロングボールが右サイドを走る荒木に繋がると一気にチャンス到来。グラウンダーの折り返しを三平がトラップからボレーシュートを叩き込み、同点に追いついた。

さらにその8分後には、再び右サイドの荒木からクロスが上がると、今度は頭で合わせて追加点。同点弾からあっという間に逆転した。
後半に入ると、75分手前に1点を追う札幌に同点のチャンス。ボックス内で金子が倒されPKが与えられる。しかし、自らキッカーを務めた金子のシュートは右に外れゴールならず。

その後もなかなか得点のチャンスを作れなかった札幌にとって千載一遇のチャンスだったが、甲府はこの好機を逃すことなく試合をクローズ。1-2で勝利し、ラウンド16へ駒を進めた。

北海道コンサドーレ札幌 1-2 ヴァンフォーレ甲府
【札幌】
オウンゴール(前11)
【甲府】
三平和司(前31、前39)

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水戸ホーリーホックは19日、北海道コンサドーレ札幌からFW中島大嘉(22)の期限付き移籍加入を発表した。加入期間は2025年1月31日まで。背番号「99」をつける。 2021年に国見高校から札幌入りし、188cmのサイズを誇るストライカーとして覚醒が期待される中島。2023年夏の名古屋グランパス行きから、武者修行が続いており、今季から藤枝MYFCに加入した。 だが、明治安田J2リーグでは6試合で0ゴール。リーグ戦の出場は4月20日に行われた第11節の徳島ヴォルティス戦が最後となるなか、この夏から水戸で心機一転を図る運びとなった。 中島は3クラブを通じてコメント。札幌では「ここから大逆襲します」と誓った。 ◆水戸ホーリーホック 「中島大嘉です! はじめまして! 2024年、自分は全く結果を出せていません。そんな自分にオファーをしてくれた水戸ホーリーホックには感謝してもしきれません」 「毎日サッカーができる喜びを噛み締めて、がむしゃらに頑張ります。あと楽しむこと!笑 必ず、水戸ホーリーホックの皆さんと2024年を笑顔で終えられるように中島大嘉のすべてを出します」 「サポーターの皆さんにはやく会いたいです! よろしくお願いします!」 ◆北海道コンサドーレ札幌 「水戸ホーリーホックに行ってきます。2024年はここまで皆さんの元に自分の名前が届くことは無く、終わったと思われている方もいると思いますが、中島大嘉はここから大逆襲します。水戸で名前を轟かせてきます。いってきます!!!」 ◆藤枝MYFC 「水戸ホーリーホックに移籍することになりました。サポーターやパートナー企業さん、地域全体から応援や愛を貰いましたが、それを結果で返せずとても悔しいです」 「自分にとって凄くもどかしく苦しい半年間でしたが、MYFCのサポーターの独特な雰囲気や藤枝の街の美しさ、歴史に触れて人として大きく成長できたと思っています」 「中島大嘉が藤枝MYFCにいたんだと皆さんが誇れるような選手、人間になるために、ここでの時間を糧にして頑張ってきます。半年間、本当にありがとうございました。藤枝だいすき!」 2024.07.19 12:25 Fri
17日、第104回天皇杯のラウンド16進出チームが出揃った。 10日に3回戦が行われ、雷雨のために中止となったJAPANサッカーカレッジ(JSC)vsレノファ山口FCの試合以外の15チームの勝ち上がりが決定 延期されていた試合は17日に開催され、山口が0-3で勝利を収めラウンド16進出を決めた。 すでに組み合わせ抽選会は行われており、山口はサガン鳥栖と対戦。維新みらいふスタジアムで8月21日(水)の19時から行われる。 ラウンド16は全試合が8月21日(水)の19時から開催。準々決勝は9月18日(水)、準決勝は10月27日(日)、決勝は11月23日(土)に国立競技場で行われる。 <span class="paragraph-subtitle">◆天皇杯 ラウンド16組み合わせ</span> ▽8月21日(水) 《19:00》 [M73]V・ファーレン長崎 vs 横浜F・マリノス [トランスコスモススタジアム長崎] [M74]サガン鳥栖 vs レノファ山口FC [維新みらいふスタジアム] [M75]サンフレッチェ広島 vs 愛媛FC [ニンジニアスタジアム] [M76]ガンバ大阪 vs 湘南ベルマーレ [パナソニック スタジアム 吹田] [M77]ヴァンフォーレ甲府 vs 鹿島アントラーズ [JIT リサイクルインク スタジアム] [M78]柏レイソル vs ヴィッセル神戸 [三協フロンテア柏スタジアム] [M79]京都サンガF.C. vs 大分トリニータ [レゾナックドーム大分] [M80]ジェフユナイテッド千葉 vs 北海道コンサドーレ札幌 [フクダ電子アリーナ] ◆準々決勝 ▽9月18日(水) [M81]ー[M73]勝者 vs [M74]勝者 [M82]ー[M75]勝者 vs [M76]勝者 [M83]ー[M77]勝者 vs [M78]勝者 [M84]ー[M79]勝者 vs [M80]勝者 ◆準決勝 ▽10月27日(日) [M85]ー[M81]勝者 vs [M82]勝者 [M86]ー[M83]勝者 vs [M84]勝者 ◆決勝 ▽11月23日(土) [M87]ー[M85]勝者 vs [M86]勝者 [国立競技場] 2024.07.17 23:05 Wed
北海道コンサドーレ札幌は16日、FC琉球のFW白井陽斗(24)と水原FCの元韓国代表DFパク・ミンギュ(28)をそれぞれ完全移籍で獲得したと発表した。背番号は白井が「71」、パク・ミンギュが「3」をつける。 白井はガンバ大阪のユースからトップチームに昇格したスピードが魅力のアタッカー。ファジアーノ岡山でのプレーを挟み、2023年から琉球入りし、今季は明治安田3リーグで10ゴールを決めるほか、トータルでも11得点の活躍を披露していた。 パク・ミンギュは水原からの加入だが、2023年からは兵役のため、金泉尚武でプレーし、Kリーグ1通算では46試合に出場(1得点2アシスト)。持ち場は左サイドバックで、代表ではデビューこそ果たせていないものの、招集歴を持つ。 J1最下位からの巻き返しを期す札幌はこの夏に積極補強を敢行。すでに大崎玲央、フランシス・カン、ジョルディ・サンチェスを獲得しており、白井とパク・ミンギュで5人の新戦力補強となった。 2選手は両クラブの公式サイトを通じて、それぞれ意気込みを語っている。 ◆白井陽斗 「北海道コンサドーレ札幌に関わる全ての皆様、はじめまして、FC琉球から移籍してきました白井陽斗です。初めての札幌で少し不安な気持ちもある反面、楽しみな気持ちでいっぱいです。自分らしく泥臭く闘いますので、よろしくお願いします!」 ◆パク・ミンギュ 「皆様初めまして。北海道コンサドーレ札幌に加入することになりました パク・ミンギュと申します。コンサドーレの一員になることができとても光栄に思います。私が北海道コンサドーレ札幌というチームを知ったきっかけがソンユンさんのおかげです。このような素晴らしいチームメイト、そして素晴らしいサポーターの皆様と共にコンサドーレのために戦いましょう。私がチームの力になり順位を最大限引き上げることができるように最善をつくします。たくさんの応援を宜しくお願いします!」 2024.07.16 10:30 Tue
thumb 明治安田J1リーグ第23節、北海道コンサドーレ札幌vsヴィッセル神戸が13日に札幌ドームで行われ、1-1のドローに終わった。 前節、鹿島アントラーズに力なく敗れて12年ぶりのJ1リーグ8連敗を喫した札幌。リーグ最下位に沈むチームは前節から田中、原、駒井、小林に代えて浅野、菅、大森、青木を起用している。 一方、前節サンフレッチェ広島を下してリーグ連勝を飾った神戸。上位争いを続けるチームはその試合から先発を1枚のみ変更しており、井出に代わって山内を起用している。 立ち上がり、流れを掴んだのは好調神戸。6分には右サイドからの絶好のクロスに逆サイドの広瀬が合わせたが、惜しくも枠外に外れた。 一方の札幌も15分、馬場がボックス手前から強烈なミドルシュートを狙うがGK前川がセーブ。ホームで負けられない札幌はその後も何度かゴールに迫る場面を作るも、神戸守備陣が集中した対応を見せる。 32分には神戸の武藤がクロスを放つと、これに反応した山内が頭で合わせるもゴールとはならず。何としても先制点が欲しい札幌は39分、ボックス手前絶好の位置でFKを獲得。キッカーの青木が右隅を狙うと、神戸の壁が割れたこともありゴールに吸い込まれ、大きな先制点が生まれた。 後半、追いつきたい神戸は山内に代えて佐々木を投入。すると48分、ボックス内で武藤が溜めを作り左サイドの佐々木に展開すると、そこからのクロスに大迫が頭で合わせて同点に成功した。 出鼻をくじかれる形になった札幌は、鈴木武蔵の突破なども交えて敵陣に進入するも、チャンスは作れない時間が続く。一方の神戸は58分に扇原の大きな展開から最後はボックス内で初瀬がゴールを狙ったが、大きく枠から外れた。 72分には札幌に絶好機。馬場のスルーパスに左サイドを抜け出した菅が1vs1の場面を迎えるが、GK前川が好セーブで防ぐ。その直後、再びボックス内で菅がボールを持つと初瀬に倒されてPKを獲得。しかしキッカーを務めた鈴木武蔵がこれを決められず、勝ち越しとはならなかった。 終盤にかけては神戸がペースを握り、88分には山口がミドルシュートもGK菅野がキャッチ。90分にはCKから大迫がゴールに迫ったが、間一髪のところで札幌DFがクリアした。 試合はそのままタイムアップ。札幌は連敗こそ「8」で止めたものの痛恨のPK失敗もあり白星は得られず。上位争いの神戸にとっても、首位追走のうえで手痛いドローになった。 北海道コンサドーレ札幌 1-1 ヴィッセル神戸 【札幌】 青木亮太(前39) 【神戸】 大迫勇也(後3) 2024.07.13 16:05 Sat
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17日、第104回天皇杯3回戦延期分のJAPANサッカーカレッジvsレノファ山口FCが維新みらいふスタジアムで行われ、0-3で勝利した山口がラウンド16進出を決めた。 今月10日に開催予定だった対戦は雷雨のため試合中止となり、17日に延期。すでにラウンド16の抽選会が12日に行われており、勝者はサガン鳥栖との一戦へ向かう。 JSCは2回戦で明治安田J1リーグの名古屋グランパス相手にジャイアントキリング。上元直樹の1点を守り抜いた。直近の北信越フットボールリーグ1部の第8節、坂井フェニックス戦でも3-0の勝利を収め、良い流れに乗って再びの金星を狙った。 対する山口は、同じJ2を戦うザスパ群馬をPK戦の末に破って3回戦進出。直近のJ2第24節ブラウブリッツ秋田戦では3試合ぶりの黒星を喫していたなか、主力とサブメンバーを織り交ぜて今回の一戦に臨んだ。 立ち上がりはやはり山口がボールを握る入りに。しかし、JSCも積極的に敵陣へ押し込んでいく。 先手を取ったのは山口。13分、右サイド深い位置でスローインを獲得すると、ロングスローからゴール前で競り合い。ファーまで流れたボールを若月大和が蹴り込んだ。 その直後、山口にアクシデント。ハイボールを競り合った板倉洸が相手選手と接触。ピッチに倒れ込むと起き上がれず、担架で運ばれて今井那生と交代した。 以降は拮抗した展開が続いたが、32分にJSCがネットを揺らす。左CKからゴール前で混戦が生まれて押し込むも、直前のプレーがファウルと判定され、得点は認められなかった。 ハーフタイムにかけてもJSCが度々ゴールへ迫ったが、山口の集中した守備を前に決定機を作れず。上位カテゴリーチームの1点リードで前半を終えた。 後半に入ってからも一進一退の攻防。それでも59分、選手を2人入れ替えた山口に追加点。右クロスに途中出場の末永透瑛が頭で合わせ、リードを2点に広げた。 山口は76分に交代枠を使い切ると、その3分後にダメ押し。左サイドから崩し、ボックス内フリーでパスを受けた河野孝汰が、冷静にGKをかわして流し込んだ。 勝負が決したなか、一矢報いたいJSCは80分にようやく最初の交代カード。しかし、結局最後まで山口の守備を攻略することはできず、0-3で試合終了。山口が鳥栖とのラウンド16に駒を進め、JSCはJリーグ勢以外で唯一の勝ち上がりを逃した。 JAPANサッカーカレッジ 0-3 レノファ山口FC 【山口】 若月大和(前13) 末永透瑛(後14) 河野孝汰(後34) 2024.07.17 21:04 Wed
第104回天皇杯4回戦以降の組み合わせ抽選会が12日に東京都内のサッカー文化創造拠点「blue-ing!」で行われ、ラウンド16の8カードが決まった。 雷雨の影響で延期のJAPANサッカーカレッジ(新潟県代表)vsレノファ山口FC(J2)を除く15チームが出揃っての抽選会となるなか、現役時代に柏レイソルやヴィッセル神戸で優勝を経験した那須大亮氏は同じくドロワーとして出席の播戸竜二氏がポジション番号を務めるなか、そこにどこのチームが入るかの大役を担った。 「神戸では優勝して引退と非常に良い形で現役を退かせていただきましたし、思い出深い大会になっています」と初のドロワーを務める前にそう天皇杯での思い出を振り返った元DF。組み合わせ決定後、感想を問われると、このラウンド16に勝ち残る柏、神戸、そして横浜F・マリノスの古巣3チームをそれぞれ注目した。 「古巣でいうと、柏レイソルとヴィッセル神戸、ここはJ1同士で、ともに古巣というところもあって、注目しています。あとはV・ファーレン長崎と横浜F・マリノス。J2リーグで好調なチームと、J1リーグで苦労している横浜F・マリノスということで、そこらへんでどういう結果になるのか注目したいです」 また、優勝を目指しての戦いになる16チームにも「どこのチームにも(優勝の)可能性があると思います。一番はファンとサポーターの方が観客席に足を運んでいただいて、みんなの力で勝つのが大事。是非、勝利のために尽くしてもらいたいなと思います」とファンを含め、エールを送った。 そして、囲み取材では3年連続の対戦となるヴァンフォーレ甲府vs鹿島アントラーズに「なんか引き寄せられている感があるというか…」と前置きしつつ、過去の対戦で甲府が2戦2勝(うち、1つはPK戦決着)の対戦成績にもフォーカス。「しかも、(今回も前回と同じ)甲府のホームでなんですよね。ここはかなり見どころかなと思います」と鹿島が払拭なるかという部分でも注目カードした。 天皇杯ラウンド16は8月21日に開催。決勝は11月23日に国立競技場で行われる。 2024.07.12 21:35 Fri
第104回天皇杯4回戦以降の組み合わせ抽選会が12日に東京都内のサッカー文化創造拠点「blue-ing!」で行われ、ラウンド16の8カードが決まった。 雷雨の影響で延期のJAPANサッカーカレッジ(新潟県代表)vsレノファ山口FC(J2)を除く15チームが出揃ったなかの抽選会。現役時代にガンバ大阪で2度の優勝を経験した播戸竜二氏は柏レイソルやヴィッセル神戸で同じく優勝経験ありの那須大亮氏とともにドロワーとなり、各クラブの今後を左右する大役を担った。 「88回大会と89回大会、あの1月1日の、あの晴天の、雲が1つもないなか、1年の始まりというなか、2チームしか戦えないというなか、優勝して、この天皇杯のカップを掲げるのは選手にとって唯一無二」 「引退して5年になりますけど、今でも目を瞑ると思い出します。選手生活で一番思い出に残るゴールであり、優勝であり、そういう素晴らしい大会だなと思いますし、その大会にこうしてドロワーとして参加できて嬉しいです」 自身2度目というドロワーを務める前、そう心境を明かした元ストライカーが組み合わせ決定後に注目したのはG大阪vs湘南ベルマーレ。湘南を率いるのも現役時代に天皇杯優勝で共闘した山口智監督とあって、個人的に注目するカードとなったようだ。 「僕が優勝したときでいうと、ガンバ大阪。湘南ベルマーレの監督はそのG大阪で一緒に戦って優勝した山口智監督なので、そのあたりで少し楽しみだなと思います」 そうしてトーナメント表を振り返り、各チームに「素晴らしい試合が観られるのを願っていますし、決勝でこのカップを掲げるのは誰もができることではないですし、やっぱり経験してほしいです。そこでサポーターを含め、みんなで喜んでほしいなと思います」とエールを送った。 天皇杯ラウンド16は8月21日に開催。決勝は11月23日に国立競技場で行われる。 2024.07.12 21:15 Fri
12日、第104回天皇杯のラウンド16抽選会が「blue-ing!」で行われた。 10日に3回戦が行われ、雷雨のために中止となったJAPANサッカーカレッジ(JSC)vsレノファ山口FCの試合以外の15チームの勝ち上がりが決定した。 J1チームが3回戦で相次いで敗退する中、10チームが勝ち残り。J2から5チームが勝ち残り、JSCが勝ち上がれば、唯一の都道府県代表チームのベスト16入りとなる。 ドロワーには元日本代表FW播戸竜二さん、DF那須大亮さんが登場。AFCチャンピオンズリーグ(ACL)に出場する3チームからドローが行われ、その後に残りの13チームのドローが行われた。 前回大会準優勝で、3回戦では筑波大学を延長戦の末に下した柏レイソルは、ヴィッセル神戸と対戦。ドロワーの那須さんにとってはどちらも古巣であり、自身が天皇杯を優勝したチーム同士の対戦となった。 また、王者の川崎フロンターレを下した大分トリニータはリーグ戦で苦しむ京都サンガF.C.と対戦。J2で首位に立っているV・ファーレン長崎は、3回戦で水戸ホーリーホックとPK戦までもつれ込んで勝ち上がった横浜F・マリノスと、セレッソ大阪を下した2年前の王者であるヴァンフォーレ甲府は、J1で首位を争う鹿島アントラーズと、アビスパ福岡を下した愛媛FCはサンフレッチェ広島と、FC東京を下したジェフユナイテッド千葉は、J1で最下位と苦しみながらも3回戦でモンテディオ山形相手に6ゴールを奪った北海道コンサドーレ札幌と対戦することとなった。 また、JSCと山口の勝者はサガン鳥栖と対戦。3回戦唯一のJ1勢同士の対戦となった東京ヴェルディ戦で勝利した湘南ベルマーレは、テゲバジャーロ宮崎を下したガンバ大阪と対戦する。 ラウンド16は8月21日(水)に開催。準々決勝は9月18日(水)、準決勝は10月27日(日)、決勝は11月23日(土)に国立競技場で行われる。 <span class="paragraph-subtitle">◆天皇杯 ラウンド16組み合わせ</span> ▽8月21日(水) [M73]V・ファーレン長崎 vs 横浜F・マリノス [トランスコスモススタジアム長崎] [M74]サガン鳥栖 vs JAPANサッカーカレッジ/レノファ山口FC [デンカビッグスワンスタジアム or 維新みらいふスタジアム] [M75]サンフレッチェ広島 vs 愛媛FC [ニンジニアスタジアム] [M76]ガンバ大阪 vs 湘南ベルマーレ [パナソニック スタジアム 吹田] [M77]ヴァンフォーレ甲府 vs 鹿島アントラーズ [JIT リサイクルインク スタジアム] [M78]柏レイソル vs ヴィッセル神戸 [三協フロンテア柏スタジアム] [M79]京都サンガF.C. vs 大分トリニータ [レゾナックドーム大分] [M80]ジェフユナイテッド千葉 vs 北海道コンサドーレ札幌 [フクダ電子アリーナ] ◆準々決勝 ▽9月18日(水) [M81]ー[M73]勝者 vs [M74]勝者 [M82]ー[M75]勝者 vs [M76]勝者 [M83]ー[M77]勝者 vs [M78]勝者 [M84]ー[M79]勝者 vs [M80]勝者 ◆準決勝 ▽10月27日(日) [M85]ー[M81]勝者 vs [M82]勝者 [M86]ー[M83]勝者 vs [M84]勝者 ◆決勝 ▽11月23日(土) [M87]ー[M85]勝者 vs [M86]勝者 [国立競技場] 2024.07.12 17:45 Fri

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「ため息が出るぐらいかっこいい」「去年超えてきた」札幌の新ユニフォーム発表! 北海道&札幌に寄り添う細部にこだったデザインが話題に「全部買っちゃいそう」

北海道コンサドーレ札幌は14日、2024シーズンの新ユニフォームを発表した。 2023シーズンはミハイロ・ペトロヴィッチ監督が率いて6年目のシーズン。明治安田生命J1リーグでは12位という結果に終わっていた。 ミシャ監督にとって7年目となるシーズンに向けて選手が大きく入れ替わることに。そんなシーズンに向けてのユニフォームは「ミズノ」が継続してサプライヤーとなり、デザインを担当した相澤陽介クリエイティブディレクターがそれぞれ紹介している。 1stユニフォームは、基本の赤黒縦縞をベースに細いピンストライプを組合せ、ピッチ上での見え方と近くで見たときの違いを作り、赤黒縦縞の新たな可能性をさぐることに。ピンストライプを入れることで、下腹部の線の太さを変え、北海道のかたちが浮き上がるデザインを作ってい流。黒い生地部分は、北海道の木々をイメージした杉綾模様のエンボス加工で光沢のある柄を浮き出し、選手が着用したときに、2種類の黒が深い陰影を作るようデザインされている。 2ndユニフォームは、「北海道の深い森と札幌の街並み」がテーマ。碁盤の目のような札幌中心部の街並みは、上空から見たときにも独特のかたちをしています。この街並みをデザインに落とし込みたいと考えたとのこと。中心に大通公園の直線を配置したデザインに、北海道の深い森をイメージしたオリーブカーキを基調とした、さまざまな自然を想起させる濃淡のグラデーションで配色をおこなっている。 3rdユニフォームは、昨年のデザインを踏襲。今シーズンは北海道コンサドーレ札幌と取り組みを行っている「北海道シマフクロウの会」から写真を提供してもらったとのことだ。シマフクロウのさまざまな表情を複雑にコラージュし、氷のように透き通るアイスグレーを用いてグラフィックを作っている。また、かねてから使用機会を探っていたブルーグレーを採用し、ツートンカラーのサードユニフォームを作成したとのことだ。 GKユニフォームは、フィールドのデザインをベースとし、シャツ、パンツ、ソックスに統一したカラーリングを用いることで、インパクトを作っており、1stが黄色、2ndが紫、3rdが緑となっている。 北海道や札幌に寄り添い、ディテールにこだわったデザインとなった新ユニフォーム。ファンは「去年が1番だったけど超えてきた」、「めっちゃカッコいいな」、「めっちゃかっこいい!」、「最高にかっこいいわ」、「細部のデザインがたまらない」、「素晴らしいデザインだ」、「全部買っちゃいそう」、「ため息が出るぐらいかっこいい」とコメントを寄せている。 <span class="paragraph-title">【動画】札幌の新ユニフォームは細部にこだわった地元愛に溢れるデザインに!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="jjlIolv9-dQ";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.01.15 08:15 Mon
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ベスト16チームが出揃う! J1同士の対決はたった2試合、下剋上は再び起こるのか【天皇杯】

17日、第104回天皇杯のラウンド16進出チームが出揃った。 10日に3回戦が行われ、雷雨のために中止となったJAPANサッカーカレッジ(JSC)vsレノファ山口FCの試合以外の15チームの勝ち上がりが決定 延期されていた試合は17日に開催され、山口が0-3で勝利を収めラウンド16進出を決めた。 すでに組み合わせ抽選会は行われており、山口はサガン鳥栖と対戦。維新みらいふスタジアムで8月21日(水)の19時から行われる。 ラウンド16は全試合が8月21日(水)の19時から開催。準々決勝は9月18日(水)、準決勝は10月27日(日)、決勝は11月23日(土)に国立競技場で行われる。 <span class="paragraph-subtitle">◆天皇杯 ラウンド16組み合わせ</span> ▽8月21日(水) 《19:00》 [M73]V・ファーレン長崎 vs 横浜F・マリノス [トランスコスモススタジアム長崎] [M74]サガン鳥栖 vs レノファ山口FC [維新みらいふスタジアム] [M75]サンフレッチェ広島 vs 愛媛FC [ニンジニアスタジアム] [M76]ガンバ大阪 vs 湘南ベルマーレ [パナソニック スタジアム 吹田] [M77]ヴァンフォーレ甲府 vs 鹿島アントラーズ [JIT リサイクルインク スタジアム] [M78]柏レイソル vs ヴィッセル神戸 [三協フロンテア柏スタジアム] [M79]京都サンガF.C. vs 大分トリニータ [レゾナックドーム大分] [M80]ジェフユナイテッド千葉 vs 北海道コンサドーレ札幌 [フクダ電子アリーナ] ◆準々決勝 ▽9月18日(水) [M81]ー[M73]勝者 vs [M74]勝者 [M82]ー[M75]勝者 vs [M76]勝者 [M83]ー[M77]勝者 vs [M78]勝者 [M84]ー[M79]勝者 vs [M80]勝者 ◆準決勝 ▽10月27日(日) [M85]ー[M81]勝者 vs [M82]勝者 [M86]ー[M83]勝者 vs [M84]勝者 ◆決勝 ▽11月23日(土) [M87]ー[M85]勝者 vs [M86]勝者 [国立競技場] 2024.07.17 23:05 Wed
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巻き返しを期す札幌の今夏新戦力が5選手に! 新たに白井陽斗&パク・ミンギュを獲得

北海道コンサドーレ札幌は16日、FC琉球のFW白井陽斗(24)と水原FCの元韓国代表DFパク・ミンギュ(28)をそれぞれ完全移籍で獲得したと発表した。背番号は白井が「71」、パク・ミンギュが「3」をつける。 白井はガンバ大阪のユースからトップチームに昇格したスピードが魅力のアタッカー。ファジアーノ岡山でのプレーを挟み、2023年から琉球入りし、今季は明治安田3リーグで10ゴールを決めるほか、トータルでも11得点の活躍を披露していた。 パク・ミンギュは水原からの加入だが、2023年からは兵役のため、金泉尚武でプレーし、Kリーグ1通算では46試合に出場(1得点2アシスト)。持ち場は左サイドバックで、代表ではデビューこそ果たせていないものの、招集歴を持つ。 J1最下位からの巻き返しを期す札幌はこの夏に積極補強を敢行。すでに大崎玲央、フランシス・カン、ジョルディ・サンチェスを獲得しており、白井とパク・ミンギュで5人の新戦力補強となった。 2選手は両クラブの公式サイトを通じて、それぞれ意気込みを語っている。 ◆白井陽斗 「北海道コンサドーレ札幌に関わる全ての皆様、はじめまして、FC琉球から移籍してきました白井陽斗です。初めての札幌で少し不安な気持ちもある反面、楽しみな気持ちでいっぱいです。自分らしく泥臭く闘いますので、よろしくお願いします!」 ◆パク・ミンギュ 「皆様初めまして。北海道コンサドーレ札幌に加入することになりました パク・ミンギュと申します。コンサドーレの一員になることができとても光栄に思います。私が北海道コンサドーレ札幌というチームを知ったきっかけがソンユンさんのおかげです。このような素晴らしいチームメイト、そして素晴らしいサポーターの皆様と共にコンサドーレのために戦いましょう。私がチームの力になり順位を最大限引き上げることができるように最善をつくします。たくさんの応援を宜しくお願いします!」 2024.07.16 10:30 Tue

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