「ただの恐怖だった」緊急着陸を経験したネイマールが心境、プライベートジェットには彼女や妹も同乗

2022.06.22 10:15 Wed
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Getty Images
パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマールが、緊急着陸について言及した。先日はブラジル代表として来日し、日本代表戦ではPKを決めて1-0の勝利に貢献していたネイマール。現在は束の間のオフを楽しんでいる。

アメリカに渡っていたネイマールは、ラスベガスでポーカーの大会に参加した他、マイアミのビーチでガールフレンドのブルーナ・ビアンカルディさんと妹のラファエッラさんと楽しむ姿が目撃され、NBAのゴールデンステート・ウォリアーズの優勝のお祝いパーティーにも参加していた。
そのネイマールだったが21日、ネイマールのプライベートジェットがカリブ海に浮かぶバルバドスを離陸したものの、その後に緊急着陸を余儀なくされたと報道。ブラジル北東部のボアビスタに緊急着陸したとされていた。

ネイマールが搭乗していたかどうかは不明とされていた中、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。「メッセージありがとう。すべてが順調だ。僕たちはすでに家に帰っている。それはただの恐怖だった」と語り、実際に飛行機に乗っていたとのこと。無事だったが恐怖を味わったという。

ブラジル『グローボ』によれば、「フロントガラスの欠陥により減圧の問題が発生した」とのこと。21日の2時ごろに緊急着陸したようで、ネイマールの他にもガールフレンドのビアンカルディさん、妹のラファエッラさん、そのほかにも数名の友人が乗っていたようだ。

ネイマールのプライベートジェットは、1250万ユーロ(約12億8800万円)もする「エンブラエル レガシー 450」。時速900kmに到達できるもので、度々利用していたが、思わぬ恐怖を味わうこととなった。


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