PSV、ニース守護神ワルテル・ベニテスをフリーで獲得!

2022.06.21 18:08 Tue
Getty Images
PSVは21日、ニースからアルゼンチン人GKワルテル・ベニテス(29)をフリートランスファーで獲得したことを発表した。背番号は「1」に決定。契約期間は2025年6月30日までの3年となる。

ベニテスは、母国アルゼンチンのキルメスで育ち、2016年7月にニースへと完全移籍で加入した。ニースでは、2シーズン目から正守護神の座につき、これまで公式戦189試合に出場。今シーズンはリーグ・アンで37試合に出場していた。

新シーズンからトップチームを率いるルート・ファン・ニステルローイ監督が、すでに公の場で加入を公言していた中、ベニテスはニース退団発表の翌日にアイントホーフェン入りが公式にアナウンスされた。
PSVでフットボールディレクターを務めるヨン・デ・ヨング氏は、ベニテスに関してクラブがアルゼンチン時代から長らく動向を追っていた選手だと、獲得に満足感を示している。

「ワルテルは非常に経験豊富なキーパーであり、高いレベルで長い間自分自身を証明してきた。彼はニースでほぼ200近くのゲームをプレーし、定期的にキャプテンを務めていた。我々のスカウトは、彼が若い頃にアルゼンチンでプレーしているときからチェックし、彼がヨーロッパに向けて出発したときも、その動向を追い続けてきた」
「彼の契約が今シーズン終了後に期限切れになることを知っており、我々はここ数カ月で彼の獲得に多くの時間とエネルギーを費やした。彼がPSVへの移籍を受け入れる可能性があることが明らかになったとき、我々はすぐに話を進めた」

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堂安不出場のPSV、10人ベンフィカの前に本戦出場ならず《CL予選》

チャンピオンズリーグ(CL)の予選プレーオフ2ndレグの3試合が24日に行われた。MF堂安律の所属するPSVはベンフィカをホームに迎え、0-0で終了。この結果、2戦合計スコア1-2でベンフィカが本戦出場を決めている。なお、堂安はベンチ入りも出場機会はなかった。 先週、敵地で行われた1stレグを1-2と落としていたPSV。堂安がベンチスタートとなった中、押し込む展開とすると、32分に数的優位となる。相手DFヴェリッシモが競り合いでヒジを使い、2枚目のイエローカードで退場となった。 すると42分には決定機。ドリブルでボックス右に侵入したマドゥエケがGK強襲のシュートを放った。 ゴールレスで迎えた後半、ヴェルトンゲンを投入してきたベンフィカに対し、PSVは62分にビッグチャンス。しかし、右クロスにフリーで合わせたザハビのシュートはバーに直撃してしまう。 終盤の85分に訪れた絶好機も相手GKにセーブされたPSVは無得点のままドロー。2戦合計スコアで敗れ、PSVはヨーロッパリーグに回ることになった。 その他の2試合ではヤング・ボーイズとマルメが本戦出場を決めている。 ◆CLプレーオフ2ndレグ ▽8/24(火) PSV 0-0(AGG:1-2) <span style="color:#cc3300"><b>ベンフィカ</b></span> ルドゴレツ 2-1(AGG:2-3) <span style="color:#cc3300"><b>マルメ</b></span> フェレンツヴァーロシュ 2-3(AGG:4-6) <span style="color:#cc3300"><b>ヤング・ボーイズ</b></span> ▽8/25(水) シャフタール vs モナコ ディナモ・ザグレブ vs シェリフ ブレンビー vs ザルツブルク 2021.08.25 06:04 Wed
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昨季バルサでプレーのL・デ・ヨング、自身の選択に後悔なし「誇りをもってキャリアを振り返れる」

PSVのオランダ代表FWルーク・デ・ヨングが、昨シーズンまで所属したバルセロナでの日々を振り返った。スペイン『アス』が伝えている。 昨夏にセビージャからバルセロナへ買い取りオプション付きのレンタルで加入したL・デ・ヨング。同胞であるロナルド・クーマン前監督の熱望によって実現した移籍だったが、ファンやメディアからは実力を疑問視する声もあった。 実際、序盤はパフォーマンスが安定せず批判を浴びる時期もあったが、昨年11月にチャビ・エルナンデス監督が就任すると徐々にスーパーサブとしての地位を確立。昨季公式戦29試合に出場して7ゴール1アシストと、まずまずの成績を残した。 しかし、財政難に陥っていたバルセロナはL・デ・ヨングの買い取りオプションを行使せず。シーズン終了後セビージャに帰還したL・デ・ヨングは、2日にPSVへの完全移籍が公式発表されている。 オランダ『De Gelderlander』のインタビューに応じたL・デ・ヨングは、セビージャ時代も含めスペインでの挑戦に後悔はなかったと強調。選手として、確かな足跡を残せたとキャリアを誇った。 「僕はバルセロナの選手だった。一時は、満員のカンプ・ノウで僕の名前が叫ばれたこともあったんだ。セビージャ時代にはヨーロッパリーグ優勝も果たせたし、決勝では2ゴールを決められた。だから、誇りをもってキャリアを振り返れるよ」 「バルセロナではタイトルを獲得できなかったけど、他の部分での満足感があった。退団したときには、監督やチームメイトだけでなく、役員も含めたクラブ全体からたくさんの素敵なリアクションを貰えたしね。僕の日頃の振る舞いに感謝していると言ってもらえた」 「バルセロナが健全な状態だったら、もう1年いられたか? それはわからない。シーズン終了後、僕たちはクラブに『状況はどう?』と尋ねた。僕はクラブで優先される選手ではなく、それは理解していたよ。そして、僕は自分の道を選んだんだ。バルセロナが健全ならもう1シーズンはプレーできたかもしれないが、それでもPSVを選んだ可能性はある」 「2019年にスペインにわたったときは、多くの懐疑的な意見があった。でも、僕はより成熟した選手となり、どのチームにとっても重要な存在になれると示せたと思う。どんなレベルの試合でも、たとえそれが試合終盤の途中交代であったとしてもね」 2022.07.06 18:05 Wed

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