エンポリ、ヴェネツィアを率いていたザネッティ監督を招へい

2022.06.07 01:30 Tue
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
エンポリは6日、パオロ・ザネッティ氏(39)を新指揮官に招へいしたことを発表した。契約期間は2024年6月までの2年間となっている。

エンポリでは今季、チームをセリエA残留に導いていたアウレリオ・アンドレアッツォーリ監督が1日、双方合意の下で退任していた。

ザネッティ氏は今季、昨季自身がセリエAに昇格させたヴェネツィアを率いていたが、最下位に沈んでいた4月に解任されていた。


関連ニュース
thumb

エンポリが逸材DFパリージとの契約を2025年まで延長

エンポリは8日、U-21イタリア代表DFファビアーノ・パリージ(21)との契約を2025年6月30日まで延長したことを発表した。 ベンヴェントの下部組織で育ったパリージは、2018年の夏にトップチームを経験せずにセリエD(イタリア4部)のアヴェッリーノへレンタル移籍するとリーグ優勝に貢献し2019年の夏に完全移籍。 その後、2020年の夏に当時セリエB(イタリア2部)のエンポリへ移籍すると、加入初年度からリーグ戦20試合に出場しセリエBの優勝に貢献。自身初のセリエAとなった昨季はリーグ戦25試合に出場していた。 今年5月に行われたイタリア代表の短期トレーニングキャンプにも招集された逸材には今夏、ナポリやラツィオが関心を示していたが、最終的に残留を決断した。 2022.08.09 00:50 Tue
twitterfacebook
thumb

エンポリがアタランタのFWラマースをレンタルで獲得…昨季はフランクフルトでプレー

エンポリは7日、アタランタのオランダ人FWサム・ラマース(25)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。 ラマースは、ヴィレムⅡやPSVの下部組織で育ち、2015年にプロ契約。セカンドチームのヨングPSVでプレーしていた中、2017年7月にファーストチームに昇格した。 2018年6月からはヘーレンフェーンへとレンタル移籍。2020年9月にアタランタへと完全移籍すると、昨シーズンはフランクフルトへとレンタル移籍を経験していた。 フランクフルトではブンデスリーガで15試合に出場し1ゴールを記録。ヨーロッパリーグでも7試合に出場し1ゴールを記録し、優勝に貢献していた。 なお、世代別のオランダ代表を経験している。 2022.08.07 18:45 Sun
twitterfacebook
thumb

ニースがU-21伊代表DFヴィティを獲得! 左利きの逸材CB

ニースは3日、エンポリからU-21イタリア代表DFマッティア・ヴィティ(20)を完全移籍で獲得したことを発表した。なお、契約期間などに関する詳細は明かされていない。 エンポリの下部組織出身のヴィティは190cmの左利きのセンターバック。昨シーズンに台頭したU-21イタリア代表DFは、セリエA20試合に出場。サイズを感じさせないスピードや左足から繰り出される正確なパスを特長とするモダンなセンターバックとして国内でも高い評価を集めていた。 なお、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ニースは1200万ユーロ(約16億1000万円)+アドオンという好条件のオファーでエンポリの説得に成功したという。 2022.08.03 20:09 Wed
twitterfacebook
thumb

ラムジー獲得のニースがシュマイケルら複数選手の獲得に接近?

ニースがウェールズ代表MFアーロン・ラムジーの獲得に続き、複数選手の獲得に迫っているようだ。フランス『フット・メルカート』が報じている。 クリストフ・ガルティエ監督の退任に伴い、ルシアン・ファブレ新監督を招へいした、昨シーズンのリーグ・アン5位のニース。 今夏の移籍市場では前述のラムジーという大物に加え、ポーランド代表GKマルシン・ブルカをパリ・サンジェルマンから買い取り、ロコモティフ・モスクワからU-21フランス代表MFアレクシス・ベカ・ベカの獲得に成功した。 しかし、イギリス人富豪の下で積極補強を図るチームは、さらに3選手の獲得に向けて動いているという。 現在、最も獲得が迫っているのは、レスター・シティのデンマーク代表GKカスパー・シュマイケル(35)。 2011年夏にレスターへ加入し、不動の守護神として2015-16シーズンのプレミアリーグ優勝、昨シーズンのFAカップ優勝に貢献したレジェンドGKは、クラブ間、個人間でも合意に至っており、3日には現地入りしメディカルチェックを受ける見込みだという。 また、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ニースはエンポリのU-21イタリア代表DFマッティア・ヴィティ(20)の獲得を決定的なモノとしているという。 エンポリの下部組織出身のヴィティは190cmの左利きのセンターバック。昨シーズンに台頭したU-21イタリア代表DFは、サイズを感じさせないスピードや左足から繰り出される正確なパスを特長とするモダンなセンターバックとして国内でも高い評価を集めている。 ニースはその逸材獲得に、1200万ユーロ(約16億1000万円)+アドオンという好条件のオファーを掲示。今週中にも移籍が完了する見込みだ。 また、前述の両者に比べると、現時点での獲得の可能性は高くないものの、シャフタール・ドネツクのウクライナ代表FWミハイロ・ムドリク(21)の獲得にも動いているという。 シャフタールの下部組織で育ち、2020年7月に19歳でトップチームデビューを飾ったムドリク。左サイドを本職とする右利きのアタッカーで、2021-22シーズンはチームの主力として活躍し、ロシアによるウクライナ軍事侵攻に伴う国内の全公式戦が中止となるまでにリーグ戦では11試合2得点7アシストを記録し、チャンピオンズリーグ(CL)でもグループステージ全6試合に出場していた。 決定力、アタッキングサードでの判断力に課題を残すものの、爆発的なスピードとドリブルテクニックを特長とするウクライナ期待の若手に対しては、レバークーゼンが以前から強い関心を示してきたが、ニースもその争奪戦に参加しているという。 シャフタールが望む2000万ユーロ(約26億7000万円)という移籍金に加え、個人間での合意も伝えられるレバークーゼンとの競合により、こちらは一筋縄ではいかないオペレーションとなっている。 2022.08.02 16:17 Tue
twitterfacebook
thumb

エンポリ、昨季に続きナポリDFルペルトを通算3度目のレンタル

エンポリは18日、ナポリからイタリア人DFセバスティアーノ・ルペルト(25)を1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。 なお。今回の契約にはスポーツ面の各種条件を達成した場合、買い取り義務が生じる条項が盛り込まれている。 故郷のレッチェでキャリアをスタートし、ナポリのプリマヴェーラを経て2015年5月にトップチームデビューを果たしたルペルト。191cmの左利きのセンターバックは、ここまでナポリで公式戦29試合に出場しているが、ポジション奪取には至らず。 ここまで4度のレンタル移籍を経験している中、その内の2回は今回の移籍先であるエンポリ。昨シーズンはそのエンポリでセリエA24試合に出場していた。 2022.07.19 12:30 Tue
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly