残留か、移籍か…今夏注目のルベン・ネヴェス「誰にでも夢がある」

2022.05.24 10:00 Tue
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Getty Images
ポルトガル代表MFルベン・ネヴェス(25)がウォルバーハンプトンでの不透明な将来を認めた。

ポルトでキャリアを始めてから将来をしょく望され、2017年夏に満を持してウォルバーハンプトンでプレミアリーグを挑戦を果たしたネヴェス。今やウォルバーハンプトンの司令塔に君臨し、今季も軸を張り続けた。

だが、移籍の噂はあとを絶えず、今夏の去就も注目の的に。ウォルバーハンプトンとの契約を2024年夏まで残すが、アーセナルやマンチェスター・ユナイテッドのほか、国外からもバルセロナの関心が取り沙汰される。

ウォルバーハンプトンも移籍金次第で売却の可能性があるといわれるなか、渦中のルベン・ネヴェスが22日に行われたプレミアリーグ最終節のリバプール戦後、イギリス『The Athletic』で去就に言及した。

「フットボールがどんなもので、人生がどんなものかは誰もが知るところ。僕らのキャリアは本当に短い。そのなかで、巡ったチャンスを生かしていかないといけないんだ」

「もちろん、誰にでも夢というものがある。短い時間のなかで、そういった夢に向かって生きていかないとならない。何が起こるか見てみよう。今はあまり多く語れない」

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