柏、欠場続くドウグラスの左ヒザ手術を報告…全治3カ月の見込み

2022.05.23 14:20 Mon
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎CWS Brains, LTD.
柏レイソルは23日、欠場が続くFWドウグラスの手術を報告した。

クラブによると、左ヒザの半月板損傷および軟骨損傷の治療のための手術で、全治期間として3カ月を要する見込みだ。

ヴィッセル神戸から加入初年度の今季は明治安田生命J1リーグ開幕から4試合に先発。第2節で初ゴールを記録している。

関連ニュース
thumb

柏が日体大柏高FWオウイエ・ウィリアム、U-18のFW山本桜大&MFモハマド・ファルザン佐名の来季加入&昇格内定を発表

柏レイソルは20日、日本体育大学柏高校のFWオウイエ・ウィリアム(18)の来季加入内定、U-18所属のFW山本桜大(18)、MFモハマド・ファルザン佐名(18)の昇格内定を発表した。 オウイエ・ウィリアムは神奈川県出身で、川崎フロンターレU-15から日本体育大学柏高校に進学した。 山本は、広島県出身で、U-12から、U-15、U-18と柏の下部組織で育ち、モハマド・ファルザン佐名もU-12から柏で育っている。 3選手はクラブを通じてコメントしている。 ◆FWオウイエ・ウィリアム 「オウイエ ウイリアムです。今まで支えてくれた方々への感謝を忘れず、少しでも早く日立台のピッチに立てるよう頑張ります。応援よろしくお願いします」 ◆FW山本桜大 「リリースがありました通り、トップチームに昇格することになりました、山本桜大です。小学生の時からお世話になったこのクラブで、ずっと夢見ていたプロサッカー選手になれることが決まり、とても嬉しいです」 「今まで自分を支えてくれた家族、切磋琢磨したチームメイトや指導してくださった方々たちへの感謝の気持ちを忘れず、謙虚に自分らしく頑張ります。これから応援よろしくお願いします」 ◆MFモハマド・ファルザン佐名 「来季からトップチームに加入することになりましたモハマドファルザン佐名です。小さい頃から育ててもらったこの柏レイソルでプロキャリアをスタートできることをとても嬉しく思います」 「支えてくださった家族、指導者、仲間への感謝の気持ちを忘れず、チームに貢献できるように精一杯頑張ります。応援よろしくお願いします」 2022.09.20 17:10 Tue
twitterfacebook
thumb

柏MF中村慶太が全治約3カ月、右短腓骨筋腱損傷で手術

柏レイソルは18日、MF中村慶太の負傷を報告した。 明治安田生命J1リーグ第19節の鹿島アントラーズ戦を最後に出場がなかった中村。右短腓骨筋腱損傷で手術を受け、全治約3カ月の見込みだ。 清水エスパルスから加入した今季、ここまで公式戦16試合に出場していた。 2022.09.18 11:40 Sun
twitterfacebook
thumb

川崎Fがまたも足踏みで逆転Vに暗雲…ドウグラス同点弾浴びて柏と分ける【明治安田J1第30節】

明治安田生命J1リーグ第30節の1試合が17日に三協フロンテア柏スタジアムで行われ、柏レイソルvs川崎フロンターレは1-1のドローに終わった。 6位につける柏と2位の川崎Fによる上位戦。直近の5試合で2分け3敗と勝利がなく、その間の守りも16失点と大崩れの柏だが、ACL出場権圏の3位につけるサンフレッチェ広島に食らいついていきたく、首位の横浜F・マリノスを5ポイント差で追いかける川崎Fも逆転Vに向けて2試合ぶりの白星でプレッシャーをかけていきたいところだ。 前節の先発から出場停止の大南に染谷もベンチの柏は北爪、小屋松が起用され、[4-4-2]の布陣でスタート。一方、中2日の川崎Fも山根がサスペンションで、脇坂、知念、マルシーニョをベンチに置いて登里、チャナティップ、小林、宮城を先発で送り出した。 入りからボールを繋いで崩しにかかる川崎Fに対して、柏も自陣にしっかりとしたブロックを築き、良い守りからのカウンターで対抗していく。その柏は23分にバイタルエリア中央のマテウス・サヴィオが華麗なターンからの右足フィニッシュで襲いかかるなど、王者相手にせめぎ合う。 だが、押し込む形を作り出す川崎Fも27分にジョアン・シミッチによるクサビのパスから、宮城を経由して、バイタルエリア中央でボールを受けた橘田に決定的なシーン。3選手が絡む見事な崩しからの右足シュートだったが、相手GKにゴール右隅を突いたボールを弾かれてしまう。 それでも、38分に左サイドレーンの家長が宮城とのパス交換も駆使してバイタルエリア中央にボールを持ち込み、ボックス左の小林に展開して右足でワントラップ。相手DFの寄せに来るなか、今季3得点目となる一発を右足でニアサイドにねじ込み、川崎Fが先制に成功してみせる。 先にリードを許した柏だが、後半も勢いのある入りを披露して、52分にバイタルエリア中央からドウグラスが惜しい左足フィニッシュでゴールを強襲したりと巻き返す。その流れを嫌った川崎F陣営は62分に宮城とマルシーニョの交代で盛り返そうとするが、守備陣が崩れてしまう。 63分に三丸の浮き球パスにボックス内で反応した細谷がジェジエウの背後を突く動き出して谷口ともつれ込みながらも粘り、こぼれ球にドウグラスが反応。完全フリーで絶好機のドウグラスは3戦連発となる今季4ゴール目を左足で決め切ってみせ、柏が試合を振り出しに戻す。 突き放したい川崎Fは71分、脇坂、知念、遠野をピッチに送り込み、攻撃のギアを再び上げにかかるが、柏の守備陣もGK佐々木を中心に奮闘。その柏も76分に武藤と戸嶋を送り込みながら勝ち越しを目指したが、川崎FもGKチョン・ソンリョンが立ちはだかり、ゴールを許さない。 それぞれ目指すものがあり、是が非でも勝利がほしかった両者だが、1-1のドローでタイムアップ。6試合未勝利の柏が上位追走とならなかった一方で、川崎Fも翌日に横浜FMが今節を控えるなかで痛恨の2試合連続ドローという結果に終わっている。 柏レイソル 1-1 川崎フロンターレ 【柏】 ドウグラス(後18) 【川崎F】 小林悠(前38) 2022.09.17 21:10 Sat
twitterfacebook
thumb

【J1注目プレビュー|第30節:柏vs川崎F】逆転優勝へ勝ち続けるしかない川崎F、柏は守備の立て直しで6戦ぶり白星へ

【明治安田生命J1リーグ第30節】 2022年9月17日(土) 19:00キックオフ 柏レイソル(6位/44pt) vs 川崎フロンターレ(2位/53pt) [三協フロンテア柏スタジアム] ◆守備を立て直し6試合ぶり勝利へ【柏レイソル】 前節はアウェイで浦和レッズと対戦し、4-1で完敗を喫した。 自分たちよりも下位にいるチームだったが、相手はファン・サポーターの大きな後押しを手にした試合。力の差を見せつけられてしまった。 リーグ戦は5戦未勝利。そして、失点が「16」と、守備陣が崩壊。その結果、勝ち点を伸ばすことができていない。その理由は前からのプレスの強度という部分にも出ている。 プレスを剥がされると崩れ、後手に回れば苦しむことは必死。ポゼッションしてくる川崎F相手に効果的なプレスがかかれば勝機はありそうだ。 ★予想スタメン[3-3-2-2] GK:佐々木雅士 DF:染谷悠太、上島拓巳、古賀太陽 MF:戸嶋祥郎、椎橋慧也、三丸拡 MF:マテウス・サヴィオ、ドッジ FW:細谷真大、武藤雄樹 監督:ネルシーニョ 出場停止:大南拓磨 ◆正念場。意地を見せられるか【川崎フロンターレ】 前節はミッドウィークに延期となっていた名古屋グランパス戦を行い1-1の引き分けに終わった。 不当に試合を延期させられ、その影響で過密日程となり、首位との勝ち点差も「5」に広がった。 残りは6試合。ここで勝ち点差が開くようでは、厳しさは増す。また、連戦が続き、コンディション面の調整が不安視される中で、しっかりと乗り越えて勝ち点3を獲得できるかがポイントだ。 コンディションが悪ければプレーの精度を欠き、苦しい戦いとなっている今季。勝ち続けて朗報が舞い込むのを待つしかない。 ★予想スタメン[4-3-3] GK:チョン・ソンリョン DF:山根視来、ジェジエウ、谷口彰悟、佐々木旭 MF:遠野大弥、橘田健人、チャナティップ FW:家長昭博、知念慶、マルシーニョ 2022.09.17 16:33 Sat
twitterfacebook
thumb

“声出し応援”が戻った浦和が前半から圧倒し柏に4発勝利! 柏は5戦未勝利【明治安田J1第29節】

10日、明治安田生命J1リーグ第29節の浦和レッズvs柏レイソルが埼玉スタジアム2002で行われ、4-1で浦和が勝利した。 9位の浦和(勝ち点36)と5位の柏(勝ち点44)の対戦。柏は消化試合が多いため、しっかりと勝ち点を取らなくてはいけない試合となる。 浦和はチーム内で新型コロナウイルス(COVID-19)の陽性者が出たことも影響したか、前節からスタメン4名を変更。岩波、大畑、小泉、キャスパー・ユンカーが外れ、知念、明本、大久保、アレックス・シャルクが入った。シャルクは5月以来の先発出場となっった。 対する柏は前節はアウェイでジュビロ磐田とドロー。リーグ戦4試合勝利から遠ざかっている中、スタメンを3名変更。田中、川口、武藤が外れ、上島、三丸、細谷が入った。 “声出し応援”が認められているこの試合。浦和のサポーターによる大声援が響き渡る。 すると1分、良いボールの奪い方をした浦和はボックス内まで攻め込む展開に。最後は明本からのパスをオーバーラップしたシャルクがシュートも、ブロックされる。 それでも7分、ハーフウェイライン付近で知念からの縦パスを受けた大久保がドリブルで持ち出しスルーパス。これに反応した松尾が落ち着いて決め、浦和が先制する。 幸先よく先制した浦和は、ボールを握りながらしっかりと攻撃を組み立てていくことに。対する柏は前からアグレッシブなプレーを見せてカウンター気味に攻めていく。 すると24分に良い入りを見せていた浦和が追加点。自陣のハーフウェイライン付近でパスを受けた伊藤がロングスルーパス。これを飛び出たシャルクがGKと一対一でシュート。一度はGK佐々木がセーブするが、こぼれ球を押し込みゴール。シャルクは加入後初ゴールを記録した。 さらに34分にも浦和。関根がボールを保持しながら右サイドからカットイン。ボックス付近で、岩尾、シャルクとダイレクトで繋ぎ、関根がボックス内左で受けるとクロス。しかし、松尾にはわずかに合わない。 前半アディショナルタイム2分には、左サイドからのFKからのクロスをアレクサンダー・ショルツがヘッドも、GK佐々木がセーブする。 2点ビハインドの柏はドウグラスに代えて古巣対決となる武藤雄樹を投入。攻撃を活性化しに行く。 しかし57分に浦和が追加点。右CKからの岩尾のクロスをニアサイドに走り込んだ明本が合わせると、最後はファーサイドで知念が押し込み、3点目を奪う。 浦和は63分にもチャンス。左サイドでボールを持ったシャルクがボックス内からシュート。これはGK佐々木にセーブされるも、こぼれ球を拾って中央へ戻すと関根がシュート。しかし、これはDFにブロックされてしまう。 柏は69分に立て続けに攻撃。しかし、武藤、そして加藤のシュートは立て続けにGK鈴木がセーブ。70分には右サイドからのCKからのクロスを飛び出て処理もこぼすが、すぐに反応してキャッチ。身体能力の高さを見せつけてゴールを守る。 3点リードの浦和は攻撃の手を緩めず。柏の高い位置からのプレスを回避しながら、ゴールに向かっていく。 すると85分、左サイドをドリブルで仕掛けた関根がグラウンダーのクロス。これが北爪の手に当たってPK。これをショルツがしっかりと左隅に決めて、リードを4点とする。 柏は89分にボックス付近で細かく繋ぐと、武藤がシュート。GK鈴木はセーブも、こぼれ球を細谷が押し込み1点を返す。 浦和はクリーンシートを逃したが、最後はそのまま逃げ切り4-1で終了。浦和が勝利を収めた。敗れた柏は5戦勝利から遠ざかることとなった。 浦和レッズ 4-1 柏レイソル 【浦和】 松尾佑介(前7) アレックス・シャルク(前24) 知念哲矢(後12) アレクサンダー・ショルツ(後40) 【柏】 細谷真大(後44) <span class="paragraph-title">【動画】絶妙スルーパスからアレックス・シャルクが初ゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%B5%A6%E5%92%8C%E6%9F%8F?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#浦和柏</a> <a href="https://t.co/kZlIJh2c7D">pic.twitter.com/kZlIJh2c7D</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1568549735212142592?ref_src=twsrc%5Etfw">September 10, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.09.10 20:59 Sat
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly