柏、欠場続くドウグラスの左ヒザ手術を報告…全治3カ月の見込み

2022.05.23 14:20 Mon
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎CWS Brains, LTD.
柏レイソルは23日、欠場が続くFWドウグラスの手術を報告した。

クラブによると、左ヒザの半月板損傷および軟骨損傷の治療のための手術で、全治期間として3カ月を要する見込みだ。

ヴィッセル神戸から加入初年度の今季は明治安田生命J1リーグ開幕から4試合に先発。第2節で初ゴールを記録している。

関連ニュース
thumb

マテウス弾で逃げ切った名古屋が5戦ぶりの白星、柏は痛恨の3連敗【明治安田J1第20節】

明治安田生命J1リーグ第20節、柏レイソルvs名古屋グランパスが6日に三協フロンテア柏スタジアムで行われ、0-1でアウェイの名古屋が勝利を収めた。 前節は鹿島アントラーズに1-2で敗れた6位の柏。この試合の当日に正守護神を務めていたGKキム・スンギュのアル・シャバブ(サウジアラビア)への移籍も発表された中、連敗脱出を懸けた一戦では武藤が1トップの位置で今季初先発となった。 対して、12位の名古屋は前節、湘南ベルマーレを相手にゴールレスドローに終わり、4戦勝利なし。体調不良によって急遽欠場となっていた藤井も今節は先発復帰し、久々の白星を目指す。 立ち上がりからゴールに迫ったのはアウェイの名古屋。4分にカウンターの流れからマテウス・カストロがボックス右にスルーパスを送ると、これに森下が反応し、中央へグラウンダーのクロスを供給。走り込んだマテウスが左足のダイレクトシュートで合わせ、ゴール左に決めた。 幸先よく先制に成功した名古屋はセットプレーから再びチャンスを作る。7分、敵陣中央でのFKの場面でキッカーはマテウス・カストロ。左足で放たれた強烈なシュートは相手GKに弾かれ、惜しくも右のゴールポストを叩いた。 1点を追うアウェイの柏は18分にシュートシーン。マテウス・サヴィオのパスをボックス左手前で受けた武藤が、カットインから右足を振り抜く。しかし、これは相手GKのファインセーブに遭い、ゴールとはならない。 追加点を狙うアウェイチームは32分、カウンターの流れからボールを持ち上がったマテウスがボックス左にスルーパス。抜け出した柿谷が1対1の局面を迎えたが、相手GKの股間を狙ったシュートはGKに処理された。 前半はあまりチャンスを作れなかった柏だが、試合を折り返した47分には惜しいシーンを作る。右サイドの浅い位置から大南が右足のクロスを入れると、ボックス内は混戦に。最後はこぼれ球を拾った武藤が後方に落とし、マテウス・サヴィオが右足のダイレクトシュートを放つが、枠の左に逸れた。 さらに勢いを強めたいホームチームは61分に武藤に代えて細谷を投入。チームのトップスコアラーをピッチに送り出し、同点弾を狙う。 後半以降は相手にペースを握られていた名古屋だが、72分に縦に速い攻撃から決定機。相馬が長い距離を持ち運び、ボックス手前中央のマテウス・カストロに繋ぐ。マテウス・カストロが素早く右にはたくと、抜け出した石田がボックス右から右足のシュート。しかし、これは相手DFの決死のブロックに遭う。 81分には柏にこの試合最大のチャンスが到来。右サイドでのパス交換からマテウス・サヴィオがボックス右にスルーパスを送り、抜け出した細谷が相手DFに身体を当てられながら右足を振り抜いたが、シュートは枠の左に外れた。 その後は名古屋が集中した守備を見せ、必死に食らいつくホームチームにチャンスを作らせず。0-1のまま試合終了を迎え、5試合ぶりの勝利を収めた。一方の柏は今季初の3連敗となった。 柏レイソル 0-1 名古屋グランパス 【名古屋】 マテウス・カストロ(前4) 2022.07.06 22:41 Wed
twitterfacebook
thumb

サウジ行きのキム・スンギュ、柏も移籍発表で別れの挨拶…「応援し続けます」

柏レイソルは6日、韓国代表GKキム・スンギュ(31)がアル・シャバブ(サウジアラビア)に完全移籍すると発表した。 キム・スンギュは2016年のヴィッセル神戸入りを機に来日。2019年夏から半年にわたって古巣の蔚山現代FCでプレーした後、2020年から柏に完全移籍でJリーグ復帰した。 柏では神戸時代の恩師であるネルシーニョ監督の下、公式戦77試合に出場。今季も守護神を務めたが、5月14日に行われた明治安田生命J1リーグ第13節のガンバ大阪戦を最後に欠場が続いている状況だった。 アル・シャバブ側に続いて、柏からの移籍が発表されたキム・スンギュ。柏の公式サイトを通じて、サポーターに感謝と別れの言葉を送っている。 「このたび、移籍することになりました。2年半の間、この柏のグラウンドでプレーして、レイソルサポーターの皆さんには良い時も辛い時も常に大きな声援を送っていただいて感謝していますし、申し訳なさも感じています。僕は移籍しますが、レイソルのことをインターネットでチェックしてこれからも応援し続けますので、サポーターの皆さんも僕のことを忘れず応援していただけたら嬉しいです。2年半、本当にありがとうございました」 2022.07.06 17:15 Wed
twitterfacebook
thumb

柏の守護神GKキム・スンギュがアル・シャバブへ完全移籍決定! 3年契約が公式発表

サウジアラビアのアル・シャバブは5日、柏レイソルの韓国代表GKキム・スンギュ(31)を完全移籍で獲得することを発表した。 契約期間は2025年6月30日までの3年間となる。 キム・スンギュは、蔚山現代でキャリアをスタート。2016年1月にヴィッセル神戸に加入し、Jリーグでのキャリアをスタート。2019年7月に蔚山へと戻るも、2020年1月に柏へと移籍し、再びJリーグでプレーする。 柏では正守護神として公式戦77試合に出場。神戸時代には121試合に出場しており、J1では通算179試合でプレーしていた。 今シーズンも正守護神として開幕からゴールを守っていた中、5月途中からメンバー外に。移籍の準備が進んでいるとされた中、正式に移籍が決定した。 <span class="paragraph-title">【動画】アル・シャバブが公開したキム・スンギュのプレー集</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ar" dir="rtl"> (@AlShababSaudiFC) <a href="https://twitter.com/AlShababSaudiFC/status/1544388347732295683?ref_src=twsrc%5Etfw">July 5, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.07.06 10:24 Wed
twitterfacebook
thumb

エース移籍の鹿島、エヴェラウドの今季リーグ戦初ゴールで柏との上位対決に粘り勝ち!【明治安田J1第19節】

2日、明治安田生命J1リーグ第19節の柏レイソルvs鹿島アントラーズが三協フロンテア柏スタジアムで行われ、1-2で鹿島が勝利した。 現在5位の柏と2位の鹿島の対戦。勝ち点差「4」の上位対決となった。 ホームの柏は前節からスタメン2名を変更。今節は出場停止の高橋祐治と三原雅俊に代えて、川口尚紀、椎橋慧也を起用した。 対するアウェイの鹿島は、エースのFW上田綺世がベルギーへ移籍。今節から出場せず、上田の他、ディエゴ・ピトゥカ、和泉竜司、アルトゥール・カイキと4名を変更。関川郁万、常本佳吾、土居聖真、樋口雄太を起用した。 立ち上がりからペースを握ったのは柏。両サイドを起点に攻撃を仕掛ける展開に。中盤では両チームの選手が強度高く競り合うシーンが増える。 最初の決定機は13分の鹿島。常本が右足アウトでクロスを送ると、ファーで土居がダイビングヘッド。しかし、当たりが薄くて枠に飛ばない。 柏は細谷へのロングボールや、両ウイングバックの川口と三丸へ展開しそこから攻撃を仕掛ける展開に。鹿島は鈴木をターゲットに、仲間や土居が衛星のように動いてゴールに迫っていく。 互いに相手ゴールにも迫る展開を見せる中、23分には柏がビッグチャンス。椎橋のスルーパスに反応した細谷が持ち出そうとしたところ、対応した関川が倒してボックス手前でファウル。キム・ミンテがカバーに入ろうとしていたためDOGSOとはならずイエローカードが提示された。 しかし、VARのチェックが入り、オン・フィールド・レビューに。笠原寛貴主審は判定を変えず、イエローカードのままに。このFKからマテウス・サヴィオが直接狙ったが、壁にブロックされた。 飲水タイムが明けてからは互いにシュートまで持ち込めないものの、裏を狙う鋭い動きを見せていく。しかし、両守備陣が集中した守りを見せて決定機を作らせない。 そんな中、鹿島は前半アディショナルタイムに決定機。ロングフィードを鈴木がヘディングで落とすと、土居がボックス内で押し込みにいくが、GK佐々木が足を出してセーブ。ゴールを許さない。しかしこれで得た左CKから樋口のクロスをニアに飛び込んだキム・ミンテがヘッド。これが決まり、鹿島が1点をリードして前半を終えた。 後半に向けてリードしている鹿島は安西を下げて、アルトゥール・カイキを投入。柏は同じ11人で臨んだ中、47分に柏が決定機。ボックス手前でフリーで受けたマテウス・サヴィオが振りの早いシュート。しかし、これはGKクォン・スンテがセーブする。 この流れのCKからのクロスはGKクォン・スンテがキャッチすると、低空のパントキックで一気に前線へ。土居が抜け出して受けるが、ファーストタッチが大きくなってチャンスとはならない。 それでも後半の立ち上がりは柏がギアを上げて、何度も鹿島のゴールに迫るが、フィニッシュまではいけない。 鹿島は仲間、土居を下げてディエゴ・ピトゥカ、和泉竜司を投入。柏は細谷、戸嶋を下げて、武藤雄樹、中村慶太を投入する。 すると63分、右サイドからマテウス・サヴィオがクロスを送ると、CBの間に走り込んだ武藤がヘディングシュート。これがネットを揺らし、柏が同点に追いつく。 同点に追いついた柏はその後も手を休めず。75分には最終ラインからのフィードを収めた武藤が、ボックス手前からループシュートで狙うが、枠を越えていく。 防戦が続いていた鹿島だったが80分にビッグチャンス。突破を図った鈴木がボックス内で上島に倒され鹿島がPKを獲得。これをエヴェラウドが蹴ると、GK佐々木は読み切って触ったものの、手を弾いてネットを揺らし、鹿島が勝ち越しに成功する。 再びリードを許した柏は川口を下げて森海渡を投入。すると89分に右サイドからのクロスが流れると、ルーズボールをボックス内で武藤がジャンピングシュート。これは左ポストを直撃。さらに跳ね返りをつなぐと、最後は途中投入の森がヘッドも、ゴールとはならない。 アディショナルタイムも柏が攻め込み続けた中、最後まで集中した守備を見せて守りきり試合終了。1-2で鹿島が勝利を収めた。 柏レイソル 1-2 鹿島アントラーズ 【柏】 武藤雄樹(後18) 【鹿島】 キム・ミンテ(前47) エヴェラウド(後36) 2022.07.02 20:28 Sat
twitterfacebook
thumb

【J1注目プレビュー|第19節:柏vs鹿島】激戦必至の上位対決! 上田綺世が去る鹿島はどう戦う?

【明治安田生命J1リーグ第19節】 2022年7月2日(土) 18:30キックオフ 柏レイソル(5位/30pt) vs 鹿島アントラーズ(2位/34pt) [三協フロンテア柏スタジアム] ◆前節の反省を生かせるか【柏レイソル】 前節は首位の横浜F・マリノスと対戦し、まさかの0-4で完敗。大事な上位対決で力の差を見せつけられての敗戦となった。 優勝戦線に絡める中での手痛い敗戦となったが、チームとしても課題が多く残る内容だったと言えるだろう。 今シーズンの柏が上位に位置する理由の1つは強度。高い位置からのプレスはもちろん、球際の競り合いで負けないという強さが強みだったが、横浜FMの立ち回りのうまさに翻弄。安定して上位にいる横浜FMと昨季は迷走したチームの差が出たと言える。 ただ、反省すべき点がハッキリしていることはプラスに捉えられる。今節は同じく上位の鹿島が相手。強度という点では相手も得意とするところで、いかに戦えるのか。自分たちを見失わずにやるべきことをピッチで出せれば勝利は見えてくる。 ★予想スタメン[3-3-2-2] GK:佐々木雅士 DF:大南拓磨、上島拓巳、古賀太陽 MF:川口尚紀、椎橋慧也、三丸拡 MF:マテウス・サヴィオ、戸嶋祥郎 FW:細谷真大、小屋松知哉 監督:ネルシーニョ 出場停止:高橋祐治、ドッジ ◆エースを安心させられるか【鹿島アントラーズ】 1日、今季すでに10ゴールを記録し、チームを牽引し続けてきた日本代表FW上田綺世がベルギーのセルクル・ブルージュへの移籍が決定。2日に日本を離れることが決まった。 突然のオファーから移籍決定という流れ。予てから海外でのプレーを望んでいた上田にとっては、またとないチャンスだった。 そのエースが去るとなれば、チームのタイトルを託されるのは残された選手たち。好調を維持していた上田の穴を埋めるのは簡単なことではないが、ここでこそチーム力が試される時が来た。 相手は上位の柏。後半にペースが落ちるという弱点を突かれる可能性は高いが、前半のうちに試合を決めてしまうという手もある。しっかりとリードしてペースを掴めるかがカギとなりそうだ。 ★予想スタメン[4-4-2] GK:クォン・スンテ DF:常本佳吾、三竿健斗、キム・ミンテ、安西幸輝 MF:ディエゴ・ピトゥカ MF:仲間隼斗、樋口雄太、アルトゥール・カイキ FW:エヴェラウド、鈴木優磨 監督:レネ・ヴァイラー 2022.07.02 14:06 Sat
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly