かめはめ波がバルセロナ仕様に!?オーバメヤンが愛するドラゴンボールのスパイクを披露!「ミガッテノゴクイ」

2022.05.19 22:01 Thu
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バルセロナに所属する元ガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンの『ドラゴンボール』愛が炸裂している。以前から、日本の大人気漫画『ドラゴンボール』の大ファンであるオーバメヤン。キャラクターのタトゥーを入れたり、ゴールパフォーマンスで孫悟空らが使う“瞬間移動”のポーズを披露するなどしてきた。

そして19日、自身のインスタグラムを更新すると、「ミガッテノゴクイ」とドラゴンボールに登場する変化形態のひとつである「身勝手の極意 兆」に変身した悟空のイラストを描いたシャツと、超サイヤ人ブルーの悟空が描かれたカスタムスパイクを披露した。
「身勝手の極意」とは、『ドラゴンボール超』宇宙サバイバル編に登場する新たなる技能・領域で、『ドラゴンボール』や『ドラゴンボールZ』などでは存在しないもの。『ドラゴンボール超』に出てくる超サイヤ人ゴッドや超サイヤ人ブルーを遥かに超える強化状態で、戦闘中、状況に応じて自動的に肉体が的確な行動をとる能力のことだ。

よく見ると、悟空が放っている「かめはめ波」の部分がバルセロナのエンブレムになっている。
オーバメヤンは、大好きな『ドラゴンボール』に囲まれてご機嫌の様子だ。

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「PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気を持つ者だけ」21世紀で最もPKを外したのは誰?トップは同数で、やはりあの2人…!

PKと言えば決めるのが当たり前とされており、PK失敗シーンの方が珍しいが、「決めて当たり前」というプレッシャーが逆に足かせとなり、メンタルの強さが試されるプレーだ。 また、その独特のプレッシャーを再現することは試合本番でしかできず、練習できないプレーだとも言われている。 <div id="cws_ad">◆ミス数1位も外した分だけ決めている!<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJpOXAybUtTUSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> PKが得意、不得意な選手がいる中、『Transfer Markt』が21世紀に入ってから、最もPKをミスした選手たちを紹介している。 21世紀で最もPKを外した選手は、史上最高の選手と名高いバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの2人となっており、それぞれ27度のPK失敗を記録している。 しかし、PKを蹴った母数ではC・ロナウドの162回に対し、メッシは126回であることから、成功率はC・ロナウドの方が高いことが分かった。 また、3位には99回のPKを蹴り、19回外している元イタリア代表FWフランチェスコ・トッティと、4位に92回のPKで16回の失敗を経験している元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチがランクイン。 しかし、メッシ、C・ロナウド、トッティ、イブラヒモビッチの4人は、同時に21世紀で最も多くPKを決めている選手の上位4人にもなっており(1位:C・ロナウド、2位:トッティ、3位:メッシ、4位:イブラヒモビッチ)、成功も多い分、失敗も多いという結果となった。 1994年のアメリカワールドカップ(W杯)決勝でPKを外した元イタリア代表FWロベルト・バッジョ氏は「PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気を持つ者だけだ」という名言を残しているが、まさにその言葉通りの結果となっている。 ◆21世紀のPK失敗回数(括弧内は失敗率) 1.リオネル・メッシ:126回中27回失敗(21.4%) 2.クリスティアーノ・ロナウド:162回中27回失敗(16.7%) 3.フランチェスコ・トッティ:99回中19回失敗(19.2%) 4.ズラタン・イブラヒモビッチ:92回中16回失敗(17.4%) 5.アントニオ・ディ・ナターレ:58回中15回失敗(25.9%) 6.エディンソン・カバーニ:73回中14回失敗(19.2%) 7.ウェイン・ルーニー:53回中13回失敗(24.5%) 8.ロナウジーニョ:68回中13回失敗(19.1%) 9.フランク・ランパード:80回中13回失敗(16.3%) 10.セルヒオ・アグエロ:61回中12回失敗(19.7%) <div style="text-align:left;" id="cws_ad">11.ルート・ファン・ニステルローイ:53回中11回失敗(20.8%)<br/>12.マルコ・ディ・バイオ:23回中10回失敗(43.5%)<br/>13.アントニオ・グリーズマン:30回中10失敗(33.3%)<br/>14.アンドレア・ピルロ:34回中10回失敗(29.4%)<br/>15.アリツ・アドゥリス:45回中10回失敗(22.2%)<br/>16.ピエール=エメリク・オーバメヤン:46回中10回失敗(21.7%)<br/>17.ネイマール:56回中10回失敗(17.9%)<br/>18.マレク・ハムシク:24回中9回失敗(37.5%)<br/>19.ルカ・トーニ:28回中9回(32.1%)<br/>20.ゴンサロ・イグアイン:32回中9回失敗(28.1%)<br/>21.ダニ・パレホ:41回中9回失敗(22%)<br/>22.ダビド・ビジャ:56回中9回失敗(16.1%)<br/>23.スティーブン・ジェラード:59回中9回失敗(15.3%)<br/>24.アントニオ・カッサーノ:20回中8回失敗(40%)<br/>25.クラース・ヤン・フンテラール:24回中8回失敗(33.3%)</div> 2020.11.15 20:30 Sun
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アーセナル退団のオーバメヤンが、ファンへの別れのメッセージ「ロンドンを僕の故郷にしてくれてありがとう」

アーセナルを退団したガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンが、ファンへの感謝と別れを告げた。 2018年1月にドルトムントからアーセナルへ移籍したオーバメヤンは、公式戦通算163試合に出場して92ゴール21アシストを記録するなど、チームのエースに君臨。2018-19シーズンにはプレミアリーグ得点王に輝くなどチームを牽引し続けると、2019年11月からはスイス代表MFグラニト・ジャカがキャプテンの座を剥奪されたことにより、後任としてアームバンドを巻いた。 しかし、昨シーズンはやや調子を落とすと、今季はここまでプレミアリーグ4ゴールのみと物足りない成績に。さらに、昨年12月にはピッチ外での規律違反によってキャプテンの座を失い、チームから追放されることになった。 クラブでの居場所を失ったオーバメヤンに対しては、1月にバルセロナが関心を示したこともあり、1日に双方合意の下でアーセナルとの契約解除が発表。現在はフリーでのバルセロナ加入が発表間近となっている。 4年間を過ごしたクラブから退団したことを受け、オーバメヤンは自身のインスタグラムで別れのメッセージを投稿。クラブやファンに対しての深い感謝を記した。 「アーセナルファンの皆、この4年間、ロンドンを僕や家族にとっての故郷にしてくれてありがとう」 「僕たちは浮き沈みを共に経験してきたね。そして、皆のサポートこそが僕にとっての全てだった。トロフィーを獲得するチャンスを得たこと、そしてこのクラブのキャプテンを務めた名誉は、永遠に僕の心の中に残るだろう」 「僕は常に100パーセント集中して、このクラブのため全力を尽くすことを誓ってきた。だからこそ、しっかりとした別れを告げることなく去るのは辛い。でも、これがフットボールというものだ」 「この数週間、チームメイトの力になれなかったことは悲しい。でも、このクラブには尊敬の念しかなく、仲間全員やファンの皆が最高の状態で、今後も多くの成功を収めることを心から願っているよ! 愛を込めて。オーバ」 2022.02.02 10:49 Wed
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「スターだな」オーバメヤンの“ド派手”ランボルギーニにファン大興奮

バルセロナのガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンの愛車に注目が集まっている。 今冬の移籍市場でアーセナルとの契約を解消し、バルセロナ移籍を果たしたオーバメヤン。新天地では公式戦11試合で9ゴールと大爆発し、20日に行われたレアル・マドリーとのエル・クラシコでは2ゴール1アシストの大活躍。輝きを取り戻している。 そのオーバメヤン本人に負けず劣らず輝いているのが、愛車のランボルギーニ「アヴェンタドール」だ。 『ESPN』の公式ツイッターは、虹色のように見えるホログラフィック仕様にカスタマイズされ、キラキラと輝く「アヴェンタドール」に乗り込むオーバメヤンの様子を公開。興奮冷めやらぬサポーターたちに囲まれていたオーバメヤンは、笑顔を見せた後、エンジンをふかせて走り去っていった。 このド派手な車にはファンも驚き。「クラシコでの活躍くらい輝いている」、「さぞ気持ちよさそう」、「スターだな」といったコメントを寄せている。 果たして、オーバメヤンはこの輝きをどこまで持続できるだろうか。 <span class="paragraph-title">【動画】圧巻!虹色に輝くランボルギーニ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/CbdXPb7JjC6/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/CbdXPb7JjC6/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/CbdXPb7JjC6/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">ESPN FC(@espnfc)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.03.24 18:55 Thu
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加入早々の恩師解任… オーバメヤンが本音を打ち明ける「今でも悲しい」

チェルシーの元ガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンが、恩師の解任について初めて口を開いた。イギリス『ミラー』が伝えている。 今夏の移籍市場最終日にバルセロナからチェルシーへ移籍したオーバメヤン。ドルトムント時代の恩師であるトーマス・トゥヘル監督の誘いもあって実現した加入だったが、加入早々にトゥヘル監督が解任。早くもオーバメヤンの立ち位置を危ぶむ声が上がっている。 オーバメヤンは14日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループE第2節のザルツブルク戦にスタメン出場。チームは引き分けに終わった中、試合後のイギリス『Hayters TV』のインタビューで、トゥヘル氏の解任について本音を打ち明けた。 「トーマスと僕の関係は誰もが知っている。誰かがクラブを去るのはいつも悲しいこと。ここでの彼とは数日間会ったにすぎない。それでも選手をやっている以上、シーズン中は何が起きても迅速に適応しなければいけない」 「僕たち選手全員にとってクレイジーな一週間だった。でもそれは人生の一部であって、適応しなければいけないんだ。今でも少し悲しいよ。すぐに良い日々に戻れることを願っている」 トゥヘル氏の解任を心苦しく思う一方、グレアム・ポッター新監督について問われると「彼はポジティブな監督さ。素晴らしいキャラクターの持ち主で、できるだけ早く勝利を掴めるように彼から学びたい。彼のアイデアは非常に明確だよ」と、前向きな姿勢も示している。 <span class="paragraph-title">【動画】神妙な面持ちでトゥヘル監督について話すオーバメヤン</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="p8Zrfnf_tb8";var video_start = 227;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.09.15 21:42 Thu

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バルセロナの黄金時代を支えた元守護神バルデス氏が西4部クラブで4年ぶりに監督業を再開!

セグンダ・フェデラシオン(スペイン4部)に所属するレアル・アビラは24日、ビクトル・バルデス氏(43)を新監督に招へいしたことを発表した。契約期間は2026年6月30日までとなる。 バルセロナの育成組織ラ・マシアで育ったバルデス氏は、正守護神としてバルセロナでプレー。2014年3月に右ヒザ前十字じん帯断裂の重傷を負うと、7月に退団。その後は、マンチェスター・ユナイテッドやスタンダール・リエージュ、ミドルズブラでプレーし、2017年8月に現役を引退していた。 引退後は、マドリッドに本拠地を置くラージョ・マハダオンダでコーチを務める傍ら、スペインサッカー連盟が元代表選手やトップリーグで10年以上活躍した人物のために用意しているエリートコースに進み、コーチングライセンス取得に励むと、2018年5月にUEFA BとUEFA Aライセンスを取得。 2019年7月からはバルセロナのフベニルA(U-19チーム)新監督に就任したが、わずか1年で退任。2020年5月には当時セグンダ・フェデラシオンに所属していたUAオルタの新監督に就任したが、2021年1月に解任されていた。 2025.04.25 09:10 Fri
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浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!

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「ほぼバルサの同窓会」「5人もいるのすごい」インテル・マイアミ来日パーティーに集まった豪華面々にファン興奮「これは夢ですか?」

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21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン

IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu

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