「美男美女すぎる」レアルFWアセンシオが結婚!2人きりのレストランで思い出ムービーとともに感動のプロポーズ

2022.05.18 20:45 Wed
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
レアル・マドリーのスペイン代表FWマルコ・アセンシオ(26)が交際していたサンドラ・ガラルさん(28)との結婚を発表した。

2015年夏にマジョルカからマドリーに加入したアセンシオ。ここまで公式戦235試合49ゴール24アシストを記録している。今シーズンも途中出場は多いが、公式戦42試合で12ゴール2アシストをマークしている。

スペイン代表としても通算26キャップを数え、2021年に開催された東京オリンピックでは、オーバーエイジ(OA)枠の1人としてU-24スペイン代表に参加すると、U-24日本代表との準決勝で決勝点をマークし、銀メダル獲得に貢献した。

そのアセンシオには交際3年目になるサンドラさんというガールフレンドがいたが、17日に自身のインスタグラムを更新し、結婚を発表した。

インスタグラムではプロポーズ当日の様子が公開されており、2人きりのレストランでこれまでの思い出を振り返るムービーが流れると、跪いたアセンシオが指輪を取り出しプロポーズ。サンドラさんは満面の笑顔でアセンシオの想いに応えていた。

アセンシオの報告には、チームメイトのスペイン代表DFナチョ・ヘルナンデスやスペイン代表MFルーカス・バスケス、ベルギー代表GKティボー・クルトワといった選手も「おめでとう」と祝福。ファンからも「美男美女すぎる」、「男前」、「末長くお幸せに」とお祝いのメッセージが贈られている。

1 2

関連ニュース
thumb

王者マドリーがグループリーグ3連勝! 決定力欠くもロドリゴ&ヴィニシウス弾でシャフタール撃破《CL》

チャンピオンズリーグ(CL)のグループF第3節、レアル・マドリーvsシャフタール・ドネツクが5日にサンティアゴ・ベルナベウで行われ、ホームのマドリーが2-1で勝利した。 ここまでグループリーグ2連勝で首位に立つ王者マドリー。しかし、ラ・リーガでは直近のオサスナ戦を1-1のドローで終え、開幕からの公式戦連勝が「9」でストップ。さらに、リーグ首位から陥落した。仕切り直しとなる中2日での一戦では、ここまでのグループリーグ1勝1分けの2位に位置するウクライナ王者と3シーズン連続で相まみえた。 アンチェロッティ監督はオサスナ戦から先発2人を変更。負傷のセバージョスに代えてバルベルデ、リュディガーに代えてミリトンを起用。3トップは右からロドリゴ、ベンゼマ、ヴィニシウスが並んだ。 直近2シーズンは好勝負を演じたこのカードだが、今回の対戦では思わぬワンサイドゲームとなる。立ち上がりからボールを握って相手を押し込むマドリーは、ボックス付近で細かいコンビネーションを使いながらバルベルデらがキックオフ直後から多くのシュートを浴びせかける。 そして、13分にはペナルティアーク付近でチュアメニから縦パスを受けたロドリゴが一度DFに引っかけられるが、その撥ね返りをすかさず奪い返して右足のミドルシュートを放つと、GKトルビンの手を弾いたボールがゴール右隅に決まった。 ロドリゴの今季CL初ゴールで先手を奪ったマドリーは、ここから畳みかける攻めでハーフコートゲームを展開。トリデンテを起点とした質の高い崩しに加え、ボールを失っても即時奪回で相手に攻撃機会を与えず。28分には中盤でのボール奪取からベンゼマ、バルベルデ、ロドリゴと流れるようなパス交換で中央を完璧に崩すと、最後はボックス右でロドリゴのラストパスに抜け出したヴィニシウスがゴール左隅へシュートを流し込み、2点目を奪った。 思い通りの試合運びを見せるホームチームは、以降もまるで攻撃練習のように後ろ重心の相手守備に対して、多彩な崩しを披露。絶好調のバルベルデの強烈なミドルシュートやベンゼマのボレーシュートで3点目に迫るが、最後のところで決め切れない。 一方、防戦一方で決定機はおろか自陣からなかなか出られない苦境が続くシャフタールだったが、今季ここまでの戦いで際立つ勝負強さをこの試合でも発揮する。39分、左サイド深くに侵攻したミハイリチェンコが正確なクロスを上げると、ゴール前でフリーのズブコフが見事な左足のジャンピングボレーシュートをゴール左下隅へ流し込んだ。 前半終盤の集中力の欠如によって今季グループリーグ初失点を喫し、相手に勢いを与える形で試合を折り返したマドリー。後半立ち上がりにも背後を完全に突かれてムドリクにボックス内への侵入を許すが、ここはDFの粘りとGKルニンのセーブで事なきを得る。 このピンチをキッカケに気を引き締め直したアンチェロッティのチームは、ここから前半同様に押し込む展開を作り出す。64分にはベンゼマとのパス交換でボックス左に抜け出したロドリゴがニア下を狙ったシュートを放つが、ここはGKトルビンのビッグセーブに阻まれる。 後半半ばから終盤にかけてもホームチームが再三のシュートを決め切れず、1点差の状況が続く。マドリーは75分を過ぎてチュアメニとロドリゴを下げてカマヴィンガ、アセンシオをピッチに送り出していく。 試合終盤にかけてはリスクを冒して攻めに出るシャフタールがボックス付近で良いチャンスを得るが、こちらも最後の精度を欠いてマドリーを脅かすまでには至らず。その後、試合終了間際にはベンゼマ、アセンシオに試合を決める3点目のチャンスが訪れるが、GKの好守と右ポストに阻まれた。 そして、シュート30本以上を放ちながらも2点にとどまり、やや消化不良となったマドリーだが、きっちり3連勝を達成してグループリーグ突破に王手をかけた。 2022.10.06 06:01 Thu
twitterfacebook
thumb

レバークーゼンが監督交代! セオアネ監督解任でシャビ・アロンソ氏を新監督に招へい!

レバークーゼンは5日、ジェラルド・セオアネ監督(43)の解任及び、シャビ・アロンソ氏(40)の新監督招へいを発表した。契約期間は2024年6月30日までとなる。 昨季レバークーゼンをブンデスリーガ3位に導いたセオアネ監督だが、今シーズンはブンデスリーガで低迷、8試合を終えて1勝2分け5敗。降格圏の17位に沈んでいた。 当初はセオアネ監督への信頼を強調していたクラブだが、4日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループB第3節のポルト戦で0-2と完敗を喫したことが解任の引き金となった。 後任監督に選ばれたシャビ・アロンソ氏は、公式サイトで以下のようにコメントしている。 「レバークーゼンは、ドイツにいた頃から素晴らしいクラブだと知っていました。ここには常に素晴らしい選手がいましたし、現在のチームにも多くのクオリティがあると思っている」 「クラブとの話し合いの中で、厳しい状況にもかかわらず、彼らは高い目標を目指し続けていることがすぐにわかったんだ。この仕事はとてもエキサイティングで、この要求に応えられると確信しているよ」 2017年7月の現役引退したシャビ・アロンソ氏は、翌年にレアル・マドリーのU-14の監督に就任。2018-19シーズンにリーグ無敗優勝を成し遂げ、早速指導者として才能の片鱗を見せた。 2019年夏には同クラブのフベニールA(U-18)への昇格も検討されていたが、選手としてプロキャリアをスタートさせたソシエダのBチームを新たな挑戦の場に選んだ。 すると、その2年目に3部リーグから昇格を果たし、昨シーズンからソシエダBとしては60年ぶりのセグンダ・ディビシオン(スペイン2部)を舞台に。昨夏にはボルシアMGからのオファーもあった中、契約を2022年6月30日まで延長。ただ、昨シーズンは下位に低迷し、現在19位のチームは最終節を残して3部降格が決定。そして、同シーズン限りでチームを離れていた。 2022.10.06 06:00 Thu
twitterfacebook
thumb

オサスナ戦で負傷のダニ・セバージョスが最大5週間の離脱か?

レアル・マドリーの元スペイン代表MFダニ・セバージョスが、最大5週間程度の戦線離脱となる見込みだ。 セバージョスは3日に行われたラ・リーガ第7節のオサスナ戦に先発出場したが、プレー中に筋肉の違和感を訴え、54分に負傷交代していた。 スペイン『マルカ』によれば、5日に行われた検査でセバージョスは半腱様筋の筋繊維断裂と診断され、4~5週間の離脱になるとのこと。 なお、セバージョスは6日により精密な検査を受診し、詳細な離脱期間などが判明する模様。4~5週の離脱が確定した場合、セバージョスの復帰はカタール・ワールドカップによるラ・リーガ中断明けの12月になるとのことだ。 2022.10.06 00:30 Thu
twitterfacebook
thumb

坐骨神経痛発症のクルトワ、16日のクラシコは欠場か…完治の目処立たず

左坐骨神経痛を発症したレアル・マドリーのベルギー代表GKティボー・クルトワだが、バルセロナ戦に間に合わない可能性が高まっているようだ。 2日に行われたオサスナ戦を突如欠場し、同日に左坐骨神経痛と伝えられたクルトワ。正確な復帰時期は未定だが、当初は16日に予定されているバルセロナとのエル・クラシコには間に合うと見込まれていた。 ところが、『Managing Madrid』によると、クラブの情報筋にも復帰時期は分からず、現状でバルセロナ戦に出場の可能性は薄いとのこと。医師にも予測困難で「数日後かもしれないし、数週間後かもしれない」と、曖昧なコメントに留めているようだ。 マドリーにとって昨季のラ・リーガ最優秀GKの離脱の影響は大きく、今季初めて守護神が欠場したオサスナ戦は、チームとしても初めて勝ち点を落とした一戦だった。 2022.10.05 17:45 Wed
twitterfacebook
thumb

カルバハルがCL制覇揶揄のチャビに反論、「フットボールは結果がすべて」

レアル・マドリーのスペイン代表DFダニエル・カルバハルが、クラブのチャンピオンズリーグ(CL)制覇を“不公平”と揶揄したバルセロナ指揮官に反論した。スペイン『ESPN』が伝えている。 マドリーは昨シーズンのCL決勝トーナメントでパリ・サンジェルマン、チェルシー、マンチェスター・シティ相手にいずれも劇的な逆転突破を決め、リバプールとのファイナルでも試合内容では圧倒されたものの、ベルギー代表GKティボー・クルトワの圧巻のパフォーマンスによって虎の子の1点を守り切って4シーズンぶり最多14回目の優勝を成し遂げた。 そういった中、今月16日に今季初のエル・クラシコを控えるバルセロナのチャビ・エルナンデス監督は、4日に行われるインテル戦に向けた公式会見の場で、ラ・リーガとCLのどちらで優勝するのが難しいかとの質問を受けた際、CLは「より難しい」、「不公平」とライバルを揶揄するようなコメントを残していた。 「レオ(メッシ)は、最高のチームが常に勝つとは限らないと言っていたと思う。私も完全に同意する。ペナルティ、退場、そういったものがあった時点でアウトだ。38試合以上もあるリーグ戦はより公平だ」 敵将のこの発言を受け、翌日にシャフタール戦に向けた公式会見に出席したカルバハルは、「結局のところ、フットボールは結果がすべてだ」と、反論を行っている。 「過去9回のチャンピオンズリーグで5回優勝したけど、それは運ではないよ」 「結局のところ、フットボールは結果がすべてだ。より多くのゴ​​ールを決め、より少ない失点をした者が勝つ」 「昨年はリーグで素晴らしいシーズンを過ごし、チャンピオンズリーグでは浮き沈みもあったけど、重要な瞬間にチャンスをつかみ、カップを獲得した」 「『公平か不公平か』についてのこの議論は、レアル・マドリーがチャンピオンズリーグで優勝したときにのみ起こるもので、逆に面白いよ。他のチームが勝ったとき、それは実力主義だって言われるのだからね」 さらに、会見に同席し、個人として通算4度のビッグイヤー獲得を成し遂げているカルロ・アンチェロッティ監督も、カルバハルの意見に同意している。 「ディテールが重要だ。それは運や不運じゃない」 「運の話は自分の抱えている問題や相手のメリットを隠してしまう」 「チャンピオンズリーグでは、(ミラン時代の2005年決勝で)私に起こったように、6分間で3ゴールを許すこともある。または、準決勝で1分間に2ゴールを決めることができる。それらは些細なことだが、正しい姿勢でコントロールできる。レアル・マドリーは、そうしたディテールに最もよく気を配っているチームだと思う」 「何が一番いいのか? 誰もが自分の意見を持っている」 「良いプレーをするには、多くのことが必要だ。ボールを持っているだけではなく、守備も重要だ。ひとつのことだけをうまくやって、成功を収めることは難しい。だから、最高のチームがチャンピオンズリーグを制すると言うのは簡単だ」 2022.10.04 23:25 Tue
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly