アーセナルが今夏移籍濃厚のティーレマンスに関心か…CL出場権の有無が加入の鍵に

2022.05.09 16:54 Mon
Getty Images
アーセナルレスター・シティのベルギー代表MFユーリ・ティーレマンス(25)の獲得に動き出しているようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。

ティーレマンスは2019年7月にモナコからレスターへ加入すると、すぐさま主軸に定着して公式戦154試合出場で24ゴール23アシストを記録。チームのFAカップ優勝などに貢献した。

今季も公式戦44試合に出場しているが、チームはプレミアリーグで34試合を消化して14位に低迷。ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)も準決勝でローマに屈して失意のシーズンを送っている。
こうした状況に加えて、レスターとティーレマンスの契約は2023年夏までとなっているものの、選手側が延長交渉の席に着くことを拒否。これにより、今夏に移籍する可能性が高まっている。

そんなティーレマンスに対してはアーセナルが獲得に高い関心を示しているようだ。ミケル・アルテタ監督は今夏に中盤のテコ入れを希望しており、プレミアリーグでの経験も豊富なティーレマンスの獲得を熱望しているという。
ティーレマンス本人もアーセナル加入に乗り気と伝えられているが、仮にクラブが来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権を得られるプレミアリーグ4位以内を逃した場合、レアル・マドリーやマンチェスター・ユナイテッドとの争奪戦に発展する可能性もあるようだ。

アーセナルは現在、プレミアリーグ3試合を残した状況で4位に入っているが、直接対決を控えている5位トッテナムとは4ポイント差となっており、今季の結果がティーレマンスの去就に直結するかもしれない。

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AIがスタジアムをデザインしたら…。『433』が世界的に有名なサッカークラブのスタジアムをAIで作成している。 近年になって大きく発達したAIによる画像生成ツール。今では誰でも簡単に出来栄えの良い画像を作れる時代だ。 サッカー界でも、国内外のクラブがSNSを中心に話題を呼んでいる『AIイヤーブック』を活用。選手たちを“アメリカの学生”のような写真に加工し話題となっていた。 AIの画像生成は人物だけでなく風景やモノのイラストももちろん可能。『433』は選手ではなくスタジアムに焦点を当てて、AIを活用している。 『433』が作ったのは、ベンフィカ、バルセロナ、ガラタサライ、パリ・サンジェルマン(PSG)、レアル・マドリー、ボカ・ジュニアーズ、アーセナル、ポルト、ミラン、バイエルンの8つのクラブのスタジアムだ。 PSGであればパリのエッフェル塔、ミランであればミラノのドゥオーモというように、クラブの本拠地近くの名所をデザインしたものもあれば、アーセナルの大砲やベンフィカの鷲、ポルトの龍といったようにエンブレムから逆算されたデザインのものも作られている。 オクトーバーフェストでお馴染みのバイエルンだけは、スタジアムの真横に巨大なビールとややおふざけ要素も含まれているが、いずれも秀逸だ。 それらのデザインについて、ファンも「最高にカッコイイ」、「これは夢が広がる」、「ベンフィカは最高に美しい」、「マドリーは本物の方がいい」とコメント。斬新なアイデアに目を奪われている。 エンブレムの要素をそのままスタジアム全体のデザインに採用するのはAIらしいが、ここまでワクワクするようなデザインになるのであれば、実際に見てみたい気もする。 <span class="paragraph-title">【画像】AIがスタジアムをデザインするとこうなる</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CzmClsGr0MY/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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