初戦完敗も…ビジャレアルMFはホームでのCL2ndレグに期待 「まだ勝機はあるはず」
2022.04.28 11:34 Thu
ビジャレアルのアルゼンチン代表MFジオバニ・ロ・チェルソがチャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグでの巻き返しを誓った。『UEFA.com』が伝えている。
ロ・チェルソは敵地で27日に行われたCL準決勝1stレグのリバプール戦で先発した。試合開始からアンフィールドの大声援を受ける相手チームに主導権を握られると、敵陣にボールを運ぶことすらままならない苦しい展開に。それでも、何とか前半を無失点で凌いだものの、後半に2失点を喫したチームはその後もチャンスを作れないまま0-2で敗れた。
クラブ史上初となるCL決勝進出に向け、苦しい状況に追い込まれたビジャレアルだが、試合後のインタビューに応じたロ・チェルソは5月3日にホームで行われる2ndレグで逆転のチャンスはあると強調。スタジアムに集うファンが大きな力を与えてくれるはずだと期待した。
「欧州屈指の強豪との対戦で、非常に難しいスタジアムに来ることはわかっていた。彼らはプッシュしてプレスもしてくるから、ここに来て勝つのは簡単ではない。でも、ときにはうまくいったプレーもあったと思う。とはいえ、もう少しゲームをコントロールして、チャンスを作りたかった」
「僕たちのスタジアムで、仲間たちと一緒に戦う90分間が残っているのはわかっている。今日の試合とは間違いなく違うものになるだろうね。僕たちはCLで素晴らしい夜を演出してきた。この大会はとても難しかったが、素晴らしい試合をすることができたと思う。ホームでの試合は快適になるはずであり、まだ勝機はあるはずだ」
ロ・チェルソは敵地で27日に行われたCL準決勝1stレグのリバプール戦で先発した。試合開始からアンフィールドの大声援を受ける相手チームに主導権を握られると、敵陣にボールを運ぶことすらままならない苦しい展開に。それでも、何とか前半を無失点で凌いだものの、後半に2失点を喫したチームはその後もチャンスを作れないまま0-2で敗れた。
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