ナポリがインシーニェ後釜のジョージア至宝クワラツヘリアを獲得

2022.04.27 23:30 Wed
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Getty Images
ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長は27日、ルビン・カザンのジョージア代表FWクヴィチャ・クワラツヘリア(21)の獲得が決まったことを明かした。

アゼルバイジャン代表として活躍したFWバドリ・クワラツヘリアを父親に持つクワラツヘリアは、母国のディナモ・トビリシでキャリアをスタート。その後、メタルルギ・ルスタヴィへの完全移籍、ロコモティフ・モスクワへのレンタル移籍を経て、2019年にルビン・カザンへ加入した。そして、ルビン・カザンではここまで公式戦73試合に出場し、9ゴール18アシストを記録している。

左ウイングを主戦場に2列目の全ポジションでプレー可能な183cmの右利きのアタッカーは、爆発的な加速力と緩急を付けたドリブル突破が最大の持ち味。また、正確なラストパスやパワフルなミドルシュートも兼備する、伸びしろ十分の大器だ。

昨夏辺りからミランやローマ、トッテナム、アーセナル、リーズといったセリエA、プレミアリーグ勢から興味を示されていたが、イタリア代表FWロレンツォ・インシーニェが今季限りで退団するナポリがジョージアの至宝を手中に収めた。

なお、ロシアによるウクライナ侵攻を受け、クワラツヘリアは3月25日より今季終了までのレンタルで母国ディナモ・バトゥミでプレー。リーグ戦4試合の出場で3ゴール1アシストを記録している。

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