マドリーは初戦黒星も…ロドリゴホームでの2ndレグに期待「僕たちはファンと一緒にやり遂げたい」
2022.04.27 12:06 Wed
レアル・マドリーのブラジル代表FWロドリゴ・ゴエスが、チャンピオンズリーグ(CL)2ndレグでのリベンジを誓った。クラブ公式サイトが伝えている。
ロドリゴは敵地で26日に行われたCL準決勝1stレグのマンチェスター・シティ戦で先発。試合は立ち上がりから主導権を握られ2点を先取される苦しい展開になったが、FWカリム・ベンゼマが1点を返してハーフタイムへ。後半もシティの攻撃を抑えきれず失点を許しながらも、FWヴィニシウス・ジュニオールやベンゼマのゴールで追いすがり、3-4のスコアで試合を終えた。
初戦を飾ることができなかったマドリーは、CL決勝進出のため5月3日にホームで行われる2ndレグでは勝利が必須の状況になっている。
試合後ロドリゴは、2ndレグでリベンジを目指すと強調。ホームスタジアムに集まるファンが、力を与えてくれるはずだと語った。
「今日の試合には負けてしまったけど、ベルナベウが(相手にとって)勝つのが難しい場所であることは分かっている。僕たちは、ファンと一緒にやり遂げたい。決勝に進むことを望んでいるよ」
「今日はスタートが良くなく、失点してしまった。でも、このシャツのため最後まで戦わなければならないとわかっており、得点できたことで自信もついたよ。ここでプレーするのは大変だ。彼らはボールをうまく使うチームであり、そういう試合になると予想していた」
また、ロドリゴはこの試合で2ゴールを挙げたエースのベンゼマに言及。パフォーマンスを称賛しており、選手のメンタリティを称えた。
「これがカリムなんだ。彼はここ数日練習していて、ベンチにいた選手たちも彼がやることはわかっていたと思う。あのようなゴールを決めるには、本当に勇敢でなければならず、自信を持っている必要がある」
ロドリゴは敵地で26日に行われたCL準決勝1stレグのマンチェスター・シティ戦で先発。試合は立ち上がりから主導権を握られ2点を先取される苦しい展開になったが、FWカリム・ベンゼマが1点を返してハーフタイムへ。後半もシティの攻撃を抑えきれず失点を許しながらも、FWヴィニシウス・ジュニオールやベンゼマのゴールで追いすがり、3-4のスコアで試合を終えた。
初戦を飾ることができなかったマドリーは、CL決勝進出のため5月3日にホームで行われる2ndレグでは勝利が必須の状況になっている。
「今日の試合には負けてしまったけど、ベルナベウが(相手にとって)勝つのが難しい場所であることは分かっている。僕たちは、ファンと一緒にやり遂げたい。決勝に進むことを望んでいるよ」
「ベルナベウで多くのサポートが必要だ。彼らのサポートが、最後の場面で僕たちを強くする。彼らも、それが何を意味するかはわかっているだろう」
「今日はスタートが良くなく、失点してしまった。でも、このシャツのため最後まで戦わなければならないとわかっており、得点できたことで自信もついたよ。ここでプレーするのは大変だ。彼らはボールをうまく使うチームであり、そういう試合になると予想していた」
また、ロドリゴはこの試合で2ゴールを挙げたエースのベンゼマに言及。パフォーマンスを称賛しており、選手のメンタリティを称えた。
「これがカリムなんだ。彼はここ数日練習していて、ベンチにいた選手たちも彼がやることはわかっていたと思う。あのようなゴールを決めるには、本当に勇敢でなければならず、自信を持っている必要がある」
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