「アッズーリに別れを告げたい」キエッリーニがイタリア代表からの引退を明言、6月のアルゼンチン戦がラストに

2022.04.26 09:15 Tue
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【写真】キエッリーニがキャリアを相談したいファミリー





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UNL準決勝進出チームが決定! ファイナルズは来年6月にオランダ開催

27日、UFFAネーションズリーグ(UNL)・グループAの全日程が終了し、準決勝に進出する4チームが出揃った。 グループ1は前大会王者のフランス代表、デンマーク代表を退けたクロアチア代表が初の4強入りを果たした。 グループ2では最終節でポルトガル代表との直接対決を制したスペイン代表が、2大会連続で準決勝へ駒を進めた。 グループ3はイングランド代表、ドイツ代表の不振、伏兵ハンガリー代表が大躍進を果たした中、最終節でそのハンガリーを破ったイタリア代表が逆転で2大会連続のベスト4進出を決めた。 グループ4はベルギー代表が本命に挙げられていた中、その本命に2連勝を飾るなど、5勝1分けの見事な戦績を残したオランダ代表が2大会ぶりの4強入りを決めている。 なお、スペインとオランダは準優勝を経験しているが、いずれのチームが勝利した場合でも初優勝となる。 また、一斉開催の形式で行われる今回のファイナルズは、グループ4のオランダ、ベルギー、ポーランド、ウェールズが開催地に立候補しており、同グループを勝ち抜いたオランダで全試合が開催される。今後、実施予定の組み合わせ抽選会に関しても、ホスト国のオランダは2023年6月14日の準決勝初戦を戦うことがすでに決定している。 ◆UNL準決勝 ▽2023/6/14(水) オランダ vs グループA1/2/3の勝者 [ヨハン・クライフ・アレーナ] ▽2023/6/15(木) グループA1/2/3の勝者 vs グループA1/2/3の勝者 [デ・カイプ] ◆UNL決勝 ▽2023/6/18(日) 準決勝の勝者 vs 準決勝の勝者 [ヨハン・クライフ・アレーナ] ◆UNL3位決定戦 ▽2023/6/18(日) 準決勝の敗者 vs 準決勝の敗者 [デ・カイプ] 2022.09.28 06:09 Wed
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ハンガリー代表監督、最終節で力尽くも「これでヨーロッパの国々からリスペクトされるように」

ハンガリー代表は26日のUEFAネーションズリーグ(UNL)・リーグA・グループ3最終節でイタリア代表をホームに迎え撃ち、0-2で敗戦した。 この最終節を前に勝ち点10で首位に立つハンガリー。2ポイント差で2位に抑えるイタリアとの直接対決では引き分けでもファイナル4進出が決まったが、前後半に失点を重ね、逆転でのグループ敗退となった。 ドイツ代表とイングランド代表もひしめくグループで突破目前のところまで迫りながら、自国の底力に圧倒され、力尽きたマルコ・ロッシ監督だが、『UEFA.com』によると、試合後に満足感を示している。 「我々のファンは素晴らしい。他の国ではなかなか見られない。すべてにトライしたが、残念ながらミスの大きなツケを払わされてしまった。イタリアはヨーロッパの王者だけにね」 「姿勢に関しては文句のつけようがないよ。今夜はハンガリー人のハートを感じた。我々はこれでヨーロッパの国々からリスペクトされるようになったと思う」 <span class="paragraph-title">【動画】ハンガリーvsイタリア 試合ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="wNY3pyrwSeE";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.09.27 10:15 Tue
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イタリア代表指揮官マンチーニ、逆転でのUNL4強入りに「嬉しいよ」

イタリア代表が26日にUEFAネーションズリーグ(UNL)・リーグA・グループ3最終節のハンガリー代表に臨み、2-0で勝利した。 2位のイタリアからみて、2ポイント差で追いかける首位のハンガリーとの直接対決。敵地戦だったが、FWジャコモ・ラスパドーリの2戦連発弾にDFフェデリコ・ディマルコの追加点で勝利を収め、逆転での4強入りを決めている。 『UEFA.com』によれば、ロベルト・マンチーニ監督は「70分間は素晴らしかった。最後の20分間は好ましいものじゃなかったがね。嬉しいよ。このネーションズリーグで2度目の準決勝に勝ち進めたのが大事だ」とコメントした。 そんなイタリアだが、今年11月に迫るカタール・ワールドカップ(W杯)は2大会連続の不出場。ユーロでは王者に返り咲いたが、前回3位のUNLで完全復活の足がかりにしようと優勝を期した。 「このマイルストーンに再び到達できたのは重要だが、前回の結果は残念ながら残っていて、リスタートを切り、価値のあるグループを作れたというところ。目標? まずは12月をまたぐことだね」 <span class="paragraph-title">【動画】ハンガリーvsイタリア 試合ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="wNY3pyrwSeE";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.09.27 09:00 Tue
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ラスパドーリ2戦連発のイタリアが逆転で2大会連続ベスト4、大善戦のハンガリーは2位フィニッシュ《UNL》

UEFAネーションズリーグ・リーグA・グループ3最終節、ハンガリー代表vsイタリア代表が26日に行われ、0-2でイタリアが勝利した。 首位ハンガリー(勝ち点10)と2位イタリア(勝ち点8)の準決勝進出を懸けた大一番。 ハンガリーはショボスライやオルバン、GKグラーチらがスタメンとなった。 一方、イタリアはボヌッチやGKドンナルンマ、バレッラらがスタメンとなった。 イングランド戦に続き[3-5-2]で臨んだイタリアは、2トップにラスパドーリとニョントを起用。 開始5分にGKグラーチのファンブルでゴールに近づいたイタリアが、自陣に引くハンガリーに対してハイプレスをかけていく展開となる。 すると27分に先制する。ニョントがナジのバックパスをカットしてルーズとなったボールをラスパドーリが決めた。 ラスパドーリの2戦連発弾で先制したイタリアは31分にディ・ロレンツォのカットインシュートで追加点に迫った中、ハーフタイムにかけてもは主導権を握り、1点をリードして前半を終えた。 迎えた後半、開始5分にハンガリーが同点のチャンス。ネゴ、スタイルズ、サライと立て続けにオンターゲットのシュートを放ったが、いずれもGKドンナルンマに立ちはだかられた。 すると52分、イタリアに追加点。バレッラのスルーパスでボックス右深くまで侵入したクリスタンテの折り返しをディマルコが押し込んだ。 2点をリードしたイタリアは55分、スタイルズのゴール至近距離からのヘディングシュートをまたしても守護神ドンナルンマのビッグセーブで防ぐと、その後はハンガリーの反撃を許さず。 2-0で勝利し、逆転で2大会連続ベスト4進出を果たした。敗れたハンガリーは死のグループに組み込まれた中、大善戦の2位フィニッシュとなっている。 2022.09.27 05:41 Tue
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U-21日本代表、藤尾のダイビングヘッド弾で強豪イタリアとドロー《欧州遠征》

U-21日本代表は26日、イタリアのカステル・ディ・サングロで行われたU-21イタリア代表との国際親善試合に1-1で引き分けた。 4日前に行われたU-21スイス代表戦を惜敗した日本は、その試合からスタメンを6人変更。GKに佐々木雅士、4バックに半田陸、鈴木海音、西尾隆矢、加藤聖を起用。中盤は田中聡、藤田譲瑠チマの2ボランチに、2列目は右から本田風智、鈴木唯人、斉藤光毅。1トップに細谷真大が入った。 元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏もスタンド観戦に訪れた中、スイス戦同様にアグレッシブに前から守備に行く日本だが、奪った後のビルドアップの場面でミスが目立ちなかなかフィニッシュまで持ち込めない。 すると日本は、18分にピンチを迎える。ボックス内の混戦からファジョーリの落としをボックス左で受けたウドジェが右足を振り抜いたが、このシュートはゴール右に外れた。 その後も日本はイタリアの連動したプレスに苦戦を強いられ、なかなかボールを前進させられない。それでも36分、敵陣でのルーズボールを拾った半田がチップキックでラストパスを供給すると、ボックス右から侵入した細谷が飛び出してきたGKを見てループ気味のシュートを放ったが、これはゴール左に外れた。 さらに日本は、直後の37分にも鈴木のスルーパスでに反応した細谷がゴールエリア右横からスライディングシュートを狙ったが、これは相手GKの好守にはばまれた。 2度の決定機を逃した日本は39分に失点する。右クロスの処理にもたつく半田のバックパスをエスポージトにブロックされると、浮き球をボックス内のコロンボが左足ボレーでゴール左に突き刺した。 迎えた後半、2選手を入れ替えたイタリアに対し日本は斉藤と本田を下げて佐藤恵允と藤尾翔太を投入。しかし、開始早々の47分に日本はピンチを作られる。ボックス左から侵入したパリージに田中が体をぶつけると、こぼれ球を拾ったエスポージトがゴールエリア左横からシュート。西尾のブロックに当たったボールがゴールネットを揺らしたが、これはオフサイドの判定でゴールは取り消された。 ピンチを凌いだ日本はセットプレーからチャンスを迎える。55分、ショートコーナーを受けた鈴木がボックス右へ展開すと細谷の落としから加藤がシュート。これはゴール左へ逸れたがゴール前の藤尾がダイビングヘッドでゴールに叩き込んだ。 試合を振り出しに戻した日本だが、フレッシュなメンバーに続々投入したイタリアのハイプレスに再び攻撃が停滞。すると日本は、75分に田中と加藤を下げて川﨑颯太と畑大雅をピッチに送り出した。 流れを変えたい日本だったが、77分に再びピンチ。左サイドから仕掛けたボーヴェにボックス内へ切り込まれると、折り返しを受けたコロンボに決定機を許したが、シュートはGK佐々木の好セーブに救われた。 終盤にかけて相手陣内深くまで侵攻し、フィニッシュのシーンを作り出した日本だったが、最後まで勝ち越しゴールを奪うことはできず。試合は1-1の引き分けで終了した。 U-21日本代表 1-1 U-21イタリア代表 【日本】 藤尾翔太(後10) 【イタリア】 コロンボ(前39) ◆U-21日本代表 GK:佐々木雅士(柏レイソル) DF:半田陸(モンテディオ山形)、鈴木海音(栃木SC)、西尾隆矢(C大阪)、加藤聖(V・ファーレン長崎)[→畑大雅(湘南)] MF:藤田譲瑠チマ(横浜FM)、田中聡(コルトレイク)[→川﨑颯太(京都)] MF:鈴木唯人(清水)[→木村勇大(関西学院大)]、本田風智(鳥栖)[→藤尾翔太(徳島)]、斉藤光毅(スパルタ)[→佐藤恵允(明治大)] FW:細谷真大(柏) 2022.09.27 00:35 Tue
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