ライプツィヒにエンクンク売却の意思なし 「来季も我々のプレーヤー」

2022.04.22 06:30 Fri
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Getty Images
今夏の移籍市場でマンチェスター・ユナイテッドらビッグクラブの関心を集めるフランス代表MFクリストファー・エンクンクだが、RBライプツィヒに売却の意思はないようだ。ドイツ『スカイ』が報じている。

2019年にパリ・サンジェルマン(PSG)から加入して以降、ユリアン・ナーゲルスマン(現バイエルン)ら智将の薫陶を受け、万能型アタッカーとして進化を続けるエンクンク。とりわけ、今シーズンはより前線のポジションでの起用が増えると、公式戦45試合で30ゴール20アシストと驚異的なスタッツを叩き出している。

先日にレ・ブルーデビューも飾った24歳MFにはユナイテッドやアーセナル、古巣PSGら多くのビッグクラブが獲得に関心を示しており、今夏のステップアップも有力視されている状況だ。

しかし、DFBポカール準決勝終了後に取材を受けたライプツィヒのオリヴァー・ミンツラフCEOは、「フットボールの世界では非売品のプレーヤーはいない」としながらも、エンクンクが来シーズンも残留すると明言した。

「これまで何度も話してきたが、エンクンクは来シーズンも我々のプレーヤーだ」

「誰もが知っているように、我々の前半戦はうまくいかなかったが、彼はシーズン前半ですでに我々の最高のプレーヤーの一人だった。ドメニコ・テデスコの指導の下、彼は自身の成長において新たな一歩を踏み出した。来シーズンもその成長を続けてくれるはずだ」

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