シティがリバプール戦前の一部ファンの愚行を謝罪 “ヒルズボロの悲劇”の犠牲者への黙とうを妨害
2022.04.17 07:30 Sun
マンチェスター・シティは16日、FAカップ準決勝のリバプール戦前に行われた黙とうを妨害した一部ファンの愚行を謝罪した。イギリス『BBC』が伝えている。
リバプールの3-2の勝利に終わったFAカップ準決勝のキックオフ前には、“ヒルズボロの悲劇”から33年が経ったことで、犠牲者を追悼するため1分間の黙とうが行われた。
しかし、主審を務めたマイケル・オリヴァーは、一部のシティファンによるブーイングなどの妨害行為を問題視し、黙とうの時間を早めに切り上げる事態となっていた。
これを受け、シティのスポークスマンは同試合後、犠牲者やその家族、リバプールに対して謝罪を行った。
「マンチェスター・シティは、今日の試合前の1分間の黙とうにおける一部のシティサポーターの行為に非常に失望しています」
また、試合後の会見では両指揮官も今回の一件について言及。
ユルゲン・クロップ監督は、「シティが声明を出したと聞いたから、それでいい。フットボールでは、すべてのライバル関係を脇に置くべき瞬間がある。ただ、シティのファン全員ではなかったと思う」と、苦言を呈しながらもシティ側の適切な対応を支持している。
一方、ジョゼップ・グアルディオラ監督は、「こういった人間が我々を代表しているわけではない。クラブは声明を出しており、私はそれを完全に支持している」と、自クラブのファンの振る舞いに不快感を示した。
1989年4月15日にヒルズボロ・スタジアムで行われたリバプールvsノッティンガム・フォレストのFAカップ準決勝では、会場警備責任者の悪質な業務上過失などが原因となり、97人のリバプールファンが圧死などで犠牲に。イギリススポーツ史上最悪の悲劇として記憶されている。
リバプールの3-2の勝利に終わったFAカップ準決勝のキックオフ前には、“ヒルズボロの悲劇”から33年が経ったことで、犠牲者を追悼するため1分間の黙とうが行われた。
しかし、主審を務めたマイケル・オリヴァーは、一部のシティファンによるブーイングなどの妨害行為を問題視し、黙とうの時間を早めに切り上げる事態となっていた。
「マンチェスター・シティは、今日の試合前の1分間の黙とうにおける一部のシティサポーターの行為に非常に失望しています」
「クラブは、リバプールに関係するすべての人々に心から謝罪致します」
また、試合後の会見では両指揮官も今回の一件について言及。
ユルゲン・クロップ監督は、「シティが声明を出したと聞いたから、それでいい。フットボールでは、すべてのライバル関係を脇に置くべき瞬間がある。ただ、シティのファン全員ではなかったと思う」と、苦言を呈しながらもシティ側の適切な対応を支持している。
一方、ジョゼップ・グアルディオラ監督は、「こういった人間が我々を代表しているわけではない。クラブは声明を出しており、私はそれを完全に支持している」と、自クラブのファンの振る舞いに不快感を示した。
1989年4月15日にヒルズボロ・スタジアムで行われたリバプールvsノッティンガム・フォレストのFAカップ準決勝では、会場警備責任者の悪質な業務上過失などが原因となり、97人のリバプールファンが圧死などで犠牲に。イギリススポーツ史上最悪の悲劇として記憶されている。
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