バルサDFピケが左太ももの内転筋腱障害…復帰時期は今後の回復次第

2022.04.09 09:55 Sat
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Getty Images
バルセロナは8日、元スペイン代表DFジェラール・ピケの検査結果を発表した。

同日午後に検査を受けたところ、左太ももの内転筋腱障害が確認され、チームからの離脱が決定。復帰時期は回復具合によるという。

先の敵地で行われたヨーロッパリーグ(EL)準々決勝1stレグのフランクフルト戦にもセンターバックで先発したが、23分に退いていた。
今や35歳のピケだが、チーム内で世代交代が進む今季も絶対的主力に君臨。ここまで公式戦38試合出場で3ゴールを記録している。

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バルセロナが夏に鎌田大地の獲得か? 現地紙が情報収集中と報道、今季でフランクフルトとの契約が満了

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バルサに大打撃の可能性、財政難の影響でガビを選手登録できず…2024年夏にフリーになる可能性も?

バルセロナが今後大打撃を受ける可能性があるようだ。『The Athletic』が伝えた。 今シーズン途中、電撃的に現役を引退した元スペイン代表DFジェラール・ピケ。すでにチームを離れてプレーはしていない中、バルセロナはラ・リーガにピケを除外する手続きをとっていた。 一方で、バルセロナ・アトレティックの選手としてファーストチームで活動しているスペイン代表MFガビ(18)を正式にラ・リーガの選手に登録しようと手続きを行ったが、ラ・リーガに拒否されてしまったという。 新型コロナウイルス(COVID-19)の影響を受け、収入が大きく激減し、これまで抱えていた負債が積りに積もっているバルセロナ。ラ・リーガのサラリーキャップ内で活動することが難しく、選手の売却をしなければいけない状況となっている。 資金が足りない中でも昨夏の移籍市場では補強を敢行。その結果、ラ・リーガが定める規定をオーバー。前述のピケ、そしてアトレティコ・マドリーへと完全移籍したオランダ代表FWメンフィス・デパイが抜けた分で補えると思っていたが、基準に合わないと判断されてしまった。 バルセロナは今シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)もグループステージで敗退し、収入が減少したことも影響。このままでは正式に選手登録されず、夏に他の選手のサラリーを減らすか新たなスポンサーを探して収入を上げるしかない。 また、ラ・リーガもサラリーキャップに関するルールを変更。バルセロナが抜け穴として使っていた作戦はすでに使用できず、新たな選手を獲得して登録するには、スポンサー収入を大きく得るしかない。 ガビのためにチャビ・エルナンデス監督が着用していた「6」を空けているとされるバルセロナ。しかし、アカデミーの選手は「25」以上の背番号しか背負えず、このままでは不可能。ウルグアイ代表DFロナルド・アラウホも同様の状況であり、ファーストチームの選手として正式に認められていない状況が続いている。 結果として何も改善されていないと判断されたバルセロナ。スペイン『スポルト』によれば、ガビとは2026年夏までの契約があるものの、新たに登録ができない場合は2024年の夏でフリーになる可能性があるとされ、至宝が流出してしまう可能性があるという。 続いている厳しい財政難を解決しなければ、選手を手放すことが増えていくことになりそうだが、黙ってガビを手放すことはしないだろう。 2023.01.26 21:57 Thu
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「追いつく可能性が明確にあった」数的不利、ケガ人多数で善戦したソシエダ、指揮官は決定機逸を悔やむ「望んでいたのは勝利」

レアル・ソシエダのイマノル・アルグアシル監督が、バルセロナ戦を振り返った。 25日、ソシエダはコパ・デル・レイ準々決勝でバルセロナと対戦した。 タイトル獲得へ大事な一戦となる中、9連勝中のチームはバルセロナに主導権を握られてしまう。すると38分、ブライス・メンデスがセルヒオ・ブスケッツの足を踏んでしまい、VARチェックの末に一発退場。数的不利となると、52分にウスマーヌ・デンベレにゴールを許してしまう。 数的不利の中耐えていたものの失点したソシエダ。しかし59分には、こぼれ球を拾った久保建英がドリブルを仕掛けると、ボックス内左から相手DFを抜き切らずに絶妙なグラウンダーのパスを通す。これをオフサイドラインにかからずに抜けたアレクサンダー・セルロートは合わせるだけだったが、まさかのシュートミス。クロスバーを越えて行ってしまった。 結局その後はゴールを奪えず、1-0でバルセロナが勝利。ソシエダはベスト8で敗退となった。 試合後イマノル監督は敗退を悔やみ、チャンスを逸したことに言及した。 「我々が望んでいたのは突破することだったので、苛立ちはある。このピッチでこんな相手と11vs11でも難しいのに、1人少なくなり…そして、明確なチャンスがあったにもかかわらず、それをものにできなかった」 「この試合でも1人少なくなってしまい、惜しいことをした。敗退してしまい、残念でならない」 また、善戦したチームを「誇りに思うか?」という質問には「好きではない」とコメント。難しい状況でも善戦したチームを称えながら、チャンスを生かせずに敗れたことを悔やんだ。 「私は誇りという言葉が好きではない。なぜなら、それは我々が負けたことを意味し、我々が望んでいたのは勝利だったからだ」 「欠場者、大ケガをした選手もいる中で、ここまで来たが、何人かの選手にはとても感動した。ベンチにもケガをしている選手がいれば、リザーブチームの選手もいる。やりくりしなければいけない」 「長い時間でピッチ上にはリザーブの3選手がいて、何が起こるかによってバランスをとりながら、注意してコントロールしなければいけなかった。それにも関わらず、1人少なくても戦えていた」 「チームには追いつく可能性が明確にあった。リスクを冒すときと判断した時に我々はそう動いた。そして、明確に追いつけた」 「バルセロナのような相手には現時点ではこういった状況であり、絶好調のデンベレのような選手と対戦することは難しいが、しっかりと競争はできたと思う」 「最後の10分間、彼らはより緊張感があり、1-1に追いつくことは2-0になるよりも可能性があった。このような逆境に直面し、プライド以上に傷つき、苛立っている。そしてそれが現実であり、我々はとても限られた中での戦いだったことも理解している」 <span class="paragraph-title">【動画】同点の大チャンスが台無し…久保建英の完璧クロスをセルロートはまさかのミスキック</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="qXpasr8V_zY";var video_start = 134;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.01.26 11:40 Thu
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「これはない」「外す方が難しい」「信じられない」久保建英のアシスト未遂にスタッフもガッカリ…セルロートには苦言、久保のパスは「最高のパスだった」

レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英のアシスト未遂が話題となっている。 25日、ソシエダはコパ・デル・レイ準々決勝でバルセロナと対戦した。 タイトル獲得へ大事な一戦となる中、9連勝中のチームはバルセロナに主導権を握られてしまう。すると38分、ブライス・メンデスがブスケッツの足を踏んでしまい、VARチェックの末に一発退場。数的不利となると、52分にウスマーヌ・デンベレにゴールを許してしまう。 話題となっているのは59分のシーン。こぼれ球を久保が拾いドリブルを仕掛けると、ボックス内左から相手DFを抜き切らずに絶妙なグラウンダーのパスを通す。これをオフサイドラインにかからずに抜けたアレクサンダー・セルロートは合わせるだけだったが、まさかのシュートミス。クロスバーを越えて行ってしまった。 ボールを触るだけでもネットを揺らせるクロスが来たにもかかわらず、ノーチャンスのシュートを放ってしまったセルロートには多くの意見が寄せられた。 「信じられない」 「既視感がある」 「これはない」 「どうやったら失敗するのか」 「またやったのか」 「外す方が難しい」 サッカーの試合ではたまに見かける信じられないミスショット。一方で、久保のパスには称賛の声が集まっている。 「最高のパスだった」 「久保は脅威であり続けた」 「さすがのパス」 「アシストを失った」 ソシエダのスタッフもガッカリしたこのシュート。チームはベスト8で大会を去ることとなってしまった。 <span class="paragraph-title">【動画】久保建英の絶妙クロスをセルロートがまさかのミス</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr">¡Cómo se perdió esta Alexander Sørloth! <a href="https://t.co/ElnuLIvOfj">pic.twitter.com/ElnuLIvOfj</a></p>&mdash; ESPN Deportes (@ESPNDeportes) <a href="https://twitter.com/ESPNDeportes/status/1618358896560836608?ref_src=twsrc%5Etfw">January 25, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.26 11:05 Thu
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