J3今治が194cmストライカーを獲得、オランダ2部で347試合出場のFWセウントイェンスが加入

2022.03.25 19:15 Fri
Getty Images
FC今治は25日、NACブレダのオランダ人FWラルフ・セウントイェンス(32)が完全移籍で加入することを発表した。背番号は「11」となる。セウントイェンスは、194cmの長身ストライカー。RBCローゼンダールでキャリアをスタートすると、デン・ボッシュ、テルスター、VVVフェンロ、デ・フラーフスハプでプレー。2021年7月からNACブレダでプレーしている。

キャリアで最もプレーしたのはフェンロ時代で公式戦143試合に出場し49ゴール33アシストを記録。オランダ2部を中心にプレーをしている。
エールディビジ(オランダ1部)では61試合に出場し5ゴール8アシスト、エールステ・ディヴィジ(オランダ2部)で347試合に出場し130ゴール68アシストを記録している。

セウントイェンスはクラブを通じてコメントしている。
「FC今治ファン・サポーターの皆さんこんにちは。FC今治のために、今治に行くことにしました。皆さんにお会いできることとプレーすることを楽しみにしています!」

1 2

ラルフ・セウントイェンスの関連記事

FC今治は8日、オランダ人FWラルフ・セウントイェンス(34)の契約満了を発表した。 セウントイェンスは、2022シーズンにオランダのNACブレダから今治へ加入。しかし、同年5月12日に内科系の疾患が発見され、精密検査のために10日にオランダへと一時帰国。悪性リンパ腫と診断され、治療を行っていた。 今年1月 2023.12.08 10:10 Fri
FC今治のオランダ人FWラルフ・セウントイェンスが復活を遂げた。 セウントイェンスは2022年にNACブレダから今治へ加入するも、同年5月10日に内科系の疾患ために帰国。後に悪性リンパ腫と診断された。 治療の甲斐あって年明け1月には寛解が報告され、復帰へ向けてのリハビリを開始。そして17日、アウェイで行われ 2023.06.18 14:30 Sun
FC今治は26日、オランダ人FWラルフ・セウントイェンス(33)の状態を報告した。 セウントイェンスは、2022シーズンにオランダのNACブレダから今治へ加入。しかし、5月12日に内科系の疾患が発見され、精密検査のために10日にオランダへと一時帰国。悪性リンパ腫と診断され、治療を行っていた。 そのセウントイ 2023.01.26 20:20 Thu
FC今治は16日、ポーランド人FWフィリップ・ピシュチェク(27)との契約更新を発表した。 ポーランド国内でのプレーに加え、イタリアのトラパニでもプレー経験のあるピシュチェクは、2022年7月に今治に完全移籍で加入した。 明治安田生命J3リーグでは5試合に出場もゴールは記録できなかった。 ピシュチェク 2023.01.16 09:55 Mon
FC今治は24日、オランダ人FWラルフ・セウントイェンス(32)の診断結果を発表した。 セウントイェンスは5月10日、内科系の疾患が見つかったために母国であるオランダへと帰国。「必ず今治に帰ってきます!」と治療のために帰国していた。 1カ月以上が経過した中、今治が現状を報告。オランダで精密検査を受けた結果、 2022.06.24 18:55 Fri

FC今治の関連記事

Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3 2025.05.14 15:55 Wed
明治安田J2リーグ第15節の10試合が10日、11日に行われた。 【RB大宮vs仙台】2位・3位の上位対決はRB大宮が快勝 前節は首位のジェフユナイテッド千葉を国立競技場で下した3位のRB大宮アルディージャと、藤枝MYFCを下して2位をキープしたベガルタ仙台の一戦。仙台は8試合無敗の中で迎えた一戦だったが 2025.05.11 17:40 Sun
6日、明治安田J2リーグ第14節の10試合が全国各地で行われた。 【札幌vs磐田】昨季のJ1対決は磐田に軍配 12位の北海道コンサドーレ札幌と9位のジュビロ磐田の対戦。昨季はJ1で戦った両者が上位に向かうために大事な試合に臨んだ。 試合は開始38秒に動く。リカルド・グラッサのロングフィードを裏に 2025.05.06 18:40 Tue
3日、明治安田J2リーグ第12節の10試合が各地で行われた。 【鳥栖vs千葉】首位・千葉が2試合連続ドロー 首位に立つジェフユナイテッド千葉は、前節のロアッソ熊本戦で今季初のドロー。連勝が4でストップした中、8位のサガン鳥栖とアウェイで対戦した。 試合は立ち上がりから動くことに。9分、鳥栖は千葉の最 2025.05.03 21:10 Sat
thumb 29日、明治安田J2リーグ第12節の10試合が各地で行われた。 【熊本vs千葉】敵地で1点が奪えず首位千葉の連勝がストップ… 4連勝で首位を快走するジェフユナイテッド千葉(勝ち点30)は、前節の藤枝MYFC戦で4試合ぶりの白星を飾った11位ロアッソ熊本(勝ち点15)と対戦し、0-0の引き分けに終わった。 2025.04.29 18:50 Tue

J3の関連記事

J3リーグに所属するFC琉球が、2026シーズンに向けたセレクションを開催することを発表した。SHIBUYA CITY FC、千葉県社会人サッカー1部リーグ所属の房総ローヴァーズ木更津FC、神奈川県社会人サッカー1部リーグ所属の鎌倉インターナショナルFC、品川CCの5クラブの合同で実施される。 琉球は2023年に 2025.12.15 09:30 Mon
SC相模原は10月1日、GKノアム・バウマンが、ドミニカ共和国代表に選出されたことを発表した。 バウマンは、父はスイス、母はドミニカ共和国にルーツをもつ、29歳。2014-2015シーズンにプロデビュー後、スイスリーグの複数クラブをわたり歩き、2022-2023シーズンにはセリエB(イタリアリーグ2部相当)のアス 2025.10.01 22:15 Wed
淡々と、黙々と。その姿勢はどこに行っても変わらない。 今季ファジアーノ岡山からSC相模原に加入した河野諒祐は、J3リーグ第22節・テゲバジャーロ宮崎戦で先発した。ピッチ上でリーグ戦のキックオフの笛を聞くのは、第13節・FC大阪戦以来で、約2カ月ぶりのこと。しかし、7月16日に行われた天皇杯3回戦・川崎フロンターレ 2025.07.29 18:00 Tue
thumb 14日、明治安田J3リーグ第5節延期分の松本山雅FCvsAC長野パルセイロがサンプロ アルウィンで行われ、2-2のドローに終わった。 降雪・積雪の影響で延期された、11位の松本と17位の長野による信州ダービー。11日に天皇杯の長野県予選決勝で相まみえた両者が今度はリーグ戦に舞台を移して激突した。 試合序盤は 2025.05.14 21:14 Wed
Jリーグは14日、「2025“Jリーグの日”特別企画発表会」を開催。5月15日の「Jリーグの日」を記念した特別企画として「Jリーグチップス(選手カード付)」のオマージュ版を特別に復刻させることを発表した。 「Jリーグチップス(選手カード付)」のオマージュ版は、5月17日(土)、18日(日)に行われる試合を対象とし 2025.05.14 16:45 Wed

ラルフ・セウントイェンスの人気記事ランキング

1

悪性リンパ腫から復活を遂げたFWラルフ・セウントイェンスが今治と契約満了「あなたたちのことを決して忘れません」

FC今治は8日、オランダ人FWラルフ・セウントイェンス(34)の契約満了を発表した。 セウントイェンスは、2022シーズンにオランダのNACブレダから今治へ加入。しかし、同年5月12日に内科系の疾患が発見され、精密検査のために10日にオランダへと一時帰国。悪性リンパ腫と診断され、治療を行っていた。 今年1月に悪性リンパ腫が寛解したと報告。リハビリに励むと、6月17日にアウェイで行われた明治安田生命J3リーグ第14節のテゲバジャーロ宮崎戦にて待望のベンチ入り。1-1で迎えた85分、楠美圭史に代わってついにピッチへと戻った。 今シーズンはその後もプレー機会を増やし、J3で9試合1得点を記録。在籍2年間で12試合2得点を記録した。 セウントイェンスはクラブを通じてコメントしている。 「FC今治ファミリーの皆様。残念ながら今シーズンを最後に、私たちはそれぞれの道を進むことになりました。皆さんのすべてのサポートに感謝しています」 「今シーズンもより一層皆様のお役に立てればと思ってプレーしていましたが、残念ながら、試合出場時間は短かったです」 「私と私の家族は今治を本当に故郷のように感じました。試合中に掲げてくださっていたゲーフラ。私が今治でトレーニングや散歩をしていた時、私に声をかけてくれたり、サポートしてくれた素敵な人々。サポーターたちの支えに感謝しています。そして私はあなたたちのことを決して忘れません」 2023.12.08 10:10 Fri

FC今治の人気記事ランキング

1

J3今治がセランテス、フィリップ・ピシュチェク、マルクス・ヴィニシウスの外国籍3選手と契約更新!

FC今治は8日、GKセランテス(34)、FWフィリップ・ピシュチェク(28)、FWマルクス・ヴィニシウス(25)の契約更新を発表した。 セランテスは母国スペインのほか、アビスパ福岡でもプレーし、昨年が加入1年目。母国ポーランドやイタリアを渡り歩いたフィリップ・ピシュチェクは2022年7月に加わり、母国ブラジルのクラブでキャリアを紡いだマルクス・ヴィニシウスは2022年に入団した。 昨季のJ3リーグではセランテスが22試合出場、マルクス・ヴィニシウスが35試合8ゴールをマーク。フィリップ・ピシュチェクは出場なしだった。今治残留を受け、3選手はクラブ公式サイトで次のようにコメントしている。 ◆セランテス 「契約更新ができて嬉しく思います。これを実現させてくれたクラブや関係者の皆様に感謝しています。いつもサポートしていただき、ありがとうございます。昨シーズンは色々ありましたが、今シーズンも目標を実現するために自分のできることは全力でやります。応援をよろしくお願いいたします。」 ◆フィリップ・ピシュチェク 「また今治でプレーできることすごく嬉しく思います。今シーズンは怪我せずにプレーしたいと思います。応援をお願いします」 ◆マルクス・ヴィニシウス 「今シーズンも今治でプレーができることを嬉しく思います。目標達成できるように精一杯闘いますので応援よろしくお願いします」 2024.01.08 12:45 Mon
2

「これは素晴らしい」「ガラッと変わった」J2昇格目指す今治の新ユニフォーム発表!テーマは“航海”、背番号の“波フォント”復活が話題に「フォント凄いな」

FC今治は16日、2024シーズンのユニフォームデザインを発表した。 2023シーズンは明治安田生命J3リーグを戦い、J2昇格まであと一歩の4位でフィニッシュ。クラブ史上最高位を記録した。 改めてJ2昇格を目指すシーズンのユニフォームトは、「今治らしく、力強く荒波を乗り越え航海へ」をコンセプトに、チームが大海の荒波を切って進み、新たな世界に漕ぎ出す力強さを、2種類のオリジナルストライプに込めて表現。「アシックス」がサプライヤーを務めることとなる。 1stユニフォームは、海原を突き進む船の航跡波(ウェーキ)を表したオリジナルストライプのデザインをダイナミックにレイアウト。サポーターと共に出航する2024シーズンという航海を表現。ロイヤルブルーは大海原を。差し色のイエローは、目指す場所、進む先を照らす光をそれぞれ表している。 GKの1stも同じデザインで、イエローベースにホワイトのラインが入っている。 2ndユニフォームは、かつて瀬戸内海で活躍した村上海賊が船上で纏っていた「陣羽織」からインスパイアされたデザインを採用。ピッチでの戦いに向かう選手たちを鼓舞する。FPはグレー、GKはピンクがベースとなっている。 また、背番号は、2015年のリスタートから歴史を重ねてきた"波"をモチーフにした「波フォント」が復活。試合時による視認性を高めるための改良版を開発し、より長く愛されるフォントとして再度ユニフォームに戻ってきた。 ファンは、「新ユニ、カッコよ」、「これは素晴らしい」、「ガラッと変わった」、「全部かっこいい」とコメント。また、「波フォント」の復活については「背番号良い!」、「フォント凄いな」、「復活した!」と喜びの声も出ている。 <span class="paragraph-title">【写真】今治の新ユニフォームが発表!背番号はオリジナルの“波フォント”</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/imabari20240116_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/imabari20240116_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/imabari20240116_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div> 2024.01.16 15:25 Tue
3

今治が江戸川大学FW菊池季汐の2026シーズン加入内定を発表!「さらなる成長をもって恩返しできるよう」

FC今治は20日、江戸川大学に在学するFW菊池季汐(20/きくちきせき)の2026シーズン加入内定を発表した。 北海道出身の菊池は、北海道コンサドーレ札幌の下部組織に所属。U-15からU-18まで昇格したものの、トップチーム昇格とはならず江戸川大学に進学していた。 2026年よりプロとなることが決まった菊池は、クラブを通じて喜びのコメントを記している。 「FC今治に2026年に加入することになった菊池季汐です。ここまで育てていただいたコンサドーレ札幌、江戸川大学に深く感謝申し上げます。コンサドーレ札幌アカデミーでの12年間では、サッカーの楽しさを教えてもらい、サッカーを通じて人間としても成長させていただきました」 「進学した江戸川大学では、勝利至上ではなく、サッカー選手として成長しながら勝利を目指すことの重要性を学ばされました。今まで支えてきていただいた方々に、さらなる成長をもって恩返しできるよう努力してまいります」 2024.08.20 12:20 Tue
4

J2昇格の今治、地元出身の生え抜きFW髙瀨太聖と契約満了「J2でも今治旋風を巻き起こしてください!」

FC今治は27日、FW髙瀨太聖(21)との契約満了を発表した。 髙瀨は地元の愛媛県今治市出身。今治東中等教育学校から2021年に加入した。 プロ4年間を過ごし、J3通算57試合5得点。リーグカップで1試合、天皇杯で1試合に出場。今季は最も少なく、J3で9試合、YBCルヴァンカップで1試合の出場に終わっていた。 チームは初のJ2昇格を果たした中での退団に、髙瀨はクラブを通じてコメントしている。 「今シーズン限りでFC今治を離れることになりました。この4年間凄く思いが濃すぎて、言いたいことがあまり伝えきれないかもしれないですけど、このクラブで最初のプロ生活をスタートできてよかったです」 「いつも応援してくださった、ファン、サポーターの皆さん。皆さんの応援で、この4年間苦しいことがあっても、乗り越えることができました。感謝しています」 「今治出身として高校卒業と同時にプロの世界に入り、1年目の開幕戦で、出場した時のあの歓声は今でも記憶に鮮明に残ってます。プロって、凄いんだなと実感しました。次のステージに行っても、自分が成長した姿が見せられるように、いつか恩返しできるように、日々頑張ります!ここからが始まりだと自分は思ってますので」 「そして、FC今治に携わる全ての皆さん。チームメイト、監督、スタッフ、Voyageの皆さん、4年間長い間お世話なりました。J2でも今治旋風を巻き起こしてください!応援してます!今までありがとうございました!」 2024.11.27 13:30 Wed
5

今治FWフィリップ・ピシュチェクが双方合意で契約解除 残留発表から一転の退団に

FC今治は31日、FWフィリップ・ピシュチェク(28)と双方合意の上、契約を解除したと発表した。 ポーランド出身のピシュチェクは母国クラブやイタリアを渡り歩き、2022年7月に今治入り。昨年は2月のケガを負うなど、出場なしに終わった。 今月8日にはクラブからセランテス、マルクス・ヴィニシウスとともに契約更新の発表がなされていたが、一転して退団となり、別れの挨拶をした。 「今治で出会ったすべての人々に感謝します。この街で一緒に過ごした時間は私にとってとても大切なものでした。たくさんの良い人たちに出会いました。私は今治で出会ったみなさんのことを忘れません」 「これからもFC今治を応援していますし、J2昇格を目指して頑張って欲しいです。FC今治はいつまでも私の心に残り続けます。いつかここに戻ってきて、里山スタジアムで試合を観戦したいと思っています」 「皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。幸運を祈って。改めてありがとうございました」 2024.01.31 10:20 Wed

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly