W杯初出場目指す北マケドニア、指揮官が戦力に自信覗かせる「ラインナップに迷いはない」

2022.03.24 17:30 Thu
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北マケドニアのブラゴヤ・ミレヴスキ監督がチームのポテンシャルを高く評価した。『UEFA.com』がコメントを伝えている。

カタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフで本大会への初出場をかけてイタリア代表との準決勝を戦う北マケドニア。グループJでルーマニア代表を振り切って2位通過を決めた勢いをそのままに、強豪国との大一番に臨む。

しかし、チームの台所事情は良好とは言えず、191㎝の大型FWアディス・ヤホビッチが負傷で代表を辞退し、ナポリに所属するMFエリフ・エルマスが出場停止。起用選手の限られるミレヴスキ監督だが、選手たちのポテンシャルは劣っていないとし、悲願の本大会初出場に向けて意気込みを語った。
「私のチームラインナップに迷いはないし、選手全員が明日の挑戦に備えてくれることを願うばかりだ。彼らはチームがこの場にふさわしいということを証明してくれた。あとは試合を楽しんでもらうだけだ」

「私は目標を立てる時、常に現実的な考え方をする。近い将来、北マケドニアはヨーロッパのトップチームに大きく近づけるだけのクオリティとポテンシャルがあることはわかっている。どれくらい時間がかかるかはわからないが、それが我々の目指すものだ」

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