元フランス代表マテュイディ、現在はインテル・マイアミでアンバサダーに「引退するかはわからない」

2022.03.23 15:41 Wed
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インテル・マイアミを退団したと見られていた元フランス代表MFブレーズ・マテュイディ(34)だが、現在は同クラブのアンバサダーを務めているようだ。

これまでパリ・サンジェルマンやユベントスで数々のタイトルを獲得してきたマテュイディは、2020年夏からは活躍の場をアメリカに移し、デイビッド・ベッカム氏が共同オーナーを務めるインテル・マイアミに移籍した。

2021シーズンはフィル・ネビル監督の下でMLS32試合に出場。数試合はキャプテンマークも巻くなど、ほぼフル稼働となったが、2022シーズンに向けてはどのフィル・ネビル監督から戦力外通告。指揮官は「ブレーズ について私は称賛の言葉しか言ってきていない。ドレッシングルームで本当に頼りにしていたプレーヤーの一人だが、チームを再建するために厳しい決断をしなければならず、彼もその一人だった」と、登録メンバーから外す決断を下していた。

そのため、元フランス代表は退団するものと見られていが、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』の取材で、現在はインテル・マイアミでアンバサダーを務めていることを明かした。

「今のところ、クラブのアンバサダーの役割を引き受けて、とても楽しんでいるよ。体調は維持し続けているけど、引退するかどうかはわからない。ただ、ジョルジョ(キエッリーニ)やジジ(ブッフォン)のように37歳や40歳になったとき、自分が現役でいることは予想できないね」

4月9日には35歳になるマテュイディ。引退も示唆するコメントを残しているが、果たして今後の去就は…。

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