ブレーズ・マテュイディ
Blaise MATUIDI
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| ポジション | MF |
| 国籍 |
フランス
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| 生年月日 | 1987年04月09日(38歳) |
| 利き足 | 左 |
| 身長 | 175cm |
| 体重 | 70kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
ブレーズ・マテュイディのニュース一覧
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PSGの流れるようなパスワークからマテュイディが決めたチームゴール【チーム・ゴールズ】
サッカーにおいて個の力は非常に大事な要素の一つである。しかし、チームとして選手たちがひとつになった時にこそ、素晴らしいプレーが生まれる。 『Team Goals』では、流れるような連携から生まれた美しいゴールを紹介。今回は、メジャーリーグ・サッカー(MLS)のインテル・マイアミに所属するフランス代表MFブレーズ・マテュイディがパリ・サンジェルマン(PSG)時代に決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆マテュイディが決めたPSGの華麗な連携ゴール<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJFcGlxZEhoRyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> トロワでプロデビューを果たしたマテュイディは、2007年に加入したサンテチェンヌでブレイク。2011年夏にPSGに加入するとリーグ屈指のMFとして活躍した。 ボックス・トゥ・ボックスタイプのMFとして存在感を示したマテュイディだが、2015年5月3日に行われた、リーグ・アン第35節のナント戦では華麗な連携からゴールを決めている。 1-0とPSGリードの31分、PSGが中盤でボールを回し、攻撃のタイミングを伺う。センターサークル内でMFチアゴ・モッタがボールを受けると、プレスに来た相手と上手く入れ替わり、一気にボールを前線に運ぶ。 モッタがアウトサイドパスで前線のFWズラタン・イブラヒモビッチにパスを送ると、イブラヒモビッチはボールをキープし、裏へ走りだすマテュイディに相手DFの股を抜くスルーパスを出す。フリーでボールを受けたマテュイディがGKとの1vs1をしっかりと決め、相手を突き放す2点目を決めた。 見事なゴールで追加点を奪ったPSGがそのまま2-0で勝利している。 2020.10.25 21:00 Sun2
ベッカムが「ベッカム・ルール」に違反…マテュイディ獲得で特別指定選手の制限を超えていたことが発覚
デイビッド・ベッカム氏がオーナーを務めるメジャーリーグ・サッカー(MLS)のインテル・マイアミだが、2020シーズンに規則違反をしていた。 MLSはその他のリーグは異なり、クラブにはサラリーキャップ制度が設けられている。チーム間の戦力差をなるべく均等にするこの制度だが、そこから外れる「特別指定選手」という制度も設けられている。 MLSではヨーロッパで活躍した一線級の選手達が多くプレーしていたが、かつてはベッカム氏がロサンゼルス・ギャラクシーに加入した際にできた制度。「ベッカム・ルール」とも言われるこの制度は、各チームがサラリーキャップ外で登録できるという枠になる。 ベッカムを始め、ティエリ・アンリやラファエル・マルケス、スティーブン・ジェラードやフランク・ランパードらが該当する。 そんな中、3月に1つの疑惑が浮上。インテル・マイアミが2020年夏にユベントスから獲得したフランス代表MFブレーズ・マテュイディ(34)に疑惑の目が向けられた。 マテュイディは通常の選手枠である、TAM(ターゲット・アロケーション・マネー)の範囲で登録されたメンバーだったが、実は特別指定選手にしなければいけなかったとのこと。そして、インテル・マイアミはマテュイディを含めると4名の特別指定選手を登録したこととなり、上限の3名を超えていたことがわかった。 MLSは声明で「マテュイディの報酬はTAM選手の上限を超えてお理、彼は指定選手に分類されるべきだった」とし、「その結果、インテル・マイアミは2020シーズンの間、マテュイディに加えて3人の指定選手を抱えており、制限に違反した」としたものだった。 現時点でクラブへの処分などは発表されておらず、これらは後日発表されるとのことだ。 2021シーズンもマテュイディはインテル・マイアミでプレー。ゴンサロ・イグアイン、ロドドルフォ・ピサーロとともに指定選手として登録されたが、制限を超えたためにアルゼンチン人MFマティアス・ペジェグリーニとの契約を取りやめ、レンタル移籍で放出することになった。 2021.04.17 17:10 Satブレーズ・マテュイディの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2023年1月1日 |
インテル・マイアミ |
引退 |
- |
| 2020年8月13日 |
ユベントス |
インテル・マイアミ |
完全移籍 |
| 2017年8月18日 |
PSG |
ユベントス |
完全移籍 |
| 2011年7月25日 |
サンテチェンヌ |
PSG |
完全移籍 |
| 2007年7月9日 |
トロワ |
サンテチェンヌ |
完全移籍 |
| 2004年7月1日 |
|
トロワ |
完全移籍 |

フランス
インテル・マイアミ
引退
ユベントス
PSG
サンテチェンヌ
トロワ