前途多難のヘルタ、新監督マガトが新型コロナに感染…しばらく指揮不可に

2022.03.18 10:40 Fri
Getty Images
ヘルタ・ベルリンは17日、フェリックス・マガト監督の新型コロナウイルス感染を発表した。

マガト監督は17日の新型コロナウイルス検査で陽性反応を確認。現在はほぼ無症状だが、しばらくトレーニングおよび、試合での指揮が不可能になってしまったという。

厳格な指導者として知られるマガト監督は中国の山東魯能を2017年限りで退団して以降、フリーが続くなか、13日に不振続くヘルタの新指揮官に就任したばかりだった。
ヘルタは現在、今年に入ってからのブンデスリーガで9戦勝ちなしの5連敗中と降格圏の17位に位置。今季だけで2度の監督交代に動き、マガト監督が3人目の監督だった。

なお、ヘルタは今週末の19日にホームで第27節のホッフェンハイム戦に臨む。降格危機からの立て直しに猶予がないマガト監督だが、初陣は先延ばしとなってしまった。

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