内田篤人氏の13年前の姿にファンが驚き「なんと初々しい」「めっちゃ若い」
2023.06.14 12:10 Wed
元日本代表内田篤人氏の13年前の姿が話題だ。2020年限りで現役を引退した内田氏。現役時代の2010年から2017年にかけてはドイツのシャルケでプレーした。ブンデスリーガ内で強豪に位置していた時代のクラブで7シーズンを過ごし、ブンデスリーガで104試合1ゴール14アシスト、チャンピオンズリーグ(CL)でも29試合で1ゴール2アシストを記録している。
現在はシャルケのアンバサダーも務めている内田氏だが、シャルケ移籍が決まったのは今から13年前の2010年6月13日だったという。
ブンデスリーガが日本語版公式ツイッターを13日に更新。「13年前の今日、内田篤人のシャルケ移籍が決定」と綴り、シャルケの入団会見に臨む内田氏の写真を投稿。隣には鬼軍曹の愛称で知られる当時の指揮官フェリックス・マガト氏が並んでいる。
内田氏の13年前の姿にはファンも驚き。「めっちゃ若い」、「いやなんと初々しいウッチー」、「待て、あれからそんなに経ったのか」、「この画像だけだとマガトが優しいおじいちゃんに見えるw」と反響が寄せられている。
現在はシャルケのアンバサダーも務めている内田氏だが、シャルケ移籍が決まったのは今から13年前の2010年6月13日だったという。
内田氏の13年前の姿にはファンも驚き。「めっちゃ若い」、「いやなんと初々しいウッチー」、「待て、あれからそんなに経ったのか」、「この画像だけだとマガトが優しいおじいちゃんに見えるw」と反響が寄せられている。
今シーズンは日本代表DF吉田麻也が所属していたシャルケだが、1年で2部に逆戻り。古豪復活が待たれる。
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「鹿島以外でやる選択肢はない」現役引退の内田篤人、決断の理由は「隣に立つのは失礼だと思った」
24日、現役ラストマッチから一夜明け、元日本代表DF内田篤人(32)がオンラインでの引退会見を行った。 内田は、20日に8月一杯で現役を引退することを発表。3日後の23日に行われた明治安田生命J1リーグ第12節でガンバ大阪戦では、右サイドバックで先発したDF広瀬陸斗が負傷したことを受け、16分でピッチに緊急投入。試合終了までプレーした。 引退試合から一夜明け、引退会見に臨んだ内田。引退を決断したタイミングについてコメント。12日に行われたYBCルヴァンカップの清水エスパルス戦後に、自ら申し出たことを明かした。 「昨シーズン終わった時に、もう契約をしてもらえないかなと少し思っていた部分があって、その中でももう1年チャンスをもらえたという印象でした」 「強化部の満さん(鈴木満常務強化部長)に話をしに行ったのは、ルヴァンカップの試合の後そのまま話をしに行きました」 「自分がチームの助けになっていないというのと、このまま契約を解除して引退させて欲しいと、試合後そのまま言いに行きました」 チームへ報告したのは清水戦だったが、決断は1つ前のサガン鳥栖とのリーグ戦だったことも明かした。 「エスパルス戦でどうこうというよりは、その前の試合(サガン鳥栖戦)にベンチに入れてもらった時、残り10分、20分のプレーを真横で見た時、この時間帯でこの強度に耐えられる体はないなという感じでした」 「(清水戦も)前半はほとんど抑えながらプレーしたんですが、後半は持たない。危ないところがわかっているのにそこのスペースに行けなかったり、自分が行かなきゃ行けない問いにスピードをを持っていけなかったり。そういったシーンが自分の中で数多くありました」 「あの最後の試合が自分の中で辞めなきゃダメだと後押しになったかもしれません」 シャルケに移籍後、ドイツでも活躍を続けた内田。しかし、2015年に手術した右ヒザの状態が良くなく、その後のキャリアは難しいものとなった。 鹿島を去る決断をした中で、ヒザのケガによるパフォーマンス低下も理由に挙げた内田。チームへの想いについては、所属するのに相応しくないと感じていたことを改めて語った。 「先輩たちがグラウンドでやるべきことをやっているのを見てきました。(小笠原)満男さんとか柳さん(柳沢敦)、(大岩)剛さん、中田浩二さん、僕が入った年は本田(泰人)さんもいました」 「鹿島の選手らしい振る舞い、立ち姿は自分の中で感じるものがあって、それが僕にはできていないなと。練習中なんかもケガをしないように少し抑えながら、ゲームでも少し抑えながらというプレーが続く中、例えば(永木)亮太とか小泉慶とか、土居くんとかが練習100%でやっている中で、隣に立つのは失礼だと思いました。鹿島の選手としてケジメをつけないといけないなと思いました」 また、鹿島以外でのプレーについては「カテゴリを下げてとか、環境を変えるために移籍するとい選択肢もあったと思いますけど、鹿島以外でやる選択肢はなかったので、ここで辞めさせてもらいたいと思いました」とコメントした。 2020.08.24 16:03 Mon4
内田篤人や山本脩斗がアディダスイベントに登場! 内田「ヒザに気をつけてね」と気遣い
▽23日、東京・渋谷でアディダスのフットボールイベント「PREDATOR presents TANGO LEAGUE SHIBUYA vs HARAJYUKU」が開催された。 ▽渋谷vs原宿の構図で行われたこのイベント。互いのプライドをかけ、3vs3のフットボールバトルが開催された。 ▽このイベントには、ウニオン・ベルリンに所属する元日本代表DF内田篤人や鹿島アントラーズの日本代表DF山本脩斗、京都サンガF.C.のFW岩崎悠人が特別ゲストとして登場。さらに、中田浩二氏、藤田俊哉氏も登場した。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/adidas20171224_1_tw2.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽本戦の前にはトークショーが開催。海外で戦っていて日本を背負っている感覚を持っているかという質問に対し内田は、「もちろんドイツでやっていますけど、日本人というのは意識しています。今日は原宿と渋谷ですが、ドイツでは自分の地域というのが強いので、そういった面で似ていると思います」とコメントした。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/adidas20171224_1_tw3.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽また、藤田氏は「原宿と渋谷でサッカーが盛り上がって、ゆくゆくはここにクラブチームができたら良いなと思います。世界的な都市には強いサッカークラブが絶対にある。ない方がおかしい」とコメント。東京23区でのビッグクラブ誕生に期待を寄せた。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/adidas20171224_1_tw4.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽内田はサイドバックとしてのポジションとして気をつけていることは、「自分の体力を見ながら、90分の試合を考えてサボれるところはサボってですね(笑)」とコメント。山本は「バランスを考えながら試合をコントロールします。いつ攻撃参加するのか、今は守備をする時なのかというのを考えています。守る時はしっかり守備しています」と語った。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/adidas20171224_1_tw5.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽岩崎は1vs1の対面の場面について「1vs1は何か考えてプレーするというよりは、一瞬で決まるので、直感や閃きを大事にしています」と語っていた。 ▽トークショーの最後にメッセージを求められると、内田は「ヒザには気をつけてね」とコメント。自身が右ヒザの膝蓋腱のケガを負ったことを引き合いに出し、プレーヤーたちにエールを送った。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/adidas20171224_1_tw6.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽内田、山本、岩崎はエキシビジョンマッチにも登場。キックオフ前には対面した中学1年生プレーヤーを内田が抱擁するシーンも。試合では、内田はゴールを決めるなど、「ヒザ」への負担を感じさせないプレーを披露していた。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/adidas20171224_1_tw7.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽エキシビジョン後に対戦相手へのコメントを求められた岩崎は、「僕自身も本気になるぐらい上手かったので負けられないなと思いました」と語り、山本は「2回ほど股を抜かれて悔しいです。また来年、チームでも頑張ります」と語った。 ▽また、内田は「いつか同じピッチに立てるように、頑張りましょう。僕も負けないように頑張ります」とエールを送っていた。 ▽なお、渋谷vs原宿の対決は、22vs13で渋谷が勝利した。 2017.12.24 15:15 Sun5
鹿島復帰のDF内田篤人、思いと舞台裏を赤裸々 「口約束の方が契約よりも重かった」
▽鹿島アントラーズは10日に新体制発表会見を開き、2018シーズンにおける各選手の背番号を発表した。 ▽実に8シーズンぶりの古巣復帰となる元日本代表DF内田篤人が会見終了後、メディア陣の囲み取材に応対し、復帰劇の思いと舞台裏を赤裸々に告白。そして、今夏にロシア・ワールドカップを控える日本代表への逆転での滑り込みに意欲を示した。 <span style="font-weight:700;">◆DF内田篤人</span>(鹿島アントラーズ)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/20180110uchida_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div><span style="font-weight:700;">──8年ぶりの復帰について</span> 「鹿島を出るときから、身体が動けるうちに戻ってきたいと思っていたので嬉しいです」 <span style="font-weight:700;">──ホームサポーターにメッセージを</span> 「シャルケやベルリンのスタジアムは良い雰囲気でしたし、そういう中でサッカー選手としてサッカーできるのはすごく幸せ。是非、カシマスタジアムに足を運んで、一緒に戦ってほしいです」 <span style="font-weight:700;">──決断の時期について</span> 「シャルケとの契約が今年までだったので、(予想よりも戻ってくるのが)半年早いぐらい。ヨーロッパで契約延長という話が出たとしても、戻ってくるつもりでいました」 <span style="font-weight:700;">──コンディションについて</span> 「キャンプもあるし、コンディションは大丈夫だと思います。ちゃんとドイツに来て取材されている方ならわかると思いますが、練習からガツガツやってますし、やれます」 <span style="font-weight:700;">──8年の月日を経ての復帰について</span> 「僕は元々、そんなに海外でやらないと仕方ないタイプの選手ではなくて、何となく流れで移籍したら、何回か契約を延長して長くなっちゃった感じです。あまりイメージしてなかったかな。早く戻ってくるとか、長く向こうにいるっていうのはなかったです」 <span style="font-weight:700;">──今年戻ることは想定していたのか</span> 「そうですね。シャルケとの契約延長の話のときは、代理人を通じて、そういうことを軽く伝えていました。僕は今の若い選手がヨーロッパでやりたいということをやってきたので、あとはここに戻ってきたいという思いでした」 <span style="font-weight:700;">──鹿島に戻ってきた理由について</span> 「ただ単に好きだから。それと、強化部長の存在がすごく大きくて…。変な話、出て行くときに、『戻ってきます!』って口約束をしていました。契約よりも口約束が重かったかな。あと、毎年鹿島に顔を出させてもらっていたとき、『もう良いんじゃないか? 戻って来い』っていう風に毎度冗談で言われていました。今年に関しては、本気で言われたので、即答で『戻ります』って感じでした」 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/20180110uchida_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div><span style="font-weight:700;">──改めて背番号2を着用する点について</span> 「大げさですけど、名良橋(晃)さんからいただいた番号なので、下手なプレーはできないなという思いです。ジョルジーニョも付けていたので…」 <span style="font-weight:700;">──自身が退団後、ずっと空き番だったことについて</span> 「強化部長から『いつも空けてるから』っていうことだと思いますし、今年に関しては『本気で獲りに行きたい』とおっしゃってました。タイミング的にも、そういう流れでだったので、良かったです。本当に流れとタイミングが合いました」 <span style="font-weight:700;">──強化部長の本気を察した部分は</span> 「何回かメールをいただいた。直接、話はしていなかったですけど、その文章であったり、雰囲気であったり、雰囲気的に…。毎年のようなグラウンドでの『もう良いんじゃないか?』っていう感じではなかったです。本当に、強化部長のもとに帰ってきた感じです」 <span style="font-weight:700;">──ドイツ挑戦の総括。そして、還元できる部分は</span> 「正直、ドイツと日本の歴史は全然違う。めっちゃ差がある。怒られるかもしれないけど、それが正直なところ。Jリーグが始まったのは僕が幼稚園の頃だったけど、シャルケが誕生したのは1904年。ブンデスリーガ自体も差がだいぶある」 「ドイツだと、若い選手がどんどん出てくるシステムが本当に良くできていて、クラブユースや高校サッカーの域を超えて、サッカーを強くする環境が整っている。そうすると、化け物みたいな奴が毎年のように出てくるんですよ。ドイツは」 「そういうのを見てきた僕が日本に帰ってきてプレーすべきなんじゃないかなって思いました。自分の国を強くするというか、伝えていくことが大事だと。そりゃ、海外で終わりたいっていう選手もいるけど、僕は帰ってきたいと思いました」 <span style="font-weight:700;">──伝えていくというのはプレー以外でもか</span> 「僕は一応、選手なのでプレーで示したいなとは思ってます。いつかわからないけど、引退したときは練習だったり、クラブのあり方、ファンとの繋がり、地元との繋がり、歴史とかを伝えていきたい。世界で勝つことを考えると、盗んでいかないと追いつけない」 <span style="font-weight:700;">──ワールドカップも視野に入れた移籍では?</span> 「それもあるけど、タイミングがたまたまこの時期だっただけで、ワールドカップのために鹿島に戻ってきたわけではないです。ワールドカップが終わってからも鹿島でプレーしたい。半年時間があるので、どれだけ状態を取り戻せるかだと思います」 <span style="font-weight:700;">──状態を取り戻すのに大事なことは</span> 「試合に出続けることが大事。向こうでコンディションが悪いわけではなかった。僕が移籍の話をしたら、新しい選手を探すということになりました。そこは覚悟して、自分の希望を伝えました。新聞を見てると、イェンス・ケラーがいなくなったから退団するみたいな書き方をされていたけど、その前から話はしていました」 <span style="font-weight:700;">──MF小笠原満男もヨーロッパから帰ってきて違いを見せたが、自身はどういう違いを見せられるか</span> 「昨日、練習してみて、本当に喋らなくなったなと。向こうは無駄話をせず、ピリッとしているので。1日終わっただけなのでなんとも言えないですけど、キャンプに入った頃から雰囲気が変わってくるのかなと思っている」 「僕はサイドバックなので、仲間がいてこそのポジション。ボランチみたいに試合をがっくり任されるポジションではない。良い選手はいますし、うまく使われながら使いながら。隅っこの選手なので、あまり影響はないと思います」 <span style="font-weight:700;">──言葉の重要性はあるか</span> 「大切になってくる。満男さんほど無口ではないので、もうちょっとうまく若い選手とコミュニケーションを取っていきたいです。でも、基本は満男さん。プレーで見せてくれるし、後ろ姿で『こうやって勝っていくんだよ』『こうやってチームを作っていくんだよ』って示してくれる。それが全て。口だけだったら何とでも言えるので。僕はずっと試合に出ていないし、ま試合に出て、プレーで見せていかないといけないと思います」 <span style="font-weight:700;">──代表への思いは</span> 「(今の代表は)『ボール取ったら早く攻めるんでしょ?』っていうイメージ。それはもう世界だと普通だから。初歩的なことしか、監督は言ってないんじゃないかな。それをピックアップして大きくされちゃってるから、『ポゼッションなし!』みたいな感じになっちゃってる。ミーティングで言われることだから、それは普通。それを日本人選手が取り入れ過ぎ。監督の言うことを半分聞いておけばプレーすれば良いと思います。まあ、僕は呼ばれてないので、関係ない話です」 <span style="font-weight:700;">──代表復帰を待つ人が多いが</span> 「協会や代表スタッフから常に連絡が入っています。試合復帰が近づいてきたり、ヒザの状態だったり、手術からの経過を知ってくれている。ここでまた1つ環境が変わるので、僕にとってポイントかなと思っています」 <span style="font-weight:700;">──鹿島の医療スタッフの存在も復帰の後押しになったか?</span> 「それもあります。鹿島には良い医療スタッフがいます。僕も年齢的に30歳が近いですし、ケガや今後のケアを考えると、良いスタッフがいることが1つ決め手になりました」 <span style="font-weight:700;">──大岩剛監督とは何か話をしたか</span> 「特に、話はしていません。身体のことを気にかけてくれている雰囲気はあります。だからといって、特別扱いする雰囲気もありません。剛さんとは現役のとき、一緒にプレーしましたけど、自分に厳しく、他人にも厳しい人。僕だけじゃなく、全選手に甘やかしがなくて、フラットな見方をしているイメージがあります」 <span style="font-weight:700;">──プレーに期待が集まることが予想されるが</span> 「ドイツで、サッカーはビジネスだなって思いました。チャンピオンズリーグもそうだけど、1試合で何十億ものお金が動く。だから、こういう囲み取材もしなきゃいけないし、サッカーだけやっていれば良いってわけじゃないんだなと。クラブが求めるなら色んな仕事をやるべきだなと思います」 <span style="font-weight:700;">──久々のJリーグで自分に期待を寄せる部分は</span> 「難しいと思います。言い訳をするつもりではないけど、やっぱりリーグや芝生、ボール、水を撒いてる撒いてないとかで、難しさが出てくる。それは始まってから、自分の中で痛感すると思います」 「だから、満男さんはすごいです。帰ってきてから、チームをばんばん優勝させている。僕にはできない。少しでも近づきたいけど、追いつけない。あの人はちょっと違う」 「だって、あの人はもう今年で39歳。すごいですね。素直に。ドイツでやれていたから日本でできるというわけじゃない。リーグが違えばやり方も違う。結構苦労すると思います。最初は特に」 「審判のファウルの取り方だったり…。日本は特に。問題あると思いますよ。見てるこっちがストレス感じるってことは、やってる人はもっとストレスを感じているんじゃないかな。去年、鹿島の試合を見ていましたけど、僕がグラウンドに入っていきたい気持ちでしたからね」 「ぶっちゃけケガしないようにするなら、流しながらプレーすれば良い。でも、それじゃ意味がなくて、細く長くはイメージしてはいない。僕は太く短く、太く長くっていうサッカー人生をイメージしている。終わりが見えてきているのもあります」 <span style="font-weight:700;">──半年後のワールドカップについて</span> 「僕は鹿島でプレーしていますけど、(ワールドカップに出られるのは)日本人なら良いんですもんね? J2だろうが、J3だろうが、草サッカーだろうが、最後にハリルが呼ぶメンバーに選ばれるかもしれない。その気持ちは日本国民全員が持っていても良い」 「なら、僕も持っていても良いでしょ? そういう気持ちはあります。日本国民の全員がライバルだと思っています。新聞を読んでいる高校生も、おじさんも呼ばれるかもしれないんだから」 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/20180110uchida_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div><span style="font-weight:700;">──鹿島の選手として代表に呼ばれることは意識するか</span> 「そこまで深く考えてはいないけど、鹿島で試合に出られていれば代表じゃない? ちょっとニュアンスが違うかもしれないけど、そういうイメージがあります。レアル・マドリーと何年か前に対戦してましたけど、(鹿島は)世界が注目するようなクラブではなければいけない」 「だから、鹿島アントラーズの選手としてワールドカップに出ることが大事になってくると思っています。前回大会は、アントラーズから選手が選ばれなかった。もっと選ばれても良い選手がいるので、その中に自分も入っていきたいです」 <span style="font-weight:700;">──さきほど『終わりが見えている』とおっしゃったが、今後の数年が集大成ということか</span> 「そうなりたくですよ。したくないけど、ケガもしましたし、何となく。太く長くできれば良いですけど。それを目指してやってますよ。満男さんみたいに。(満男さんが39歳っていうのが)ちょっと信じられないですね。しかも優勝争いにするチームにいるっていうのが…」 <span style="font-weight:700;">──帰ってくるにあたって小笠原から声をかけられたか</span> 「あったけど、あまり勝手に言うのは良くないと思うので内緒にしておきます。でも、自分の中では最後のひと押しというか、あれで決まりでした。ほとんどメールくれないんですよ。ゴルフに行くときぐらいの誘いしか連絡を取ったことがない。鹿島の人から聞いたんでしょうけど、話を進め始める段階で、ボソボソというのがありました」 2018.01.10 19:45 Wedシャルケの人気記事ランキング
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日本サッカー協会(JFA)は10日、日本代表スタッフの活動を報告。森保一監督が欧州視察を行った際の写真を公開した。 森保監督は昨年11月から12月にかけて行われたカタール・ワールドカップ(W杯)で、SAMURAI BLUEを率いてドイツ代表やスペイン代表という優勝経験国を撃破し、グループを首位突破。ラウンド16ではPK戦でクロアチア代表に敗れ、目標のベスト8進出はならなかったが、2大会連続の16強に導いた。 2026年に行われるアメリカ・カナダ・メキシコの3カ国共催W杯へ向けてもW杯後では代表史上初となる続投が発表され、1月下旬からは視察のために早速ヨーロッパへと精力的に足を運んでいる。 JFAのインスタグラムはスタジアムに滞在する指揮官の姿を公開。板倉滉が所属するボルシアMGのシュタディオン・イム・ボルシア・パルクや、長谷部誠や鎌田大地が所属するアイントラハト・フランクフルトのドイチュ・バンク・パルクなど、計4会場での写真が投稿された。 「ワールドカップ後、初めての活動に向けて既に準備は始まっています。ヨーロッパで活躍する選手たちの様子や、日々戦っている環境を肌で感じています」 別のカットではオフィス近辺のクラブを視察した際の様子も公開。現地の子供たちからサインを求められ、快く応じている。 「JFAヨーロッパオフィスの近辺で活動するローカルクラブの活動をふらっと視察した時の様子。子供も親も興味津々でサインをお願いする場面も」 新生森保ジャパンの初陣は3月24日に国立競技場で行われるキリンチャレンジカップ2023のウルグアイ代表戦。続いて28日にヨドコウ桜スタジアムでコロンビア代表と対戦する。 <span class="paragraph-title">【写真】ドイツの4スタジアムを訪れた森保監督</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CoegaI6J4TY/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CoegaI6J4TY/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">日本サッカー協会(JFA)/日本代表/なでしこジャパン(@japanfootballassociation)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.02.11 18:40 Sat2
バイエルン元守護神カーン、ノイアーの時代続くと指摘! 「GKは高齢でもプレー可能」
元ドイツ代表GKのオリバー・カーン氏が古巣バイエルンの守護神を務める同国代表GKマヌエル・ノイアー(34)を支持した。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 今季もノイアーに守護神の座を託したバイエルンだが、今冬にシャルケでプレーするドイツ人GKアレクサンダー・ニューベル(23)の来季加入内定を発表。現行契約が2021年夏までのノイアーとも延長交渉に入っているというが、両者の求める契約年数に差が生じて難航している。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJaSUZIMnBSdiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> そうした状況もあり、守護神交代説やチェルシー行きの憶測も取り沙汰されるなか、1994年からバイエルンでプレーして、38歳の2008年に引退したカーン氏は、ドイツ『Sport Bild』で34歳のノイアーに言及。来季もバイエルンの正守護神に君臨するとの考えを示した。 「私が示したように、GKというポジションは幾分、高齢でもプレーができる。しかし、高いレベルの維持が大きな課題になってくるのだ」 「(クラブは)アレクサンダー・ニューベルという非常に能力のあるGKを手に入れた。ノイアーから学び、才能をより開花させるチャンスがある」 「毎日のように、世界最高のGKと一緒に練習できる環境なんて、そう多くない」 2020.04.02 18:15 Thu3
吉田の相棒DFイェンツ、ヴォルフスブルクに加入
ヴォルフスブルクは16日、ロリアンのドイツ人DFモリッツ・イェンツ(24)の加入を発表した。契約期間は2027年6月までの4年間となっている。 2021年夏にロリアンに加入したセンターバックのイェンツは、昨年夏にセルティックにレンタル。そして今年1月からはシャルケにレンタル移籍し、DF吉田麻也とコンビを組んでいた。 シャルケでは主力としてプレーし、ブンデスリーガ11試合に出場。チームは2部に降格したが、シャルケでのパフォーマンスが評価され、イェンツは1部残留となった。 2023.06.16 23:45 Fri4
プレミア勢に朗報! ゴレツカはプレミア移籍とビアホフ氏が明かす
▽来夏の移籍市場で注目を集めるシャルケのドイツ代表MFレオン・ゴレツカ(22)は、プレミアリーグ移籍を希望しているようだ。ドイツ代表でゼネラル・マネージャーを務めるオリバー・ビアホフ氏が明かした。イギリス『ガーディアン』が伝えている。 ▽今シーズン終了後にシャルケとの現行契約が終了するゴレツカだが、クラブからの再三に渡る新契約オファーを固辞しており、来夏にフリーで移籍する可能性が濃厚となっている。 ▽昨シーズンのシャルケと先日のコンフェデレーションズカップで圧巻のパフォーマンスを披露したこの逸材MFに関しては、ドイツの盟主バイエルン、バルセロナに加え、トッテナムやアーセナル、リバプールといったプレミア勢が関心を示している。 ▽そのゴレツカの去就に関して、ドイツ代表でゼネラル・マネージャーを務めるビアホフ氏が、注目のコメントを残している。 「イングランドは巨額のテレビ放映権料が入ってくる影響もあり、レロイ・ザネやレオン・ゴレツカのような若くて才能に溢れるプレーヤーがイングランドに渡ってしまう。それは我々のリーグ(ブンデスリーガ)やゲームのクオリティを保つという部分であまり良くないことだ」 「我々としてはそういったことに注意を払いつつ、我々の指導者たちへの投資を繰り返してやっていかなければならない」 ▽今回のインタビューでクラブの具体名こそ出していないものの、ゴレツカのイングランド行きを示唆している。 ▽なお、ここまでゴレツカの移籍先候補に挙がっている3チームでは、トッテナムが負傷がちなベルギー代表MFムサ・デンベレの後釜に、リバプールが今冬、来夏の流出が見込まれるドイツ代表MFエムレ・ジャンの後釜に、アーセナルは手薄なセントラルMF補強の目玉として獲得を目指している。 2017.11.10 03:14 Fri5

