昨季で引退の玉田圭司氏が長崎のアンバサダー兼アカデミーロールモデルコーチに就任

2022.03.01 16:01 Tue
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©︎J.LEAGUE
V・ファーレン長崎は1日、2021シーズン限りで現役を引退した玉田圭司氏がアンバサダー兼アカデミーロールモデルコーチに就任することを発表した。

玉田氏は、2021年11月11日11時11分の「11」が並ぶタイミングで現役引退を発表していた。長崎では3シーズンプレーし、J2通算79試合15得点を記録していた。

なお、玉田氏は「クラブの広報・PR活動に加え、アカデミーのロールモデルコーチとして、アカデミーにおける選手強化・育成に関する業務、またそれに関わる業務」を行うこととなる。
玉田氏はクラブを通じてコメントしている。

「この度、クラブアンバサダー及びアカデミーロールモデルコーチに就任させていただくことになりました。 V・ファーレン長崎の魅力をより多くの方たちにお伝えし、未来ある若い世代の選手たちには僕が今持っている技術や知識を伝え、チームの更なる発展に貢献できればと思っております」

玉田は千葉県出身で、習志野高校から1999年に柏レイソルへと入団。高卒1年目でデビューを果たした玉田はリーグ戦5試合に出場。2年目、3年目と出場機会にあまり恵まれなかったが、4年目の2002年には、2ndステージから就任したマルコ・アウレリオ監督に見出され、13試合に出場し、初ゴールを含む3得点を記録した。

5年目の2003年にはエースとしての信頼を受け、28試合に出場し11得点を記録。2004年も10得点を記録。2006年には名古屋グランパスへと移籍すると、名古屋でもコンスタントに試合出場。2015年にセレッソ大阪へ移籍すると、2017年に名古屋へ復帰。2019年から長崎でプレーしていた。

J1通算366試合99得点、J2通算164試合34得点、リーグカップ通算31試合5得点、天皇杯で通算31試合7得点を記録していた。

また、2004年から2010年までは日本代表にも選出。2006年のドイツ・ワールドカップ(W杯)のメンバーに選ばれると、グループステージ第3戦のブラジル代表戦では、先制点となるゴールを記録。2010年の南アフリカW杯にもメンバー入りし、2試合に出場していた。代表通算72試合16得点。


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