アトレティコがリールの主力SBヘイニウドを完全移籍で獲得!
2022.02.01 07:11 Tue
アトレティコ・マドリーは1月31日、リールからモザンビーク代表DFヘイニウド・マンダヴァ(28)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2025年6月30日までの3年半となる。
昨シーズンのリールの国内リーグ制覇に貢献したヘイニウドだが、今シーズン限りで満了する契約に関する延長交渉は停滞。今夏のタイミングでの退団が決定的と見られていた。
過去にナポリ、ポルトからの関心を集めたモザンビーク代表DFに関しては、アトレティコが今夏のフリートランスファーでの獲得合意が伝えられていた。だが、シーズン後半戦での巻き返しを図るディエゴ・シメオネ率いるチームは、今冬の移籍市場で移籍金を支払う形で前倒しでの獲得にこぎ着けた。
モザンビーク出身のヘイニウドは2015年にベンフィカBに加入し、ヨーロッパでのキャリアをスタート。その後、ベレネンセスへの移籍を経て2019年1月にリールへ加入した。
昨シーズンに左サイドバックの主力に定着すると、高い身体能力と豊富な運動量を武器に、守備では抜群の対人対応で堅守構築に寄与。攻撃では安定した繋ぎと推進力のあるプレーをみせ、リールのリーグ・アン制覇に大きく貢献。個人としてもフランスプロサッカー選手協会(UNFP)が選出する2020-21シーズンの年間ベストイレブンに選出されていた。
昨シーズンのリールの国内リーグ制覇に貢献したヘイニウドだが、今シーズン限りで満了する契約に関する延長交渉は停滞。今夏のタイミングでの退団が決定的と見られていた。
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昨シーズンに左サイドバックの主力に定着すると、高い身体能力と豊富な運動量を武器に、守備では抜群の対人対応で堅守構築に寄与。攻撃では安定した繋ぎと推進力のあるプレーをみせ、リールのリーグ・アン制覇に大きく貢献。個人としてもフランスプロサッカー選手協会(UNFP)が選出する2020-21シーズンの年間ベストイレブンに選出されていた。
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