「アジアNo.1」と日本代表を語る謎だらけの新生・中国代表リー・シャオペン監督「中国代表らしい試合に」

2022.01.26 20:43 Wed
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©︎CWS Brains, LTD.
中国代表のリー・シャオペン監督が、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の日本代表戦を前に記者会見に臨んだ。

中国は現在グループ5位。勝ち点5の状況となっており、日本戦に敗れれば2位以内に入る可能性は消滅。わずかに残る3位を目指し、プレーオフを経てW杯を目指すこととなる。

11月の予選で窮地にたった中国は、12月にリー・ティエ監督を解任し、リー・シャオペン監督を招へい。大量に選手を招集し、合宿を行って今回の2連戦に向けて準備をしてきた。

試合に先立って公式会見に臨んだリー・シャオペン監督は、「明日はアウェイでアジアNo.1の日本と対戦することになる。メンバーには落ち着いて、全身全霊を投じて欲しいと思う」とコメント。「戦術の面では我々のレベル全てを発揮して、中国代表らしい試合になって欲しいと思っている」と、中国の良さを出して戦いたいと意気込んだ。

今回の中国代表にも帰化選手が含まれているが、クラブの経営破綻などの影響もあり中国にはいない状況。ブラジルなどから合流したがコンディションについては「海外組もすごくコンディションが良く、フィジカルの面でもメンタルの面でも良い状態になっている」と、問題はないことを強調した。

日本戦に向けては「サッカーに関して言えば、それぞれの力、チーム全体の実力にかかっているので、私としてはベストを尽くして、やってきたことを選手全員に教え込んで、素晴らしい試合になることを期待している」と語り、「結果はどうであれ、それぞれの選手のその時の力の発揮することにかかっているので、明日はベストを尽くして戦いたい」と、選手のパフォーマンスが重要であると語った。

また、今回敗れれば2位以内が消滅する中国。日本戦の位置付けについては「中国にとってはまだ希望がある。一縷の希望があるので、希望を捨てずに明日の試合に全力を尽くす」と語った。

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日本を完封した中国「満足しているが…」と振り返る指揮官、この試合の狙いは「ポゼッションを増やす」

中国代表のアレクサンダル・ヤンコビッチ監督が、日本代表を振り返った。 24日、EAFF E-1サッカー選手権第2戦で日本と中国が対戦した。 中国は第1戦で韓国代表に0-3で敗戦。若手メンバーで臨んでいる今大会では様々なチャレンジをしているところだ。 しかし、日本戦では堅い守備からポゼッションをして日本に自由にさせず。GKハン・ジャチーのセーブもありクリーンシートを達成。0-0のゴールレスドローに終わった。 ヤンコビッチは日本戦について「非常に重要なのは韓国の試合の後、守る、その後に攻撃を安定させることだった」とコメント。「90分間非常に強い日本と戦った後に満足しているが、本当に幸せということではない。ただ、韓国戦からは修正できた」とコメント。3失点で完敗に終わった韓国戦から、チームは改善できていると手応えを語った。 日本対策としては「今日は韓国戦から比べて、とにかくポゼッションを増やすということ」と、ボールを握ることを目指したといい、「強いチームと戦うとしても常に耐えるということではない」と、ただ守っていれば良いというわけではないとした。 また「サッカーをしなければいけない。ポゼッションを増やすということ。ディフェンスを正して、韓国戦から修正するということだった」と、守るだけでなくサッカーをちゃんとしなければいけないとし、「アタッキングセカンド、サードに入っていくことが重要だった。それが我々のゲームプランの1つだった」と、攻撃面でもしっかりとやりたいことを体現する必要があったとした。 その中で、日本の守備の弱点については「非常に素晴らしいディフェンスのシステムを持っているため、対抗するのは大変だった」と、攻撃面で苦労したと語ったが、「後半エネルギーが減っていくので下がっていく。我々のエネルギーを生かして、中盤を攻めていくということだ」と、後半は狙い所があったと語った。 また、「ポゼッションし、キープし、我々のサッカーをし、攻撃に行きすぎないということ。日本はW杯にも出るチーム。自分たちのサッカーをすれば対抗できると思っていた」と語り、自分たちのペースに持っていくことができた結果、引き分けられたと語った。 中国は27日の最終戦で香港代表と対戦する。 2022.07.24 22:13 Sun
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レーティング:日本 0-0 中国《E-1サッカー選手権》

24日にEAFF E-1選手権の日本代表vs中国代表が行われ、0-0の引き分けに終わった。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽日本代表採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">©CWS Brains, LTD.<hr></div> ※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価 ※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし GK 大迫敬介 5.5 開始直後に浴びたシュートには若干の焦りが見えたが、その後は落ち着いたプレー DF 中谷進之介 5.0 前半に目測を見誤ったやや危ないプレーもあったが、相手の精度も低かったこともあり大事に至らず。 佐々木翔 5.5 普段とは違うサイドバックでのプレー。センタリングなどサイドバックらしい仕事はなかったが、守備から攻撃へ繋がる効果的なパスを見せていた。 (→杉岡大暉 5.0) 佐々木とは違う形で貢献。本来のサイドバックらしい攻撃参加を見せた。 荒木隼人 5.5 とりわけ難しいプレーもなく、デビュー戦で及第点のパフォーマンス。ただ、ボールを味方にぶつけるというイレギュラーも。 小池龍太 5.5 積極的な攻撃参加でアピール。もう少しスルーパスの精度が上がれば… MF 野津田岳人 5..5 代表デビュー戦でフル出場。得意のFKの見せ場もあったが今回は失敗。今後は連携面の精度向上が課題か 脇坂泰斗 5.5 前半に最も目立った選手。2度惜しいシュートがあったが決められず.。 (→西村拓真 -) 橋本拳人 5.5 最もボールに絡んだ印象の橋本。前半からゴールチャンスに恵まれたが、モノにすることができず。 FW 森島司 4.5 3年前の同大会ぶりの代表戦出場に。左ウイングで先発起用され、何度かキラーパスも出していたが、全体としてはイマイチなパフォーマンスに。 (→相馬勇紀 -) 宮市亮 5.0 スピードを生かしたドリブルを何度か見せたが成功率は上がらず。 (→満田誠 5.0) プロ1年目にして代表デビュー。ただ、アピールには時間が足りず。 細谷真大 4.5 相手が守りに徹したこともあり、得意の裏抜けのチャンスがなかったほか、2度の決定機を生かせず、日本代表デビュー戦はほろ苦いものに。 (→町野修斗 5.0) 途中出場から2度のシュートを放つなど、香港戦に続いてゴール前での存在感は目を見張るものがあった。 森保一 4.5 前回が6発大勝だっただけに、失望せざるを得ない結果に。選手らの連携面が十分でないとはいえ、中国相手に今日のような試合ではファン離れが進んでしまいかねない。 2022.07.24 21:41 Sun
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