豪州のファンも「信じられない」「すげえな」トーマス・デンがイニエスタとの思い出に耽る

2022.01.21 06:05 Fri
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎J.LEAGUE
アルビレックス新潟のオーストラリア代表DFトーマス・デンがスーパースターとの思い出に耽った。

トーマス・デンは2020年に母国の強豪メルボルン・ビクトリーから浦和レッズに移籍。今シーズンから新潟に加入している。

そのトーマス・デンは、18日に自身のインスタグラムを更新。ヴィッセル神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタのユニフォームを手にする写真を添えて「この瞬間を言葉で表現することはできない」と綴った。

両者は昨シーズンのYBCルヴァンカップで対戦。トーマス・デンは、当時も試合後にSNSを更新し、「毎朝、学校に行く前にこの伝説の男を見て育ち、彼とピッチに立ったことは、決して忘れることのできない経験になる。イニエスタ、シャツをありがとう」とその喜びを語っていた。

試合からは半年以上が経過しているが、トーマス・デンにとって今でも忘れられない出来事のようだ。イニエスタの名はオーストラリアでも知られているようで、この投稿には「クレイジーだ」、「信じられない」、「すげえな」など英語での反応が多く寄せられている。



1 2

関連ニュース
thumb

トップ3で順位変動、横浜FCは6試合ぶり白星【明治安田J2第16節】

明治安田生命J2リーグ第16節の5試合が15日に各地で行われた。 今節はトップ3の順位が変動。ホームのユアテックスタジアムに金沢を迎えた仙台は大勝を収めた。38分に中島の直接FKが決まり大量得点の口火を切ると、後半立ち上がりの50分には、ボックス手前から遠藤が放ったシュートをこぼれ球をフォギーニョが拾い、ボックス右に持ち込んで追加点を挙げた。 来日初ゴールを決めたフォギーニョはさらに62分、自陣でボールを奪いカウンターの起点を作ると、自らも全速力でゴールへ猛進。最後は遠藤がボックス左から上げたクロスを左足で合わせて2点目を決めた。 その後、CKから1点を返された仙台だったが、81分には途中出場の皆川のゴールが決まり決着。4-1で快勝した。 2連敗中の横浜FCはホームで徳島戦。15分に伊藤のゴールがオフサイドで取り消しとなったが、41分にその伊藤が先制点を挙げる。イサカ・ゼインが右サイドから上げたクロスをニアで小川が触り、後方の伊藤が合わせてネットを揺らした。 後半に入ると立ち上がりに続けてシュートを浴びた横浜FCだが、65分に突き放す。左CKの手塚が左足でクロスを入れると、ガブリエウが左足でダイレクトで合わせて2点目。今季4試合目の出場となったガブリエウの日本での初ゴールが決まった。 後半アディショナルタイムに、徳島はケガ明けの一美にゴールが生まれるも、反撃の時間は残されておらず、横浜FCが逃げ切った。 2位と3位が勝利を収めた一方、首位の新潟は苦戦した。8試合負けなしの中迎えた今節は町田とのアウェイ戦。18分に堀米のクロスから星が決定機を迎えるが、ゴール前でフリーで合わせたシュートは町田GKポープ・ウィリアムのビッグセーブに遭う。 対して、守護神の好プレーで勢いのついた町田は29分、敵陣中央で得たFKで山口が直接ゴールを狙う。およそ35メートル離れた位置だったが、無回転シュートがゴール右上に突き刺さり、ホームチームが先制した。 1点リードで後半を迎えた町田は、その立ち上がりに太田が左サイドからカットインし、ボックス左角からミドルシュート。これはGKに弾かれたが、こぼれ球を鄭大世が押し込んで追加点を挙げた。 2試合連続の複数失点となった新潟は、その後なかなか反撃の狼煙を上げられず、試合は終盤へ。後半アディショナルタイムに途中出場の鈴木が倒されて得たPKを鈴木自ら決めて1点を返すが、時すでに遅し。第7節の千葉戦以来の黒星を喫した。 この結果、首位に立ったのは2連勝を収めた仙台。2位は6試合ぶりの白星を手にした横浜FC。そして3位に新潟という順位になった。 なお、岩手vs山形は、岩手で新型コロナ感染者が続出したことで延期に。代替日は6月15日(水)となっている。 ◆第16節 ▽5/15(日) <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">ベガルタ仙台 4</span>-1 ツエーゲン金沢 <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">FC町田ゼルビア 2</span>-1 アルビレックス新潟 <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">横浜FC 2</span>-1 徳島ヴォルティス ファジアーノ岡山 0-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">1 ザスパクサツ群馬</span> ジェフユナイテッド千葉 0-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">1 ブラウブリッツ秋田</span> ▽5/14(土) ヴァンフォーレ甲府 1-1 レノファ山口FC V・ファーレン長崎 0-0 大宮アルディージャ 大分トリニータ 1-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">2 ロアッソ熊本</span> 東京ヴェルディ 0-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">2 水戸ホーリーホック</span> <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">FC琉球 1</span>-0 ザスパクサツ群馬 ▽6/15(水) 《18:00》 いわてグルージャ盛岡 vs モンテディオ山形 2022.05.15 17:22 Sun
twitterfacebook
thumb

新潟の選手1名が新型コロナウイルス陽性判定、無症状もPCR検査で発見

アルビレックス新潟は14日、トップチームの選手1名が新型コロナウイルス(COVID-19)の陽性診断を受けたことを発表した。 クラブの発表によると、当該選手は症状などはなく、13日に行われたクラブの抗原検査では陰性となった。 その後、スクリーニングのためのPCR検査で精査が必要とされ、医療機関でのPCR検査で陽性診断を受けたとのことだ。 なお、クラブ内には濃厚接触疑いのある選手がいたため、自主隔離しているとのことだ。 新潟は15日に明治安田生命J2リーグ第16節でFC町田ゼルビアと対戦。試合当日のスクリーニング検査で陰性となったものがエントリーされる。 2022.05.14 13:40 Sat
twitterfacebook
thumb

新潟で3選手が新型コロナ陽性判定、濃厚接触疑いの選手も隔離

アルビレックス新潟は12日、トップチームの選手3名が新型コロナウイルス(COVID-19)の陽性判定を受けたことを発表した。 クラブの発表によると、当該選手1名は、11日の夜にノドの違和感と、37.3℃の発熱があり、12日も37.6℃の発熱と倦怠感、頭痛がありチーム活動に不参加。抗原検査で陽性となり、医療機関でPCR検査を受けて陽性診断となった。 もう1名は、12日に37.4℃の発熱がありチーム活動を不参加。抗原検査は陰性だったが、医療機関によるPCR検査で陽性診断を受けた。 もう1名は、12日に倦怠感とノドの違和感があり、抗原検査を実施するも陰性に。医療機関でのPCR検査で陽性診断となった。 いずれも症状がある状況。また、クラブ内には濃厚接触疑いのある選手がいるとのことで、自主隔離しているとのことだ。 2022.05.13 09:34 Fri
twitterfacebook
thumb

新潟の選手1名が新型コロナウイルス陽性

アルビレックス新潟は11日、トップチームの選手1名が新型コロナウイルス(COVID-19)の陽性診断を受けたことを発表した。 クラブの発表によると、当該選手は9日に倦怠感があり、38.0℃の発熱、ノドの痛みの症状があったとのことだ。 10日にも37.0℃の発熱に加え、ノドの痛みと頭痛もあり、抗原検査で陽性に。医療機関にてPCR検査を実施し、陽性診断を受けたという。 なお、チーム内には濃厚接触者はおらず、当該選手以外の選手とスタッフは抗原検査さで全員が陰性となったとのことだ。 2022.05.11 19:52 Wed
twitterfacebook
thumb

新潟が東京Vとの打ち合い制して首位浮上! 各地で後半AT弾のドラマが続出【明治安田J2第15節】

明治安田生命J2リーグ第15節の10試合が8日に各地で行われた。 今節は劇的な展開となった試合が多数。デンカビッグスワンスタジアムで行われた新潟vs東京Vでは壮絶な打ち合いが繰り広げられた。 まずは27分に右サイドの松田からボックス中央でパスを受けた高木が反転からシュートを決めて新潟が先制。ホームチームはさらにここから30分、35分と松田と舞行龍ジェームズが連続ゴールを決めて、前半だけで3点のリードを得る。 まさかの事態に東京Vは、ハーフタイムで一気に4人交代に打って出る。すると立ち上がりの50分、ボックス左角から放った新井のシュートが相手DFに当たってゴールイン。ループ気味の軌道となり、GKの頭上を上手く突く形となった。 続く58分には、再び新井が同じような角度から今度はクロスを選択すると、後半から投入されたバスケス・バイロンがゴール前で合わせて追加点。さらにその7分後、馬場の敵陣中央からの鋭い縦パスをワントラップで収めたバスケス・バイロンが最終ラインを突破し3点目。東京Vは絶望的な状況から生還して見せた。 しかし、7戦負けなしの新潟が底力を見せた。88分、途中出場の矢村がボックス手前から左足を振り抜くと、強烈なシュートがゴールに突き刺さり、再び勝ち越し。合計7点の殴り合いを制した新潟は、横浜FCを抜いて首位に躍り出た。 NDソフトスタジアムでの山形vs大分も予想外の展開に。前半からチャンスを作ったのはホームの山形。20分に國分のFKが枠を捉えれば、42分にはデラトーレのミドルシュートが相手GKを強襲する。大分も後半に入って惜しいシーンを迎えるが、互いになかなか得点には結びつけないまま、試合は終盤を迎える。 アディショナルタイムに入り、ゴールレスのまま終わるかに思われた93分、山田のクロスを途中出場のチアゴ・アウベスが胸トラップで収めて、キックフェイントを入れつつ巧みにシュートを流し込んだ。 勝利を確信する山形。しかし、7分と長めにとられた追加タイムの中でドラマは二転する。98分、大分はGKのロングフィードから右サイドの高い位置を取ると、小林のクロスをペレイラが頭で合わせて同点に。後半アディショナルタイムでまさかの2点が生まれ、試合は劇的ドローとなった。 また、金沢vs山口、千葉vs岡山でも後半アディショナルタイムにゴールが生まれている。 金沢vs山口では、0-0で迎えた94分に相手のFKを跳ね返した金沢がカウンターを発動。杉浦がボックス右から放ったシュートはGKに止められたものの、こぼれ球を大石が押し込んで決勝点を挙げた。 もう一方の千葉vs岡山でも、ゴールレスで迎えた93分に歓喜が訪れた。千葉は途中投入の髙橋の縦パスから攻撃のスイッチが入ると、福満を経由して高木がボックス右の深いところからマイナスの折り返し。最後は高橋が飛び込み、劇的なゴールを決めた。 そのほかでは、長崎を下した仙台が、秋田に敗れた横浜FCを抜いて2位に浮上。最下位の琉球は熊本に勝利し、今季2勝目を挙げている。 なお、大宮vs岩手は、岩手で複数の新型コロナウイルス感染が報告されたため、中止となっている。 ◆明治安田生命J2リーグ第15節 ▽5/8 <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">ブラウブリッツ秋田 1</span>-0 横浜FC ロアッソ熊本 0-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">2 FC琉球</span> モンテディオ山形 1-1 大分トリニータ 水戸ホーリーホック 0-0 FC町田ゼルビア ザスパクサツ群馬 0-0 徳島ヴォルティス <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">アルビレックス新潟 4</span>-3 東京ヴェルディ <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">ツエーゲン金沢 1</span>-0 レノファ山口 V・ファーレン長崎 0-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">2 ベガルタ仙台</span> <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">ジェフユナイテッド千葉 1</span>-0 ファジアーノ岡山 栃木SC 0-0 ヴァンフォーレ甲府 ※中止 大宮アルディージャ vs いわてグルージャ盛岡 2022.05.08 18:00 Sun
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly