アトレティコ、トリッピアーの後釜にパブロ・マフェオに興味か

2022.01.15 16:22 Sat
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
アトレティコ・マドリーが、シュツットガルト所属のスペイン人DFパブロ・マフェオ(24)に興味を持っているようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。

先日に右サイドバックで主力を務めていたDFキーラン・トリッピアーをニューカッスルに放出したアトレティコ。冬の移籍市場のうちに後釜を確保しておきたいところだが、バレンシアDFダニエル・ヴァスの説得はすでに失敗した模様だ。

新たに名前が挙がっているマフェオは、2013年にエスパニョールの下部組織からマンチェスター・シティへと移り、2018年夏にシュツットガルトへ移籍。しかし、シーズン途中に負った足首のケガが祟って出番を失うと、翌シーズンはジローナに、シティ在籍時から数えて4度目のレンタルへ。さらに昨シーズンはウエスカ、今シーズンはマジョルカへレンタル中となっている。

そのため、アトレティコは2023年まで契約を残すシュツットガルトに加え、マジョルカとも交渉しなければならない。ただ、マジョルカとシュツットガルトの間には、マジョルカがプリメーラ残留を果たした場合、350万ユーロ(約4億5600万円)の買い取り義務が発生する条項が存在しているようで、その点がこの移籍の鍵になると予想されている。

関連ニュース
thumb

アトレティコ、ドルトムント退団のMFヴィツェルを獲得

アトレティコ・マドリーは6日、ドルトムントを退団したベルギー代表MFアクセル・ヴィツェル(33)をフリートランスファーで獲得したことを発表した。契約期間は1年間となる。 ベルギーが誇る守備的MFのヴィツェルは、2006年にスタンダール・リエージュでプロデビュー後、ベンフィカ、ゼニト、天津天海を渡り歩き、2018年夏にドルトムントに加入。 ドルトムントでは、4シーズンに渡って中盤の主力を担い、公式戦通算145試合に出場。昨シーズンも公式戦41試合に出場していたが、ドルトムントはケガや加齢によるパフォーマンスの衰え、今後の序列に見合わない高年俸によって、延長オファーを掲示せず。今シーズン限りでの退団が決定していた。 ベルギー代表で124キャップを誇るヴィツェルは、昨季限りでの退団およびヒューストン・ダイナモへの移籍が決定していたメキシコ代表MFエクトル・エレーラの後釜として期待されている。 2022.07.07 01:30 Thu
twitterfacebook
thumb

アトレティコがジョアン・フェリックス売却を検討か?

アトレティコ・マドリーはポルトガル代表FWジョアン・フェリックス(22)の売却を検討しているようだ。スペイン『Fichajes』が伝えている。 2019年夏にベンフィカからアトレティコへと加入したジョアン・フェリックスだが、1億2720万ユーロ(約178億円)とも言われる移籍金に見合った活躍が出来ていないと、批判の対象になることも多い。だが、昨季は年明け以降に本領を発揮し、低迷していたチームのチャンピオンズリーグ(CL)出場権確保に大きく貢献した。 2022-23シーズンは1年を通した活躍が期待される22歳だが、ジャーナリストのエドゥアルド・インダ氏によると、アトレティコでの将来は必ずしも保証されていないとのこと。今年4月にアトレティコのエンリケ・セレソ会長が、「ジョアンはラ・リーガとこのクラブにふさわしい選手で、彼が去るべき理由は何ひとつない」とも語っていたが、財務上の問題が付き纏っているようだ。 その中で若きポルトガル代表FWはチーム内で最も高額な移籍金が望めるプレーヤーであり、金額次第では今夏の売却も躊躇しない考えとみられている。 なお、ジョアン・フェリックスに対してはマンチェスター・シティが関心を寄せている模様。しかし、今夏すでにノルウェー代表FWアーリング・ハーランドやイングランド代表MFカルヴァン・フィリップスに大金を費やしているため、少なくとも今夏の獲得は現実的でないと目されている。 2022.07.05 21:48 Tue
twitterfacebook
thumb

チェルシーがフランス代表DFパヴァールに関心? バイエルンでの序列低下は確実か

チェルシーがバイエルンのフランス代表DFバンジャマン・パヴァール(26)に関心を寄せているようだ。イギリス『インデペンデント』が伝えている。 フランス代表として2018年のロシア・ワールドカップ(W杯)を制したパヴァールは、翌年夏にシュツットガルトからバイエルンに加入。この3年間は主力としてプレーしており、2021-22シーズンも公式戦36試合に出場した。しかし、クラブは今夏アヤックスからモロッコ代表DFヌサイル・マズラウィ(24)を獲得。安泰かに思われていたその座も揺らぐことになった。 サッカージャーナリストのフロリアン・プレテンバーグ氏によると、チェルシーがパヴァールを高く評価するポイントはユーティリティ性とのこと。バイエルンでは本職とする右サイドバックのほか、1列上のサイドハーフやセンターバックをこなしており、まさしく現在のチェルシーが求めている人材のようだ。 チェルシーはドイツ代表DFアントニオ・リュディガーらセンターバックの主力2選手が契約満了で退団となり、中央と右サイドバックを兼務する主将のセサル・アスピリクエタも未だ去就が不透明。トーマス・トゥヘル監督にとって、最も理想的な解決策がパヴァールとみられている。 なお、パヴァールに対しては、アトレティコ・マドリーとユベントスも関心を寄せているとのことだ。 2022.07.05 15:30 Tue
twitterfacebook
thumb

ベジェリンの今季はアーセナル?ベティス? 他クラブからの関心は低下か

アーセナルのスペイン代表DFエクトル・ベジェリン(27)は、依然として新シーズンの去就が不透明のようだ。 16歳からアーセナルの下部組織で育ち、長らくファーストチームの一員としてプレーしてきたベジェリン。しかし、近年は退団希望が頻繁に伝えられており、昨シーズンはレアル・ベティスへとレンタル移籍していた。 ベティスへの移籍には買い取りオプションが付帯していなかったため、ひとまずはロンドンへと帰還したベジェリン。だが、本人はベティス残留を望み、ベティス側も完全移籍を模索中と見られる中、現時点ではアーセナル残留が最も現実的なシナリオのようだ。 スペイン『アス』によると、アーセナルは2022-23シーズンへ向けたプレシーズン最初の親善試合でイプスウィッチ・タウンと対戦。ベジェリンはキャプテンマークを腕に巻いて前半45分間をプレーし、チームも5-1で勝利していた。 『アス』は、この事実をミケル・アルテタ監督によるメッセージであると指摘しており、ベジェリンの今夏売却を必ずしも前向きに捉えていない可能性が浮上しているという。 ベティスはベジェリン再獲得のための資金作りが困難と以前から報じられ、特に300万ユーロ(約4億2400万円)以上とみられる年俸は支払えない状況。それでも、定位置の被るスペイン人DFマルティン・モントーヤ(31)、DFユスフ・サバリ(29)を放出してでも、なんとかして連れ戻したい思惑があり、諦めることなく希望を持ち続けているようだ。 アトレティコ・マドリーやビジャレアル、ローマなどといった他クラブからの関心は徐々に薄れてきていることが伝えられており、ベジェリンの新シーズンの舞台がアーセナルとベティスのどちらかとなる可能性は非常に高いと考えられている。 2022.07.04 16:19 Mon
twitterfacebook
thumb

フアンフランが明かす…モラタとシメオネ監督の不仲

今夏にユベントスからアトレティコ・マドリーにレンタルバックすることになったスペイン代表FWアルバロ・モラタだが、ディエゴ・シメオネ監督との関係は良好ではないようだ。 2019年1月にチェルシーからレンタルでアトレティコに移籍したモラタは、1年半のレンタル期間を経て完全移籍へ移行。同時に今度はユベントスへレンタル移籍し、今夏で2年の契約を全うした。 先日にユベントスから退団が発表され、アトレティコに復帰。そんな中、スペイン『マルカ』によると、アトレティコのレジェンドであるフアンフラン氏が「モラタがシメオネ監督との争いを解決してくれることを願っている」と、両者の不仲を告白した。 ユベントスはモラタの買い取りに動いたものの、アトレティコは推定3500万ユーロ(約49億円)の買い取りオプションの行使以外認めず、値下げ交渉には頑なに応じなかった。 また、モラタとアトレティコは、ユベントスに移籍する直前に2024年夏まで契約を延長していたとされており、モラタとしては今夏に移籍しにくい状況となっている。 このままでは29歳にとって快適な環境とは言えないが、和解か移籍か、はたまた現状のまま残留か、どのような去就となるのだろうか。 2022.07.03 19:33 Sun
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly