柏で通算8シーズン過ごしたDF鎌田次郎が相模原へ完全移籍「最高のプレゼントができるよう」

2022.01.13 11:18 Thu
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©︎J.LEAGUE
SC相模原は13日、柏レイソルから期限付き移籍で加入していたDF鎌田次郎(36)に関して、完全移籍に切り替わることを発表した。

FC東京下部組織出身の鎌田は流通経済大学へ進学。2006年に柏の特別指定選手となると、2008年に正式に入団。2010年から2015年までをベガルタ仙台で過ごした後、2016年から柏に戻り、2020年は明治安田生命J1リーグ9試合に出場していた。

2021シーズンに相模原へ期限付き移籍で加入すると、明治安田生命J2リーグで17試合に出場していた。

柏では特別指定選手時代を含め通算8シーズン在籍し、J1で95試合5得点、J2で42試合4得点、リーグカップで18試合1得点、天皇杯で7試合に出場していた。

鎌田は両クラブを通じてコメントしている。

◆SC相模原
「昨年に引き続き2022年シーズンもSC相模原でプレーさせて頂きます!昨年味わった悔しさを晴らし、サガミスタの皆さんに最高のプレゼントができるようチーム一丸となって戦います。 よろしくお願いします!」

◆柏レイソル
「2022年シーズン、SC相模原に移籍することになりました。柏レイソルがタイトル争い、ACL出場できるよう相模原から応援しています。ありがとうございました」


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