マインツ、東京五輪出場のU-24フランス代表DFカシの来季加入決定!

2022.01.11 22:34 Tue
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
マインツは10日、ストラスブールからフランス人DFアントニー・カシ(24)が来シーズンから加入することを発表した。

今シーズン限りでストラスブールとの契約が終了するカシは、マインツと2026年6月30日までの4年契約にサインしている。

ストラスブールの下部組織出身のカシは、2016-17シーズンにトップチームデビュー。ここまで公式戦99試合に出場している。右利きの184cmのDFは左サイドバックを本職とするが、右サイドバックやセンターバック、ウイングバックでもプレー可能な守備のマルチロールだ。

また、昨年行われた東京オリンピックではU-24フランス代表としてグループステージ全3試合に出場していた。

今シーズン限りでのストラスブール退団が決定的となっていた中、フランクフルトやヘルタ・ベルリンからも関心が伝えられていたが、新天地はマインツに決定した。


関連ニュース
thumb

ケルンがマインツからレンタル中の若手DFキリアンの買取OP行使! 今季主力CBとして活躍

ケルンは17日、マインツからレンタル移籍しているドイツ人DFルカ・キリアン(22)の買い取りオプションを行使したことを発表した。契約期間は2025年6月30日までの3年となる。 ドルトムント下部組織出身のキリアンは、192㎝の長身を生かした対人守備が特徴で、各年代のドイツ代表にも選出されてきた将来有望なセンターバック。2020年夏にパーダーボルンからマインツに完全移籍したが、昨夏出場機会を求めてケルンへ買い取りオプション付きのレンタル移籍でケルンへ加入した。 今シーズンのケルンではブンデスリーガ30試合に出場し、レギュラーに定着。今年4月に行われたマインツとの古巣対戦では待望のブンデスリーガ初ゴールも挙げていた。 2022.05.18 00:48 Wed
twitterfacebook
thumb

マインツ、今季7ゴールのイングヴァルトセンら2選手の買取OP行使を発表

マインツは17日、ウニオン・ベルリンからレンタル移籍で加入していたデンマーク代表FWマルクス・イングヴァルトセン(26)の買い取りオプション行使を発表。契約期間は2025年6月30日までの3年となる。 母国のノアシェランでプロキャリアをスタートし、ヘンクを経て2019年にウニオンに完全移籍で加入したイングヴァルトセン。187cmの左利きのストライカーは在籍2シーズンで63試合9ゴール11アシストの数字を残したが、昨夏にマインツへレンタル移籍した。 その新天地でも公式戦27試合中、スタメン出場は6試合とレギュラー定着には至らなかったが、ブンデスリーガ最終節のフランクフルト戦でドッペルパックを記録するなど、7ゴールとまずまずの結果を残した。 また、マインツは同日、ヘラクレス・アルメロからレンタル移籍で加入していたオランダ人FWデラノ・バルフゾルフ(23)の買い取りオプション行使を発表。契約期間は2025年6月30日までの3年となる。 母国のデ・フラーフスハップでキャリアをスタートしたバルフゾルフは、スピードに特長を持つ打開力に優れた右利きのウイング。スペツィアを経て2019年に加入したヘラクレスでは完全移籍に移行した昨シーズンのエールディビジで32試合5ゴールを記録した。 今冬に加入したマインツでは加入後3試合で1ゴールとすぐさま結果を残したが、新型コロナウイルス感染後の心筋炎によって長期離脱を強いられていた。それでも、ポテンシャルを高く評価するクラブが完全移籍での獲得を決断した。 2022.05.17 22:42 Tue
twitterfacebook
thumb

鎌田&長谷部出場のフランクフルトは8戦未勝利で11位フィニッシュ…逃げ切り失敗ドローでEL決勝に弾み付けられず《ブンデスリーガ》

ブンデスリーガ最終節、マインツvsフランクフルトが14日にコーファス・アレーナで行われ、2-2のドローに終わった。なお、フランクフルトのMF鎌田大地はフル出場、MF長谷部誠は60分から途中出場した。 18日にレンジャーズとのヨーロッパリーグ(EL)決勝を控えるフランクフルト。直近の7戦未勝利(3敗4分け)によって12位に位置するブンデスリーガの今季最終戦では9位のマインツとのアウェイゲームで、EL決勝に弾みを付ける勝利が期待された。 グラスナー監督はこの最終戦に向け、負傷のヒンテレッガーとリンドストロームを除く主力を起用。鎌田は左のシャドーでのプレーとなった。 立ち上がりからアグレッシブなホームチームの勢いに押されるフランクフルトは、早い時間帯に失点を喫する。10分、シュタハがボックス左で放ったシュートのこぼれ球に反応したイングヴァルトセンにゴール前でうまくキープされると、ボールを取り切れぬまま鋭い反転のシュートをゴールネットへ突き刺された。 すぐさま反撃に出たいフランクフルトだが、相手の強度の高い守備に苦戦。なかなか攻撃に出ることができない。それでも、26分には相手陣内中央で得たFKの場面でコスティッチがゴール前に入れたボールをボレがヘディングシュート。これはGKにセーブされるが、こぼれ球に詰めたトゥタが押し込み、この試合のファーストチャンスを同点ゴールに結びつけた。 この同点ゴールによって初めて自分たちのリズムで試合を進められるようになったフランクフルトは、ソウのミドルシュートなどでチャンスを作り出す。そして、35分には相手陣内中央右で縦に仕掛けたクナウフが相手を抜き切らない絶妙なタイミングでスルーパスを供給。これに完璧なタイミングで抜け出したボレがボックス右から右足のシュートをファーポストに流し込み、前半の内に試合を引っくり返した。 前半終盤にかけてもフランクフルトペースで試合が進む中、鎌田とハウゲの2シャドーも良い形でボールを引き出してチャンスに絡んでいく。ただ、3点目を奪うまでには至らず。1点リードで試合を折り返した。 迎えた後半、前半同様に入りに失敗したフランクフルトは、立ち上がりの49分にシュタハの右クロスをニアに走り込んだイングヴァルトセンに右足ワンタッチで流し込まれ、2-2に追いつかれてしまう。さらに、55分にはアーロンに右ポスト直撃のシュートを打たれるなど、守勢を強いられる。 これを受け、グラスナー監督は60分に3枚替えを敢行。EL決勝に向けたプレータイムの調整を意識しつつ、長谷部やフルスティッチらをピッチへ送り込んだ。ここまではある程度想定通りとなったが、68分にはエンディカが足を痛めてしまい、レンツの投入を余儀なくされるアクシデントも発生した。 失点以降は鎌田やコスティッチを中心に幾度かチャンスを作りかけるが、決め切るまでには至らないフランクフルト。逆に、72分にはブルクハルトにゴールネットを揺らされるが、ここはオンフィールドレビューの結果、ハンドかGKトラップへのファウルが取られてゴールが取り消しとなった。 その後、試合は一進一退の攻防を見せたが、互いに決め手を欠いたままタイムアップの笛を迎えた。逃げ切り失敗によって8戦未勝利11位でのシーズン終了となったフランクフルトは、18日に行われるレンジャーズとのEL決勝という大一番に弾みを付けることはできなかった。 2022.05.15 00:49 Sun
twitterfacebook
thumb

マインツがフランクフルトからレンタル中のMFコールを完全移籍で獲得、2026年まで契約

マインツは11日、ドイツ人MFドミニク・コール(28)を完全移籍で獲得することを発表した。 コールは、フランクフルトから2021年1月にレンタル移籍で加入。今年6月までのレンタル期間だったが、完全移籍に切り替え。2026年夏までの4年契約を結んだ。 コールはレバークーゼンの下部組織出身で、2012年7月にファーストチームに昇格。2014年1月にアウグスブルクへとレンタル移籍。2015年7月に完全移籍すると、2017年7月にレバークーゼンへと復帰。2019年7月にフランクフルトへと完全移籍した。 レバークーゼンでは公式戦69試合で4ゴール7アシスト、アウグスブルクでは公式戦102試合で3ゴール8アシスト、フランクフルトでは39試合で1ゴール5アシストを記録していた。 マインツに加入してからも主軸としてプレーし、ここまで40試合で1ゴール5アシスト。ケガで離脱する時期もあったが、今季もブンデスリーガで21試合に出場し3アシストを記録していた。 完全移籍が決まったコールは、クラブを通じてコメントしている。 「マインツのジャージを着続けるのは僕の心の問題だ。僕は初日からここで特別な家族の一員のように感じ、マインツの意味を自分で体験することができた」 「厳格なスポーツ哲学に加え、ここには特別な家族の絆がある。チームとして、僕たちは僕たちを結びつける多くの特別な瞬間を経験した。過去1年半の間、クラブにすべてを捧げてきた。次の4年間も、そうしていく」 2022.05.12 21:04 Thu
twitterfacebook
thumb

スポルティング・リスボンが堂安律と紐づくマインツから元蘭代表DFを獲得 移籍金12.9億円か

スポルティング・リスボンは11日、マインツから元オランダ代表DFジェリー・セン・ジュステ(25)の来季加入を発表した。 契約は2026年まで。契約に4500万ユーロ(約61億3000万円)のリリース条項が設定され、ポルトガルの名門入りが決まったセン・ジュステは「ここに来られてすごく興奮しているし、幸せだ。本当に始めるのが待ち遠しいよ」と喜びの心境を語った。 セン・ジュステはスピードが売りのセンターバックで、2019夏に4年契約でマインツ入り。今季はケガの影響で公式戦8試合の出場にとどまったが、以前からスポルティング・リスボンの関心が取り沙汰され、移籍濃厚と報じられていた。 なお、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、移籍金額は950万ユーロ(約12億9000万円)。マインツはPSVの日本代表MF堂安律の獲得が噂されており、セン・ジュステ売却で得た資金の使い道が気になるが、果たして。 2022.05.12 12:15 Thu
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly