徳島、トップチームの関係者1名が新型コロナ陽性、5日にも1名が陽性に

2022.01.08 20:43 Sat
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎J.LEAGUE
徳島ヴォルティスは8日、トップチームの関係者1名が新型コロナウイルス(COVID-19)の陽性判定を受けたことを発表した。

クラブの発表によると、当該関係者は6日に徳島県外の滞在先で新型コロナウイルスのPCR検査を実施。陽性判定が確認されたとのことだ。

なお、当該関係者は無症状であり、適切な対策の下で療養中。クラブ関係者の濃厚接触者はいないとのことだ。

徳島では5日にも選手1名が県外で陽性判定を受けている状況だ。

また、日本でも全国的に感染者が増えており、リーグクラブでも相次いで選手の感染が確認されている状況。シーズン始動に向けてより一層気を引き締める必要があるようだ。


関連ニュース
thumb

ルヴァン杯敗退を受け、徳島のリーグ戦が前倒し開催に変更…新潟、仙台、水戸の3試合

Jリーグは19日、徳島ヴォルティスのリーグ戦日程変更を発表した。 徳島は今シーズンのYBCルヴァンカップに出場。グループステージ6試合を戦ったが、プレーオフに進むことなく、グループステージ敗退となった。 この結果、予定されていたルヴァンカップの日程が全てキャンセルとなり、明治安田生命J2リーグの日程を前倒しで開催することとなった。 対象となるのは、第20節のアルビレックス新潟戦、第21節のベガルタ仙台戦、第38節の水戸ホーリーホック戦となる。 新潟戦は6月15日(水)開催だったものが6月4日(土)の16時に、仙台戦は7月27日(水)開催だったものが6月11日(土)18時に、水戸戦は10月5日(水)開催だったものが、9月25日(日)に変更となった。 なお、いずれも会場は鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアムで行われる。 ◆対象試合 ・明治安田J2第20節 vsアルビレックス新潟 6月15日(水) 19:00 ↓ 6月4日(土) 16:00 ・明治安田J2第21節 vsベガルタ仙台 7月27日(水) 19:00 ↓ 6月11 日(土) 18:00 ・明治安田J2第38節 vs水戸ホーリーホック 10月5日(水) 未定 ↓ 9月25日(日) 未定 2022.05.19 13:21 Thu
twitterfacebook
thumb

名古屋が徳島を下して2位突破! 清水は首位通過決定済みの広島に勝利し今季ホーム初白星【ルヴァンカップ・グループB最終節】

YBCルヴァンカップの各グループ最終節が18日に行われた。グループBでは、広島と名古屋が突破した。 すでに広島の首位突破が決まり、残り一枠を3チームで争う構図のグループB。勝てば自力突破となる2位の名古屋は、4位徳島とのアウェイ戦に臨んだ。 試合は10分、名古屋は左CKの場面で阿部がアウトスイングのクロスを送ると、ニアに走り込んだ吉田温紀がヘディングシュート。高い打点から叩きつけられたボールがゴールに吸い込まれた。 前半終了間際には、稲垣が相手のボックスの手前でボールを奪取し、右から左へ展開。これに阿部が左足で合わせてゴール右下にシュートを突き刺した。 2点リードで試合を折り返した名古屋は、後半立ち上がりには甲田の強烈なシュートがクロスバーに直撃。その直後にも立て続けにチャンスを迎えるが、3点目には至らない。 一方、徳島は60分にゴール前のこぼれ球を浜下がシュートに繋げるも、精度を欠いて枠の外。最後までネットを揺らせないまま、試合は名古屋が勝利し、広島に続く2位でのプレーオフ進出を決めた。 もう一方の清水vs広島では、ホームの清水が34分に岸本の移籍後初ゴールで先制。左CKのシーンで神谷がニアで触れたボールを頭で押し込んだ。 対する広島は、後半立ち上がりにルーキーの棚田のシュートでゴールに迫ると、迎えた61分、バイタルエリアでの連携から永井に今大会2ゴール目が決まり同点に。 しかし、終盤の83分に清水が滝のゴールで勝ち越し。最終順位は3位でグループステージ敗退となったものの、今季のホーム初ゴールを挙げた。 ◆順位表(勝ち点/得失点差) 1:サンフレッチェ広島(12pt/+8) 2:名古屋グランパス(10pt/2) 3:清水エスパルス(8pt/-2) 4:徳島ヴォルティス(4pt/-8) 2022.05.18 21:35 Wed
twitterfacebook
thumb

J1返り咲きを期す徳島、元川崎F&清水のエウシーニョを獲得 「精一杯頑張りたい」

徳島ヴォルティスは28日、ブラジル人DFエウシーニョ(32)の完全移籍加入を発表した。背番号は「36」を着用する。 2015年から4シーズンを過ごした川崎フロンターレで高い攻撃性能を持つ右サイドバックとして2度のJ1優勝に貢献し、ベストイレブンにも2度輝いたエウシーニョ。2019年から清水エスパルス入りしたが、初年度からケガと付き合いながらのプレーを強いられ、昨季限りで退団した。 1年でのJ1復帰を目指す徳島にとって、実績十分の新戦力となるエウシーニョはクラブを通じて意気込みを語っている。 「徳島ヴォルティスに加入できたことを嬉しく思います。このチャンスを与えてくれた皆さんに感謝しています。皆さんと共にクラブの目標を達成できるように精一杯頑張りたいと思います」 「クラブに関わるすべての皆さんの期待に応えられるよう、ピッチで全力を尽くします。皆さんにお会いできることを楽しみにしています。これからよろしくお願いします!」 2022.04.28 13:17 Thu
twitterfacebook
thumb

広島が徳島に快勝し首位突破が決定! 名古屋は公式戦5試合ぶり勝利で2位浮上【ルヴァンカップ・グループB第5節】

YBCルヴァンカップのグループB第5節の2試合が23日に行われた。 エディオンスタジアムで行われたサンフレッチェ広島vs徳島ヴォルティスでは、引き分け以上でグループ突破が決まる広島が立ち上がりから猛攻を仕掛けた。 まずは4分、右サイドの東が森島からのパスでボックス右に侵入しグラウンダーで折り返すと、ニアの満田がハックヒールで巧みにシュート。これはGKに弾かれてしまうものの、こぼれ球を柏が押し込んで早々に先制した。 さらに12分には、前線から連動したプレスをかけて相手のパスミスを誘発。ボックス左でボールを奪ったジュニオール・サントスが折り返し、森島が流し込んで追加点を挙げた。 止まらない広島は22分にも、ジュニオール・サントスが今度は個人技で相手を圧倒。右サイドから相手の股を抜いてゴール前に侵入すると、足裏を使ったフェイントでDFとGKを躱してシュートを流し込んだ。 後半に入ると徳島は一挙3人交代。それでも流れは変わらず広島ペースで推移していく。49分にCKから佐々木がGK強襲のヘディングシュートを放てば、55分にもCKから今季2試合目の出場で初先発となった今津もドンピシャのヘディングシュート。完璧に頭で捉えたが、惜しくも枠の左に外れた。 徐々に勝利が近づいてきたホームチームは、今季2試合目の出場となる長沼や、1カ月半ぶり出場のドウグラス・ヴィエイラがピッチへ。その直後の82分にドウグラス・ヴィエイラの登場でポジションを逸列下げたジュニオール・サントスが強烈なシュートを放つが、これはクロスバーを直撃し、ゴールとはならなかった。 その後、徳島は川上が左足を痛めて続行不可能に。交代枠をすでに使い切っているため、残りの5分強を10人で戦うことになった。 そうなると流れは俄然広島に傾く。88分に途中出場の藤井が右サイドから折り返すと、ボックス中央で待ち構えていたジュニオール・サントスが自身2点目を決めて4-0に。 試合はこのまま終了し、快勝を収めた広島が最終節を残して首位でのグループステージ突破を決めた。 サンフレッチェ広島 4-0 徳島ヴォルティス 【広島】 柏好文(前4) 森島司(前12) ジュニオール・サントス(前22、後43) 一方、IAIスタジアム日本平で行われた清水エスパルスvs名古屋グランパスは、0-1でアウェイの名古屋が勝利した。 立ち上がりからチャンスを作ったのは清水。CKのシーンで競り合いに勝ったヴァウドがヘディングシュートを放つが、ここは惜しくもサイドネットに。36分にはチアゴ・サンタナがチャンスを迎えるも、決定的と思われたシュートは決死のスライディングブロックを見せた吉田豊に止められた。 続く38分には前半最大のチャンスが訪れる。CKから鈴木義宜がヘディングシュート。ゴール右を捉えたが、名古屋GKランゲラックにスーパーセーブを見せつけられた。 一方の名古屋は、前半のチャンスは26分の金崎のシュートにとどまったが、67分にボックス右に侵入した森下のクロスが対面した山原の腕に当たってPKを獲得。これを金崎が決めて先制した。 その後はセットプレーからシュートを重ねた名古屋は、清水にほとんどシュートシーンを作らせずシャットアウト。アウェイで0-1で勝利を収め、公式戦5試合ぶりの勝利を挙げた。順位も2位に浮上している。 清水エスパルス 0-1 名古屋グランパス 【名古屋】 金崎夢生(後22) ◆順位表 1:サンフレッチェ広島 12pt/+9 2:名古屋グランパス 7pt/0 3:清水エスパルス 5pt/-3 4:徳島ヴォルティス 4pt/-6 2022.04.23 16:09 Sat
twitterfacebook
thumb

U-21日本代表FW藤尾翔太がハット達成で徳島がホーム初勝利! 金沢はアウェイで大分を下す 【明治安田J2第11節】

20日、明治安田生命J2リーグ第11節の2試合が行われた。 徳島ヴォルティス(11pt/16位)vsいわてグルージャ盛岡(11pt/18位)が鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアムで行われ、5-0で徳島が圧勝を収めた。 前節は水戸ホーリーホックと1-1のドローに終わった徳島と、現在3連敗中途苦しむ岩手の一戦。ポゼッションする徳島とハイプレスからのショートカウンターを狙う岩手の構図となった。 まずは6分、徳島は杉森が左サイドをドリブルで仕掛けてボックス内に侵入。ライン側でマイナスに戻すと、フリーの新井がシュートも、DFがブロックする。押し気味に進める徳島は15分、ボックス手前でパスを受けたムシャガ・バケンガがシュートも、枠を捉えられない。 それでも19分に徳島がスコアを動かす。安部が後方から左足でゴール前にクロス。これをボックス内で藤尾がヘッドで合わせると、これが決まり、徳島が先制する。 先制を許した岩手だったが26分、右サイドを仕掛けた和田がグラウンダーのクロス。ニアに入った中村充がヒールで合わせたが、GKホセ・アウレリオ・スアレスがセーブして凌ぐ。金沢はCKから空中戦でゴールを狙っていくが、なかなかゴールを奪えない。 すると45分、安部がボックス左から仕掛けると、加々美に倒され徳島がPKを獲得。これを藤尾が蹴ると、左隅に決めてリードを2点に広げる。 2点ビハインドの岩手は後半頭からブレンネル、オタボー、ビスマルクを投入。さらに57分にはモレラトを投入し、外国人4名を起用して流れを変えに行く。 それでも徳島がペースを握り続けると70分、ドリブルで持ち込んだ杉森がシュート。これがDFに当たって跳ね返ると、藤尾がダイレクトでシュート。これが決まり徳島が3点リード。藤尾はハットトリックを記録した。 さらに72分、GKスアレスのパントキックを受けた渡井がドリブルで持ち込むとボックス内からシュート。これがゴール左に決まり、リードを4点とする。さらに徳島は、76分には投入されて1分の西谷もゴール。岩手を寄せ付けず、今季最多5得点で2勝目、ホーム初勝利を挙げた。 また、大分トリニータ(15pt/7位)vsツエーゲン金沢(13pt/11位)が昭和電工ドーム大分で行われ、1-3で金沢が勝利した。 現在2連勝中の大分と前節6試合ぶりに敗れた金沢の一戦。キックオフ直前にゴールネットに穴が空いているというアクシデントがあり、キックオフが遅れる珍事もあった。 そんな中3分、大分の呉屋がドリブルで持ち込み、やや離れた位置から左足シュート。鋭いシュートが枠を捉えるがGK白井がキャッチ。大分は9分にも左サイドから人数をかけて仕掛けると、最後は野村がシュートも力なく、GK白井が僅かに触ってゴールを許さない。 大分は20分にもチャンス。右サイドから伊東がクロス。これがファーサイドの長沢に通るが、胸トラップからのシュートは浮いてしまいゴールとはならない。 なかなか攻撃がハマらない金沢は28分、大分のビルドアップのミスを拾った嶋田のパスを受けた林がボックス手前からシュート。しかし、これはGK高木がキャッチする。さらに34分にはカウンターからビッグチャンス。小野原のスルーパスに抜け出した藤村が右サイドからマイナスのクロス。これを嶋田がシュートも、枠を捉えられない。 すると44分に大分がチャンス。香川の左からのクロスに対してニアに飛び込んだ呉屋がヘッド。しかし、これは右ポストに嫌われてしまう。 攻めながらもゴールを決められなかった大分だが、53分に金沢がワンチャンスを生かす。ボックス内からのビルドアップから、松田が自陣からロングスルーパス。これに反応した杉浦が抜け出すと前に出たGK高木をかわして無人のゴールへ決め、金沢が先制する。 さらに59分、金沢は香川からボールを奪った小野原がアーリークロス。これを林が打点の高いヘッドで合わせると、ゴール右に決まり金沢がリードを2点に広げる。 2点を奪われた大分だったが68分に反撃。右サイドの伊東に展開すると、グラウンダーのクロスを野村がボックス中央でダイレクトシュート。これがゴール左に決まり、大分が1点を返す。 この勢いで追いつきたい大分だったが、金沢が突き放す。78分、大谷が持ち上がり倒れ込みながら力安にスルーパス。グラウンダーのクロスを、走り込んだ平松がしっかり蹴り込み、リードを再び2点に広げる。 大分は同点を目指して攻め込んだが、手数を少なく効果的に金沢もゴールに迫り寄せ付けず。1-3で金沢が勝利を収め勝利。大分は3連勝はならなかった。 ◆第11節 ▽4/20(水) <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">徳島ヴォルティス 5</span>-0 いわてグルージャ盛岡 大分トリニータ 1-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">3 ツエーゲン金沢</span> ▽4/22(金) 《19:00》 ロアッソ熊本 vs ファジアーノ岡山 ▽4/23(土) 《14:00》 ベガルタ仙台 vs FC琉球 モンテディオ山形 vs 大宮アルディージャ 東京ヴェルディ vs ジェフユナイテッド千葉 ヴァンフォーレ甲府 vs FC町田ゼルビア アルビレックス新潟 vs V・ファーレン長崎 《16:00》 水戸ホーリーホック vs レノファ山口FC 栃木SC vs 横浜FC ▽4/24(日) 《17:00》 ザスパクサツ群馬 vs ブラウブリッツ秋田 2022.04.20 21:04 Wed
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly