山口が鳥栖FW兒玉澪王斗を育成型期限付き移籍で獲得、昨季途中からは相模原でプレー

2022.01.07 17:58 Fri
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©︎J.LEAGUE
レノファ山口FCは7日、サガン鳥栖のFW兒玉澪王斗(19)が育成型期限付き移籍で加入することを発表した。

なお、移籍期間は2023年1月31日となっており、鳥栖との公式戦には出場できない。

兒玉は鹿児島県出身で、鳥栖のU-18から2020年にトップチームへ2種登録。2021シーズンから正式に昇格した。

2021シーズンはYBCルヴァンカップで4試合に出場すると、シーズン途中からSC相模原へと期限付き移籍。明治安田生命J2リーグで16試合に出場し2得点を記録していた。

兒玉は山口を通じて「あけましておめでとうございます。この度サガン鳥栖からきました、兒玉澪王斗です。少しでも早くチームに溶け込み、レノファ山口の力になれるように頑張ります。応援よろしくお願いします」と意気込みを語っている。

また鳥栖を通じては「あけましておめでとうございます。この度、レノファ山口に育成型期限付き移籍することになりました。成長した姿を見せれるように戦ってきます。応援よろしくお願いします」と成長を誓った。

半年在籍した相模原を通じては「あけましておめでとうございます。この度レノファ山口に育成型期限付き移籍することになりました。昨年度シーズン中に相模原の一員になり、心強いチームメイト、チームスタッフ、相模原に関わる方々、サガミスタの皆様に出会うことでき、また共に戦うことができ幸せでした。ありがとうございました。次も新天地で皆様の耳に自分の名前が届くよう頑張ります。これからも応援よろしくお願いします!」と感謝の気持ちを述べている。


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