エバートン、レンジャーズから20歳のスコットランド代表DFを獲得へ

2022.01.03 17:52 Mon
Getty Images
エバートンは、レンジャーズのスコットランド代表DFネイサン・パターソン(20)の獲得に近づいているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。

レンジャーズのアカデミーで育ったパターソンは、2020年にトップチームデビュー。昨季後半は主将のイングランド人DFジェームズ・タヴェルニエが負傷したことで、右サイドバックのレギュラーとしてプレーした。

成長を続けるパターソンに関心を抱いたエバートンは昨夏、レンジャーズに獲得を打診。2度のオファーを提示するも、合意には至らなかった。
しかし、タヴェルニエが復帰した今季、パターソンはここまでのリーグ戦で6試合のみの出場に。そうした中、エバートンが移籍金1200万ポンド(約18億1000万円)+ボーナス400万ポンド(約6億円)という条件で3度目のオファーを提示しているようだ。

エバートンは今季のプレミアリーグで18試合を消化した時点で、5勝4分9敗の14位と低迷。今冬の移籍市場では、守備陣の立て直しを図っており、すでにウクライナ代表DFビタリー・マイコレンコ(22)の獲得が発表されている。

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