12年ぶりのJ1を戦う京都、DF本多勇喜とDF飯田貴敬の契約更新を発表

2021.12.30 15:48 Thu
©︎J.LEAGUE
京都サンガF.C.は30日、DF本多勇喜(30)、DF飯田貴敬(27)との契約を更新したと発表した。

名古屋グランパスの育成組織出身である本多は、2013年に阪南大学から名古屋へと加入。3シーズンを過ごした後に2016年に京都へと完全移籍でやってきた。

サイドバックやセンターバックとして最終ラインを支え、今季はJ2リーグで20試合0得点という記録を残している。
飯田は2017年に専修大学から清水エスパルスへと加入。2020年に京都へと完全移籍で加わった。

縦に勝負できる右サイドバックとして、今季は36試合に出場し、J初ゴールも記録。クラブの12年ぶりのJ1昇格に大きく貢献した。
契約更新にあたり、2名はクラブ公式サイトに次のようなコメントを充てている。

◆本多勇喜
「来シーズンも京都サンガF.C.でプレーさせていただくことになりました!7年ぶりのJ1の舞台に心躍る想いでいっぱいです。熱い気持ちを胸に、全力で目の前の1試合1試合を戦い抜きます!サポーターの皆さんも、12年ぶりのJ1の舞台を楽しんで、僕らと共に戦ってください!来年も熱い応援をよろしくお願いします!良いお年を!」

◆飯田貴敬
「『サンガで勝負したい』自分の心に嘘はつけなかったです」

「今年1年間、言葉では表せないほど充実した1年間でした。自分の成長を感じ、毎日サッカーがしたくてたまらない、悔しくて泣いて嬉しくて笑って、サッカー小僧に戻れた気がします」

「振り返れば、苦しんだ事や悩んだ事の方が多かったかもしれません。それでも1年間闘い抜いて掴んだ昇格、試合に勝って見る皆さんの笑顔、感動して泣いている姿は、何にも代え難い物でした。その全てが僕の財産であり、宝物です。京都の街も、人も大好きになりました」

「そんな街に自分の愛するクラブがあって、サンガを愛する全ての皆さんの思いを背負って戦える事は本当に幸せです」

「来年は待ちに待ったJ1の舞台ですね!来シーズンも京都サンガF.C.を、京都のアクセル、飯田貴敬をよろしくお願いします!」

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Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円

Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue
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Jリーグが京都に100万円の罰金処分…プレマッチのC大阪戦で振られたサポーターの旗が問題に

Jリーグは8日、今年2月9日にサンガスタジアム by KYOCERAにおいて開催された、2020Jリーグプレシーズンマッチ 京都サンガF.C.vsセレッソ大阪でのサポーターの行動に対する懲罰を発表した。 問題となっていたのは、京都vsC大阪の一戦で、京都サポーターが、ホーム側ゴール裏スタンドで、人種差別主義を標ぼう・実践したナチスドイツの親衛隊が使用した、交差した骨の上にどくろが乗るデザインと酷似し、一般人に自然にナチスドイツを連想させ得るデザインを表示した旗を振っていたこと。この件に関して、村井満チェアマンは裁定委員会に諮問していた。 Jリーグによると、当該の京都サポーターは、2010年に本件旗と酷似した旗をその前年に振っていた者から譲り受け、2019年までほぼ全てのホームゲームで振っていたとのこと。その後、新スタジアムのオープンに合わせて本件旗を新調し(外見上大きな変更はない)、当該試合で振っていたとのことだ。 Jリーグは、「FIFA 及びJFA と連携しながら反人種差別の取組を進め、2017 年に本件と同種の事案が発生した際にも各クラブに注意喚起を図ってきたが、京都は、横断幕などについては試合会場において不適切なものがないか目視確認していたものの、個別に旗のデザインについてまでは目視確認しておらず、本件旗が長期間にわたりほぼすべてのホームゲームで振られるのを結果として看過した」としており、酌量の事実があることを発表した。 ①京都サポーターは本件旗のデザインの意味を理解せず、差別的意図を有しないままに本件旗を振っていた ②京都において、サポーターによる差別的行為は初めてであったが、本件事象が発覚した後、SNS 等で事態の重大さを速やかに把握し、実行者の特定に至った ③自クラブホームページで速やかに謝罪するとともに、今後のホームゲームで差別的思想を連想させる旗、横断幕等の持ち込み並びに掲出の禁止を発表しているほか、実行者に対し、厳重注意を行った ④2020年2月23日に開催された2020明治安田生命J2リーグ第1 節アウェイ山口戦において、スタッフが旗デザインのチェックを実施し、再発防止に向けすぐに具体的行動に着手した ⑤横断幕・旗デザインの事前承認制度を新設するとともに、スタジアム内の監視体制の整備やサポーターの理解促進、再発防止のための啓発に積極的に取り組んでいる 以上のことから、京都へは罰金100万円が科される事となる。 2020.06.08 12:00 Mon
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山口MF佐藤健太郎が現役引退 プロ16年間で山形や千葉、京都にも所属

レノファ山口FCは4日、MF佐藤健太郎(38)の現役引退を発表した。 佐藤は三重県生まれで、順天堂大学出身。2007年にモンテディオ山形でプロ入りしてから、ジェフユナイテッド千葉、京都サンガF.C.を経て、2017年に山口入りした。 プロ16年目の今季も明治安田生命J2リーグ24試合、天皇杯1試合に出場したが、ここでキャリアの幕。通算でJ1リーグ92試合1得点、J2リーグ370試合2得点だった。 佐藤はクラブを通じて、過去に所属したクラブにも触れながら感謝の気持ちとともに別れの挨拶をしている。 「この度、今シーズンをもちまして現役を引退することに決めました。6年前、山口に加入を決断した時に、おそらくこのチームが最後のチームになる予感がしていました」 「良い時ばかりでなく、悔しく、悲しく、苦しい場面も多くありましたが、そのような時にするファンサポーターの方とのたわいもない会話が励みになりました」 「コロナ禍で交流が絶たれたのはとても残念でしたが、ここで一区切りつけて、次のステージに進みます。16年間のプロ生活。周りの方々のお陰で、ここまでプレーする事が出来ました」 「これまでに培った経験全てが財産であり今の私を作ってくれました。これからもコツコツ、でも着実に力をつけて、お世話になった皆様に恩返ししていきたいと考えています」 「モンテディオ山形、ジェフユナイテッド市原千葉、京都サンガF.C.、レノファ山口に関わる皆様。どんな時も応援してくれたファン、サポーターの皆様。私を支えてくれた皆様。今までたくさんの応援、サポートありがとうございました」 2022.11.04 15:50 Fri

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