22日、明治安田J1リーグ第2節の柏レイソルvs川崎フロンターレが三協フロンテア柏スタジアムで行われ、1-1の引き分けに終わった。
リカルド・ロドリゲス新監督のもと、開幕戦ではアビスパ福岡にアウェイで勝利を収めた柏。決勝点を挙げたジエゴが先発し、シャドーも負傷交代した仲間隼斗に代わって渡井理己がスタメン入りした。
2025.02.22 16:21 Sat
今治が今季加入のMF島村拓弥と契約更新「結果でチームに貢献できるよう頑張ります!」
2021.12.29 10:57 Wed
FC今治は29日、MF島村拓弥(22)との契約更新を発表した。
島村は京都サンガF.C.の下部組織出身で、2017年にトップチーム昇格。2018年にはFC岐阜、2019年にはブラジルのロンドリーナ、2020年はセレッソ大阪へ期限付き移籍。今シーズンから完全移籍で今治に加入した。
今治では、明治安田生命J3リーグで26試合に出場し1得点を記録している。
島村はクラブを通じてコメントしている。
「2022年もFC今治でプレーすることになりました!昇格に向けて得点やアシストだったり結果でチームに貢献できるよう頑張ります!一緒に戦いましょう!」
島村は京都サンガF.C.の下部組織出身で、2017年にトップチーム昇格。2018年にはFC岐阜、2019年にはブラジルのロンドリーナ、2020年はセレッソ大阪へ期限付き移籍。今シーズンから完全移籍で今治に加入した。
今治では、明治安田生命J3リーグで26試合に出場し1得点を記録している。
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29日、明治安田J2リーグ第12節の10試合が各地で行われた。
【熊本vs千葉】敵地で1点が奪えず首位千葉の連勝がストップ…
4連勝で首位を快走するジェフユナイテッド千葉(勝ち点30)は、前節の藤枝MYFC戦で4試合ぶりの白星を飾った11位ロアッソ熊本(勝ち点15)と対戦し、0-0の引き分けに終わった。
2025.04.29 18:50 Tue
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14日、明治安田J3リーグ第5節延期分の松本山雅FCvsAC長野パルセイロがサンプロ アルウィンで行われ、2-2のドローに終わった。
降雪・積雪の影響で延期された、11位の松本と17位の長野による信州ダービー。11日に天皇杯の長野県予選決勝で相まみえた両者が今度はリーグ戦に舞台を移して激突した。
試合序盤は
2025.05.14 21:14 Wed
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マルセロ・ヒアンの2試合連続弾で鳥栖が先制も…柏が島村拓弥のJ1初得点でドロー決着【明治安田J1第10節】
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東京Vのサイド牽引する翁長聖、次節柏戦へ「立ち位置の優位性の握り合い」、「スピーディーな攻撃の中でクオリティの高い選手が揃っている」
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サポーターの支えでスパイクを履きJ3今治でリスタートの晴山岬「フォワードとして本来の自分を取り戻す」
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J2降格圏に沈む大宮に激震…出場機会激減の主将・三門雄大がJ3の今治に完全移籍「ボロボロになるまで走り続けたい」
FC今治は26日、大宮アルディージャのMF三門雄大(35)が完全移籍で加入することを発表した。背番号は「50」となる。 三門は、流通経済大付属柏高校から流通経済大学へと進学。2009年にアルビレックス新潟へと入団した。 豊富な運動量とプレッシングが特徴で、トップ下で起用されて前線からのハイプレスなどを武器としており、2014年には横浜F・マリノスへ完全移籍。2016年にアビスパ福岡へと移籍すると、2018年から大宮でプレーした。 大宮では2020年にキャプテンに就任。変わらぬプレースタイルで主軸としてチームを支え、4シーズン半でJ2通算144試合に出場し4得点を記録していた。 しかし、相馬直樹監督就任後は出場機会が激減。5月28日の第19節以降は出番がなかった。 21位と低迷する中でキャプテンながら完全移籍を決断した三門は両クラブを通じてコメントしている。 ◆FC今治 「皆さんはじめまして。 大宮アルディージャから加入することになりました三門雄大です」 「J2昇格を目標に戦っているチームの力になれるように頑張ります!!応援よろしくお願いします」 ◆大宮アルディージャ 「大宮アルディージャを支えてくださるすべての皆様、4年半温かいご声援、本当にありがとうございました。このようなタイミングでクラブを離れることになり本当に申し訳ありません。今シーズン戦っていくなかで、チームの助けになれない自分の力不足を感じていました」 「また、ピッチ内外で自分の必要性を感じられないことも多くあり、まだやれるという自分の気持ちと葛藤しながら日々を過ごしてきました」 「そのなかで原フットボール本部長、秋元強化部長、相馬監督ともお話をさせていただき、クラブの考えも伝えてくださいましたが、ピッチに立てていない今の現状や自分の年齢などを考え、決断しました」 「まだまだピッチに立ち大好きなサッカーがしたい。ボロボロになるまで走り続けたい。その気持ちに勝るものはありませんでした。自分勝手な決断というのは重々承知していますが、少しでも理解していただけたら幸いです」 「最後になりますが、改めてどんな時でも温かく支えてくださったファン・サポーターの皆さん、4年半本当にありがとうございました。大宮のために戦えたことは僕の誇りです。その誇りを胸にこれからも頑張り続けたいと思います」 2022.07.26 10:13 Tue5
