王者・川崎FのアタッカーMF長谷川竜也が横浜FCへ完全移籍「環境を変えてチャンレンジしようと決めました」

2021.12.25 12:13 Sat
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©︎CWS Brains, LTD.
横浜FCは25日、川崎フロンターレからMF長谷川竜也(27)が完全移籍で加入することを発表した。

長谷川は静岡学園高校から順天堂大学を経て、2016年に川崎Fへと入団。サイドアタッカーとして多くの試合に出場した。

在籍した6シーズンでJ1通算96試合15得点、リーグカップでは17試合3得点を記録。天皇杯でも16試合1得点、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)では18試合に出場し5得点を記録していた。なお、川崎Fでは公式戦通算150試合24得点だった。

4度のJ1制覇、リーグカップと天皇杯を1度ずつ制している長谷川は、両クラブを通じてコメントしている。

◆横浜FC
「横浜FCの関係者の皆様、ファン・サポーターの皆様、はじめまして!川崎フロンターレから加入することになりました長谷川竜也です。クラブのビジョンや挑戦の力となれるように、そして1年でJ1に戻るという強い気持ちを持って頑張ります」

「日々のトレーニングから全力で取り組み、横浜FCのサポーターの皆様とたくさんの喜びを共有したいと思います。共に戦いましょう。よろしくお願いします!」

◆川崎フロンターレ
「いつも応援してくださる皆様、この度、新しいチャレンジをするため川崎フロンターレを離れることを決めました。川崎での6年間、素晴らしい仲間とサポーターに囲まれてたくさんの優勝を経験させてもらうことができました。本当に感謝しています。そしてかけがえのない時間でした」

「自分自身もっと成長をしないといけないと強く感じることが増え、環境を変えてチャンレンジしようと決めました。そして、この決断を尊重してくれたクラブには本当に感謝しています。川崎の選手ではなくなりますが、川崎の選手だったという誇りを胸に頑張ってきます!6年間ありがとうございました!」


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