新潟が期限付き移籍していた大分GK小島亨介の完全移籍加入を発表「日々を過ごす活力になっていました」
2021.12.24 13:54 Fri
アルビレックス新潟は24日、大分トリニータのGK小島亨介(24)が完全移籍で加入することを発表した。
小島は名古屋グランパスの下部組織出身で、早稲田大学を経て2019年に大分へと入団した。
世代別の日本代表も経験している小島は、プロ1年目はリーグカップで2試合の出場に終わった小島。2020年から新潟へと期限付き移籍していた。
新潟では2シーズンで明治安田生命J2リーグで31試合に出場。天皇杯は2試合に出場した。
小島はクラブを通じてコメントしている。
「来年からは完全移籍となり、これからも素晴らしいデンカビッグスワンスタジアムで熱いサポーターの皆様と共に戦えることを嬉しく思います」
「私は新潟に来てから、度重なる怪我で苦しい時間を過ごしました。それでも温かい新潟の方々が応援してくださり、日々を過ごす活力になっていました。新潟の街並みはもちろん、サッカーに対して情熱的なところも大好きです!!」
「来年、J1昇格するためにまた日々積み重ねていきます。共に戦いましょう!スタジアムで会える日を楽しみにしています」
◆大分トリニータ
「大分トリニータを離れることになりました。私をプロサッカー選手として初めて加入させていただいたクラブが大分トリニータでした。大学生だった私にオファーを出していただき、温かくクラブに迎え入れてくださったことに感謝しています」
「そんなトリニータの一員として戦えたことが幸せでした。また、サポーターの方々にはよく街で声をかけていただいて、応援されていることが嬉しかったです。共に戦えたのは短い期間でしたが練習も含めて多くのことを学び、成長させていただきました」
「このたび、クラブを離れることになりましたが、トリニータでプロサッカー選手としてキャリアを始められたことに誇りを持って、今後のサッカー人生も努力していきたいと思います。本当にありがとうございました」
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小島はクラブを通じてコメントしている。
◆アルビレックス新潟
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◆大分トリニータ
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