17日、明治安田J1リーグ第17節でアビスパ福岡と名古屋グランパスがベスト電器スタジアムで対戦した。
一時は首位に立つも6戦未勝利で12位まで転落した福岡。3連敗中と苦しい流れの中、前節からは4名を変更。永石拓海、橋本悠、見木友哉、シャハブ・ザヘディが外れ、村上昌謙、田代雅也、前嶋洋太、紺野和也が入った。
2025.05.17 16:35 Sat
今季躍進の福岡、降格の横浜FCから前嶋洋太を獲得! 「新しい地で頑張っていきます」
2021.12.23 12:15 Thu
アビスパ福岡は23日、横浜FCからDF前嶋洋太(24)の完全移籍加入を発表した。
前嶋は横浜FCの育成出身で、2016年にトップチーム昇格。2018年からカターレ富山、水戸ホーリーホックをレンタルで渡り歩き、今季から横浜FCに復帰した。
その今年は明治安田生命J1リーグ26試合に出場して1ゴールを記録。J1デビューイヤーとなったが、チームは最下位でJ2降格という憂き目に遭った。
今季J1で8位躍進を遂げた福岡に来季から活躍の場を移す前嶋は両クラブを通じてコメントした。
◆アビスパ福岡
「アビスパ福岡に関わる全ての皆様、はじめまして。前嶋洋太です。アビスパ福岡の目標達成のため、自分の持てる力をすべてを使って、貢献できるよう日々努力します。またよりよく成長していく為、1日1日を大切に過ごしていきたいと思います。よろしくお願いします」
「横浜FCに関わるすべての皆さん、こんにちは。今シーズンをもって横浜FCを離れ、アビスパ福岡へ移籍することを決めました。今シーズン横浜FCに関わる皆さんにとって本当に辛いシーズンだったと思います」
「1人の選手として結果を残せなかったこと、応援してくれるファン・サポーター、パートナー企業の皆さんの期待に応えられなかったこと、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです」
「僕はアカデミー時代を含めて、10年近く横浜FCにお世話になりました。この10年を振り返ると辛かったこと、苦しかったことがたくさんありました。その中で多くの人と出会い、助けてもらい成長することができ、本当に幸せでした。感謝の気持ちでいっぱいです」
「ファン・サポーターの皆さんにはアカデミー出身選手としてたくさんの温かい言葉や叱咤激励をいただきました。ピッチの上でこのクラブに貢献できなかったこと、皆さんが誇れるような選手になれなかったことが本当に悔しく、心残りです。僕はこれから横浜FCとは違う道を歩むことになります」
「前嶋洋太は横浜FCが育てた選手だ。と皆さんが自慢できるような選手に成長するため、1人1人の出会い、1日1日を大切に過ごしていきます。まだまだ多くのことをお伝えしたいのですが、長くなってしまうのでここまでとさせていただきます」
「最後に。僕は横浜FCというクラブが大好きです。このクラブで僕は1人の選手として、1人の人間として多くの事を学ばせていただき、成長させていただきました。今後の横浜FCの活躍に負けないよう僕自身も新しい地で頑張っていきます。本当にありがとうございました!」
前嶋は横浜FCの育成出身で、2016年にトップチーム昇格。2018年からカターレ富山、水戸ホーリーホックをレンタルで渡り歩き、今季から横浜FCに復帰した。
その今年は明治安田生命J1リーグ26試合に出場して1ゴールを記録。J1デビューイヤーとなったが、チームは最下位でJ2降格という憂き目に遭った。
◆アビスパ福岡
「アビスパ福岡に関わる全ての皆様、はじめまして。前嶋洋太です。アビスパ福岡の目標達成のため、自分の持てる力をすべてを使って、貢献できるよう日々努力します。またよりよく成長していく為、1日1日を大切に過ごしていきたいと思います。よろしくお願いします」
◆横浜FC
「横浜FCに関わるすべての皆さん、こんにちは。今シーズンをもって横浜FCを離れ、アビスパ福岡へ移籍することを決めました。今シーズン横浜FCに関わる皆さんにとって本当に辛いシーズンだったと思います」
「1人の選手として結果を残せなかったこと、応援してくれるファン・サポーター、パートナー企業の皆さんの期待に応えられなかったこと、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです」
「僕はアカデミー時代を含めて、10年近く横浜FCにお世話になりました。この10年を振り返ると辛かったこと、苦しかったことがたくさんありました。その中で多くの人と出会い、助けてもらい成長することができ、本当に幸せでした。感謝の気持ちでいっぱいです」
「ファン・サポーターの皆さんにはアカデミー出身選手としてたくさんの温かい言葉や叱咤激励をいただきました。ピッチの上でこのクラブに貢献できなかったこと、皆さんが誇れるような選手になれなかったことが本当に悔しく、心残りです。僕はこれから横浜FCとは違う道を歩むことになります」
「前嶋洋太は横浜FCが育てた選手だ。と皆さんが自慢できるような選手に成長するため、1人1人の出会い、1日1日を大切に過ごしていきます。まだまだ多くのことをお伝えしたいのですが、長くなってしまうのでここまでとさせていただきます」
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