ライプツィヒで出場機会求めるブロビーが古巣アヤックスに半年で帰還へ
2021.12.21 00:57 Tue
RBライプツィヒのU-21オランダ代表FWブライアン・ブロビー(19)が今冬の移籍市場で古巣アヤックスにレンタルで復帰することが決定的となった。移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が報じている。
ロマーノ氏によると、ブロビーは買い取りオプションなしのドライローンで今シーズン終了までの契約でアヤックスに加入するという。また、この間の給与100%をアヤックス側が支払うことになる。
ライプツィヒがウィンターブレイクに入っている中、すでにチームメイトに挨拶を済ませたとされるブロビーに関して、代理人を務めるミーノ・ライオラ氏も古巣帰還が決定的であることを認めているようだ。
アヤックスとの再三に渡る契約延長オファーを固辞していたブロビーは、今年3月に2025年までの4年契約でライプツィヒに加わることが決定。今夏に新天地でのキャリアをスタートしたが、ここまで公式戦14試合に出場しているものの、先発出場はわずかに1試合と思うように出場機会を得られずにいる。
また、ブロビーのライプツィヒ移籍の背景にはユリアン・ナーゲルスマン監督の指導を受けたいという願望があったが、肝心の青年指揮官は今夏にバイエルンへ旅立っており、その際にはライプツィヒとの契約を破棄し、アヤックスと再契約するとの噂も出ていた。
その後もヨング・アヤックスでゴールを量産すると、昨年10月のフォルトゥナ・シッタート戦でトップチームデビュー。昨シーズンは公式戦19試合に出場し、6ゴール2アシストの数字を残していた。
まだまだ粗削りも爆発的なスピードと屈強なフィジカルを併せ持つ将来性豊かな逸材ストライカーは、今回の古巣帰還によって更なる成長のきっかけを掴めるか。
ロマーノ氏によると、ブロビーは買い取りオプションなしのドライローンで今シーズン終了までの契約でアヤックスに加入するという。また、この間の給与100%をアヤックス側が支払うことになる。
ライプツィヒがウィンターブレイクに入っている中、すでにチームメイトに挨拶を済ませたとされるブロビーに関して、代理人を務めるミーノ・ライオラ氏も古巣帰還が決定的であることを認めているようだ。
また、ブロビーのライプツィヒ移籍の背景にはユリアン・ナーゲルスマン監督の指導を受けたいという願望があったが、肝心の青年指揮官は今夏にバイエルンへ旅立っており、その際にはライプツィヒとの契約を破棄し、アヤックスと再契約するとの噂も出ていた。
ブロビーはアヤックスのアカデミー出身。順調にキャリアを積むと、2018–19シーズンに飛び級でエールステディビジ(オランダ2部)に所属するリザーブチームのヨング・アヤックスでプロデビュー。
その後もヨング・アヤックスでゴールを量産すると、昨年10月のフォルトゥナ・シッタート戦でトップチームデビュー。昨シーズンは公式戦19試合に出場し、6ゴール2アシストの数字を残していた。
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