U-21日本代表監督就任の大岩剛氏が所信表明 「パリ五輪出場、上位、そして優勝を」
2021.12.17 17:35 Fri
U-21日本代表の大岩剛監督が17日、オンラインによる就任会見に出席した。
16日、日本サッカー協会(JFA)の発表により、2024年のパリ・オリンピック出場を目指す若きサムライブルーの指揮が決定した大岩監督。翌17日に催された2022年の日本代表年間スケジュール発表会見後、就任会見が行われ、所信表明した。
「24年のパリ五輪まで2年と半年しかないなかでのスタートになる。そのなかで、スポンサーのみなさま、サポーターのみなさま、そしてファン、メディアのみなさま、そういうみなさまが一体となり、イレギュラーだが、強いチームを強い作りたい。パリ五輪出場、上位、そして優勝を目指すグループを作っていきたいので、今後ともよろしくお願いします」
大岩監督は現役時代の古巣である鹿島アントラーズを2017年6月から2019年まで指揮を執り、2018年にクラブ初のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)優勝に先導。鹿島での実績が評価されての指揮になる。
大岩監督自身も「鹿島を指揮した頃のアジアでの戦い、そしてクラブ・ワールドカップ(W杯)で南米、中南米、ヨーロッパといった色々な国と戦った経験が期待され、指名されたと思っている。そういう経験をしっかりと生かしたい」と語った。
「常に少ない試合数で少しでも積み上げて前進していく必要がある。そのなかで、私が強みとする目の前の試合を勝ち切る、勝ちにこだわる部分を前面に出していきたい。ファンやサポーターの方々に楽しんでもらえる、応援してもらえるチームを作っていきたい」
パリ五輪世代の先輩にあたる東京五輪代表は今夏、メダルまであと一歩というところまで迫ったが、4位で終戦。大岩監督も全試合のチェック、分析をしたようで、U-21日本代表を率いるにあたり、感じるものがあったようだ。
「開催時期、レギュレーション、対戦相手、ピッチ状況、様々なことに対応していかなればならない。選手の枠も加味していきながらグループを作っていかないといけない」
「来年、チーム自体がスタートするが、一つひとつ積み重ねていく、一つひとつ前進していくこと。あとは最初に集まった選手たちと最後にオリンピックに出場する選手は必ず代わっている」
「最初に集まった選手とオリンピックに出場する選手は必ず代わると思う。そのなかに海外組であったり、色々なタイプの選手が入ることを想定しながら、プレーモデル、ビジョン、コンセプトを明確にしてチームを作っていきたい」
そんな大岩監督は鹿島を去ってから現場を離れるブランクが2年間もあるが、JFAの指導者養成に関わるなかで「U-18の選手たちを指揮するタイミングもあり、代表チームを率いる難しさも勉強できた」とそれを形にしたいと話した。
「個人的に戦術的にも、戦略的にも、チームビルディングの部分でも新たなインプットができ、今度はそれをアウトプットしていく時期がきたと思っている。この機会にしっかりとしたチームを作り上げていきたい」
16日、日本サッカー協会(JFA)の発表により、2024年のパリ・オリンピック出場を目指す若きサムライブルーの指揮が決定した大岩監督。翌17日に催された2022年の日本代表年間スケジュール発表会見後、就任会見が行われ、所信表明した。
「24年のパリ五輪まで2年と半年しかないなかでのスタートになる。そのなかで、スポンサーのみなさま、サポーターのみなさま、そしてファン、メディアのみなさま、そういうみなさまが一体となり、イレギュラーだが、強いチームを強い作りたい。パリ五輪出場、上位、そして優勝を目指すグループを作っていきたいので、今後ともよろしくお願いします」
大岩監督自身も「鹿島を指揮した頃のアジアでの戦い、そしてクラブ・ワールドカップ(W杯)で南米、中南米、ヨーロッパといった色々な国と戦った経験が期待され、指名されたと思っている。そういう経験をしっかりと生かしたい」と語った。
「日本代表は当然だが、各国代表、外国人と対戦する。そのなかで、Jリーグでやっていることと、アジアやヨーロッパの選手たちとやるときの違いは認識しているつもり。日本代表としての試合は1試合たりとも負けてはいけないし、負けて良い試合もないと思う」
「常に少ない試合数で少しでも積み上げて前進していく必要がある。そのなかで、私が強みとする目の前の試合を勝ち切る、勝ちにこだわる部分を前面に出していきたい。ファンやサポーターの方々に楽しんでもらえる、応援してもらえるチームを作っていきたい」
パリ五輪世代の先輩にあたる東京五輪代表は今夏、メダルまであと一歩というところまで迫ったが、4位で終戦。大岩監督も全試合のチェック、分析をしたようで、U-21日本代表を率いるにあたり、感じるものがあったようだ。
「開催時期、レギュレーション、対戦相手、ピッチ状況、様々なことに対応していかなればならない。選手の枠も加味していきながらグループを作っていかないといけない」
「来年、チーム自体がスタートするが、一つひとつ積み重ねていく、一つひとつ前進していくこと。あとは最初に集まった選手たちと最後にオリンピックに出場する選手は必ず代わっている」
「最初に集まった選手とオリンピックに出場する選手は必ず代わると思う。そのなかに海外組であったり、色々なタイプの選手が入ることを想定しながら、プレーモデル、ビジョン、コンセプトを明確にしてチームを作っていきたい」
そんな大岩監督は鹿島を去ってから現場を離れるブランクが2年間もあるが、JFAの指導者養成に関わるなかで「U-18の選手たちを指揮するタイミングもあり、代表チームを率いる難しさも勉強できた」とそれを形にしたいと話した。
「個人的に戦術的にも、戦略的にも、チームビルディングの部分でも新たなインプットができ、今度はそれをアウトプットしていく時期がきたと思っている。この機会にしっかりとしたチームを作り上げていきたい」
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日本サッカー協会(JFA)の公開したショートムービーに注目が集まっている。 7大会連続7回目となるワールドカップ(W杯)に臨んだサッカー日本代表。カタールではグループステージでドイツ代表、スペイン代表を逆転で下す快挙を達成し、決勝トーナメント進出を決めた。 史上初のベスト8進出を目指した5日のラウンド16では難敵・クロアチア代表と対戦。1-1で120分を終了し、PK戦までもつれ込んだが、残念ながら涙をのむこととなった。 激闘を終えた日本代表。7日にはJFAの公式TikTokアカウントが改めてラウンド16のシーンを振り返る映像を公開すると、これに大きな反響が寄せられた。 「この大会で得た自信も、この大会で流した涙も、夢の力に変える。 たくさんの応援、本当にありがとうございました」 BGMにはイナズマイレブンで使用された楽曲、T-Pistonz+KMCの『GOODキター!』が採用されており、締めくくりの折り鶴と相まって琴線に触れるとの声が相次いだ。 「公式がイナズマイレブンは泣けるのよ」、「4年後もイナズマイレブンの曲使ってくださるの期待してます」、「世代すぎて泣ける」など、選曲への賛辞が送られるとともに、「こんなに熱くなれたのは日本代表のおかげ!感動をありがとう」、「まじ公式ありがとう。日本代表もありがとう!」日本代表への労いのメッセージが多数届いている。 目標としていたベスト8進出とはならなかったが、国内のみならず世界中に大きな感動を与えた日本。4年後こそは新しい景色を期待せずにはいられない。 <span class="paragraph-title">【動画】楽曲含め大きな反響を呼んでいるJFA公開のショートムービー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="tiktok-embed" cite="https://www.tiktok.com/@jfa_samuraiblue/video/7174331420096138498" data-video-id="7174331420096138498" style="max-width: 605px;min-width: 325px;" > <section> <a target="_blank" title="@jfa_samuraiblue" href="https://www.tiktok.com/@jfa_samuraiblue?refer=embed">@jfa_samuraiblue</a> この大会で得た自信も、この大会で流した涙も、夢の力に変える。 たくさんの応援、本当にありがとうございました。 <a title="サッカー日本代表" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BB%A3%E8%A1%A8?refer=embed">#サッカー日本代表</a> <a title="worldcup2022" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/worldcup2022?refer=embed">#worldcup2022</a> <a title="fifaworldcup" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/fifaworldcup?refer=embed">#fifaworldcup</a> <a target="_blank" title="♬ オリジナル楽曲 - サッカー日本代表/JFA" href="https://www.tiktok.com/music/オリジナル楽曲-サッカー日本代表JFA-7174331431253379842?refer=embed">♬ オリジナル楽曲 - サッカー日本代表/JFA</a> </section> </blockquote> <script async src="https://www.tiktok.com/embed.js"></script> 2022.12.08 20:05 Thu4
「GKにしかわからない事たっくさんある」西川周作が批判浴びる鈴木彩艶へ心強いメッセージ!浦和のGKチームの写真添え「俺たちには共有してきた解決方法がある」
浦和レッズのGK西川周作が、かつての後輩にエールを送っている。 浦和の正守護神に君臨する西川。日本代表GK鈴木彩艶が2023年夏にシント=トロイデンへと移籍するまでは、およそ2年半の間切磋琢磨していた。 その鈴木は、アジアカップ2023に臨む日本代表の守護神として、ベトナム代表戦とイラク代表戦に先発出場。だが、ベトナム戦ではセットプレーから2失点を喫すると、イラク戦では日本の右サイドからのクロスから2失点を許し、日本は敗戦に終わっていた。 その鈴木に対しては、SNS上で多くの批判的なコメントも寄せられている中、かつての先輩である西川が自身のX(旧ツイッター)を更新。鈴木が在籍していた頃の、ジョアン・ミレッGKコーチを中心とした浦和のGKチームの写真を添え、心強いメッセージを送っている。 「GKチームで応援しているよ。大丈夫。GKにしかわからない事たっくさんある。そして俺たちには共有してきた解決方法がある。だから落ち着いていられるね 勇敢であれ‼️頑張れ‼️ザイオン‼️そしていつも通り楽しんでね」 西川の投稿には、ファンも「素晴らしい先輩」、「涙が出た」、「西川の人間性素晴らしい」、「彩艶選手ガンバレ!」とコメントを寄せ、西川の後輩思いの行動に称賛が集まると共に、鈴木へのエールの言葉が多く寄せられている。 多くの批判に対し、「結果で見返したい」と語った鈴木。まずは次戦24日のインドネシア代表戦でのパフォーマンスに期待したいところだ。 <span class="paragraph-title">【写真】西川周作が浦和のGKチームの写真を添えて鈴木彩艶にエール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">GKチームで応援しているよ。<br>大丈夫<br><br>GKにしかわからない事たっくさんある。<br><br>そして俺たちには共有してきた解決方法がある。<br>だから落ち着いていられるね<br><br>勇敢であれ‼️<br>頑張れ‼️<br>ザイオン‼️<br>そしていつも通り楽しんでね <a href="https://t.co/2AAGrXTaAQ">pic.twitter.com/2AAGrXTaAQ</a></p>— 西川周作(@SHUSAKU_1) <a href="https://twitter.com/SHUSAKU_1/status/1749431729918443953?ref_src=twsrc%5Etfw">January 22, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.23 11:10 Tue5
