水戸がDFタビナス・ジェファーソンと契約更新 「2019年のような心躍る週末を一緒に過ごしましょう」

2021.12.15 17:29 Wed
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©︎J.LEAGUE
水戸ホーリーホックは15日、フィリピン代表DFタビナス・ジェファーソン(23)との契約更新を発表した。

タビナス・ジェファーソンは桐光学園高校から2017年に川崎フロンターレへ入団。2019シーズンはFC岐阜へ、2020シーズンはガンバ大阪への期限付き移籍を経験し、今季から水戸へ完全移籍で加入した。

今シーズンはクラブでは明治安田生命J2リーグ32試合に出場し、今年6月にはフィリピン代表デビューを飾っている。
タビナス・ジェファーソンはクラブを通じてコメント。チームの過去最高順位(7位)と最高勝ち点(70)を記録し、年間入場者数が初の12万人を突破した2019年のようなシーズンを送れるよう、決意を語った。

「来シーズンも水戸ホーリーホックでプレーすることになりました」

「今年1年素晴らしい年で、Familyのみんなと喜びを分かち合えた1年でもありました。でも僕たちの目指すところはここではない、もっと高みです。来シーズンはFamilyみんなで水戸ホーリーホックの見たことのない景色を見にいきましょう」

「僕たちが1年間走り続けるのにはたくさんの方のサポートが必要です。パートナー企業の皆さん、ファン・サポーターの皆さん、僕たち選手にまた力を貸してください」

「当時僕はいなかったですが、2019年のような心躍る週末を一緒に過ごしましょう。そして水戸ファミリーみんなで目標を達成しましょう!」

「これからもよろしくお願いします」

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