ルイス・エンリケは古巣バルセロナの現状を楽観「チャビを信頼するしかない」

2021.12.13 19:26 Mon
Getty Images
新体制を迎えてもなかなかうだつの上がらないバルセロナだが、スペイン代表のルイス・エンリケ監督は楽観しているようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』がスペイン『Movistar』を引用してコメントを伝えている。
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シーズン序盤から不振に陥っていたバルセロナは、チャビ・エルナンデスを指揮官に据え新たな船出を迎えた。就任後最初の公式戦3試合は2勝1分けと好スタートを切ったものの、ラ・リーガ第15節のベティス戦で初黒星を喫すると、チャンピオンズリーグではバイエルンに0-3の大敗。直近のオサスナ戦では2度追いつかれる形でドローに終わり、これで3戦連続未勝利となっている。なかなか不調から抜け出せない古巣に言及したエンリケ監督は、かつて師弟関係にあったチャビ新監督に任せるしかないとコメント。少しずつ改善は見え始めているとポジティブな見解を示した。
「とても簡単なことだ。能力のあるチャビに信頼を置くしかない。ファンが望んでいるものとは違っていても、すでにバルセロナが改善されているのは見てとれる」

「もちろん時間はかかるだろう。彼には自信を持ってもらわなければならない。ちょっと薬を飲むだけですぐに上手くいくものではないのだ」


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