J3降格の相模原、元日本代表MF稲本潤一との契約満了を発表「唯一の心残りは残留することができなかったこと」
2021.12.09 11:10 Thu
SC相模原は9日、元日本代表MF稲本潤一(42)の契約満了を発表した。
稲本は、ガンバ大阪や川崎フロンターレ、北海道コンサドーレ札幌でプレーした他、アーセナル、フルアム、WBA、カーディフ、ガラタサライ、フランクフルト、スタッド・レンヌとヨーロッパでも活躍。日本代表としても活躍した。
相模原には札幌から2019年に加入。J3では2シーズンで10試合に出場し1得点を記録すると、今シーズンはJ2で9試合に出場していた。
相模原は来シーズンはJ3で戦うことが決定。3シーズンを過ごした稲本はクラブを通じてコメントしている。
「今シーズンをもってSC相模原での挑戦が終了しました。非常に濃い3年間を過ごさせてもらい感謝しかありません!唯一の心残りは残留することができなかったことです。最年長としては責任を感じています」
稲本は、ガンバ大阪や川崎フロンターレ、北海道コンサドーレ札幌でプレーした他、アーセナル、フルアム、WBA、カーディフ、ガラタサライ、フランクフルト、スタッド・レンヌとヨーロッパでも活躍。日本代表としても活躍した。
相模原には札幌から2019年に加入。J3では2シーズンで10試合に出場し1得点を記録すると、今シーズンはJ2で9試合に出場していた。
「今シーズンをもってSC相模原での挑戦が終了しました。非常に濃い3年間を過ごさせてもらい感謝しかありません!唯一の心残りは残留することができなかったことです。最年長としては責任を感じています」
「来シーズンからはサガミスタとして応援させてもらいます!本当に3年間ありがとうございました」
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日米と日英の応援スタイルの違い/六川亨の日本サッカー見聞録
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