「これぞ10番」滑りながらの強烈ミドル!ディバラのシュートに絶賛の声「痺れた」

2021.12.02 06:35 Thu
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Getty Images
ユベントスは11月30日、セリエA第15節でサレルニターナとのアウェイ戦に臨み、2-0で勝利。アルゼンチン代表FWパウロ・ディバラの先制ゴールに脚光が集まっている。公式戦2連敗中のユベントスは無得点が続く中、下位相手にしっかりと勝ち点3を奪いたい試合。ディバラを中央で起用すると、これが功を奏する形となった。

21分、MFデヤン・クルゼフスキとのワンツーからペナルティアーク中央に走り込むと、ディバラがダイレクトで強烈なミドルシュートをゴール右に突き刺した。

待望のゴールとなるゴラッソには、ファンからも「これぞ10番」、「やっぱりディバラは中央」、「痺れた」と喜びの声が集まった。

試合は、FWアルバロ・モラタの追加点もあり、ユベントスが0-2で勝利。後半アディショナルタイムに獲得したPKはディバラが足を滑らせて失敗してしまうというオマケつきだったが、しっかりと勝利を収めた。

ユベントスはここから下位との戦いが続くだけに、一気に巻き返しを図りたいところだ。

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