徳島、問題行為のサポーターに無期限入場禁止処分…湘南戦での追悼セレモニー中に心ない発言

2021.12.01 09:48 Wed
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【動画】試合後のセレモニーで岡本拓也がオリベイラを追悼





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徳島に4月加入のエウシーニョが契約更新 来季もプレー決定で「光栄に思います」

徳島ヴォルティスは30日、DFエウシーニョ(33)と2023シーズンの契約を更新した旨を発表した。 2015年の川崎フロンターレ入りから日本でプレーするエウシーニョ。川崎F時代にJ1リーグ優勝を経験したほか、ベストイレブンにも輝いた攻撃的サイドバックは今年4月に清水エスパルスから徳島に完全移籍加入した。 シーズン開幕からちょっとしての徳島行きだったが、主力としてプレー。自身にとってキャリア初のJ2リーグ挑戦にもなるなか、22試合に出場して2ゴールをマークした。クラブの公式サイトを通じて決意を新たにした。 「来シーズンも徳島ヴォルティスのユニフォームを着て、皆様と一緒に戦えることを光栄に思います。今シーズンは悔しい結果で終わってしまい、ファン・サポーターの皆様には申し訳ない気持ちでいっぱいです。また来シーズン、チームの目標達成のために一緒に戦いましょう! よろしくお願いします!」 2022.11.30 17:15 Wed
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徳島で通算11年、36歳の佐藤晃大が退団…「感謝してもしきれません」

徳島ヴォルティスは27日、FW佐藤晃大(36)の契約満了を発表した。 佐藤は2009年に東海大学から徳島ヴォルティスに入団してプロ入り。2012年から2014年までガンバ大阪に活躍の場を移すが、2015年から徳島に戻った。 徳島では通算11年間を過ごし、古参の1人に。ただ、シーズンを追うごとに出番を減らしており、今季も明治安田生命J2リーグで7試合出場にとどまった。 佐藤はクラブ公式ウェブサイトを通じて、徳島を離れる悲しさとともに感謝の言葉を綴った。 「まずは、今シーズンも多大なるご支援、ご声援をありがとうございました。チームとしても個人としても悔しい結果になってしまい、本当に申し訳なく思っています」 「11年間徳島ヴォルティスでプレーできて本当に幸せでした。自分は下手くそで怪我が多く、なかなか点も取れませんでした。それにも関わらず長い間必要としてくれたクラブ、応援し続けてくれたファン・サポーターの方々には感謝してもしきれません」 「結果という形でチームに恩返しをしたかったのですが、なかなかチームには貢献できませんでした。ですが、練習や出場した試合ではチームのために全てを出し切ったと胸を張って言えます」 「これからの事はまだ何も決まっていませんが、今後も自分らしく前へ進んでいきたいと思います。徳島ヴォルティスに在籍した11年間で自分も家族も徳島が大好きになりました。またどこかで見かけたら声をかけてください。本当にありがとうございました!」 2022.11.27 11:15 Sun
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G大阪、新監督に徳島指揮官ポヤトスを招へい! 残留導きし松田浩監督は退任

ガンバ大阪は23日、松田浩監督(62)が今季限りで退任する旨とともに、ダニエル・ポヤトス氏(44)の指揮官就任を発表した。 片野坂知宏前監督のもとで今季に入ったG大阪だが、宇佐美貴史と東口順昭をはじめとする主力に故障者も相次いで低迷を極め、8月に監督交代を決行。そのバトンを受けたのが8月からコーチ陣に入閣したばかりの松田監督だったが、J1リーグの残る10試合を4勝3分け3敗、そのうちの7試合が無失点という堅守によって切り抜け、15位で残留に導いた。 シーズン終了後に行われたフランフルト戦とのフレンドリーマッチでは1点ビハインドから見事な逆転劇を演じてみせた松田監督。クラブを通じて別れの挨拶をした。 「このたび、トップチーム監督の職を退任することになりました。約3ヶ月半でしたが、ガンバ大阪で思いきり仕事ができたことはまたひとつ自分自身の大きな学びとなりました。サポーターの皆さん、選手・スタッフ、関わってくださり応援してくださった多くの方々に心よりお礼申し上げます。お世話になりました。これから先もガンバ大阪が益々強く、大きなクラブに発展していきますことを心から祈っております。ありがとうございました」 一方、来季から新たにG大阪を率いるダニエル・ポヤトス氏は2021年から徳島ヴォルティスの指揮を執るスペイン人指導者。ポジショナルプレーが戦術の軸で、今季は23引き分けと勝ち切れない試合が多く、J2リーグ8位で終戦したが、最終節の黒星まで19戦無敗で追い上げるなど、負け数も最少の6敗だった。 そのダニエル・ポヤトス新監督はヘッドコーチに就任するマルセル・サンツ氏(40)とのG大阪入りを受け、「私のプロサッカー監督人生において新たな大きなチャレンジが始まることを嬉しく思います。今日というこの日は私の心に刻まれます」と決意を語った。 「ガンバ大阪が私に大きな信頼を寄せてくれた事に感謝します。このクラブの監督を任せられた事を誇りに思っています。私は大きな希望と責任感を持ってこのチャレンジを引き受けました。このクラブの新しい時代を築き上げ、居るべき場所へと導きます。ファン・サポーターの皆さんにこのクラブを誇りに思ってもらえるようなサッカーを毎試合繰り広げるため、選手・スタッフと力を合わせ、全力で仕事に打ち込み戦っていきます」 一方の徳島を通じては「ヴォルティスファミリーの皆さんへ」と題して、「今、私は期待と同時に悲しみも感じており、この複雑な気持ちを説明するのは難しいですが、できるだけ心からの率直な思いをお伝えしたいと思います」と感謝の気持ちを綴った。 「今年も本当に困難が多いシーズンでしたが、チームの目標を達成するために最後まで戦い抜きました。そしてシーズン後に自分の思いを整理し、様々なことを考慮した結果、私は徳島ヴォルティスを離れる決心をしました。クラブの発展のために日々全力で仕事に励んできたフロントスタッフ、強化部、テクニカルスタッフ、そして選手たちには感謝しかありません」 「この2年間、チームをより良くするために私は持っている全ての力と多大なる努力を注いできました。どれだけ難しい時でもファン・サポーターの皆さんが常に止まない愛を注ぎ、支え続けてくれた事に心から救われました。今後の人生において、あなたたちは私の心に残り続けます」 「徳島ヴォルティスは私を人として、そして監督として成長させてくれた場所であり、いつも私と私の家族は故郷にいるような思いを感じることができました。監督としてのキャリアを歩む上で、これ以上ない素晴らしい時間でした。今後も一人のファンとして徳島ヴォルティスを応援し続けていきます。本当に2年間ありがとうございました」 2022.11.23 15:30 Wed
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徳島がFWムシャガ・バケンガの退団を発表「たくさんの応援と愛情をありがとうございました」

徳島ヴォルティスは21日、元ノルウェー代表FWムシャガ・バケンガ(30)との契約満了を発表した。 バケンガは母国のローゼンボリでキャリアをスタートさせると、その後はクラブ・ブルージュやセルクル・ブルージュ、ブラウンシュヴァイクなど母国や欧州の各クラブをわたり歩き、2021年8月にノルウェーのオッドから徳島へ加入した。 初年度は明治安田生命J1リーグで9試合に出場して1ゴールと本来の姿を見せられずに終わると、チームもJ2への降格が決定。今季も残留したバケンガだが、J2で8位に終わりJ1参入プレーオフを逃したチームで、リーグ戦22試合4得点の成績にとどまった。 約1年半を過ごした徳島から去るバケンガは、クラブを通じてサポートへの感謝を述べている。 「今までたくさんの応援と愛情をありがとうございました。時には物事がうまくいかないことがあります。私自身、思い描いていた活躍をお見せ出来なかった事を残念に思っています。これからはサポーターの1人となり、クラブと皆さまの未来の幸運と成功を願います!」 2022.11.21 11:50 Mon
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浦和、岩尾憲の完全移籍移行を発表! 恩師去った来季も「『覚悟』を決めて挑みたい」

浦和レッズは17日、MF岩尾憲(34)の完全移籍移行を発表した。 岩尾は今季から徳島ヴォルティスからのレンタルで浦和入り。恩師のリカルド・ロドリゲス監督を1年遅れて追っての浦和入りとなり、明治安田生命J1リーグで29試合1得点をマークするなど、公式戦43試合に出場した。 来季からリカルド・ロドリゲス監督から指揮官が代わるが、引き続き浦和でプレーする決断を下した岩尾。浦和の公式ウェブサイトを通じて決意を新たにしている。 「浦和レッズに関わる全てのみなさま、あらためまして岩尾 憲です。このたび、完全移籍で浦和レッズに加入することになりました。まず、僕をこれからも必要としてくれたクラブに感謝申し上げます。そして、浦和レッズの一員になれた事を大変光栄に思います」 「この1年間、自分の目でみて、自分の耳で聞き、自分の心で感じたことを来年に生かせるように、プレーヤーとして、また1人の人間として、日々精進していきたいと思います。先日、阿部勇樹さんの『僕はつなぐ』の著書を読ませていただきました」 「その中で、このクラブには生かしていかなければならない思いや歴史があると強く感じました。その思いを結果として結びつける為に必要なことは、日々どうしたら優勝できるのか、真剣に考え、考え抜き、覚悟を決め、実行することであると書かれていました」 「身を粉にして向き合ってきた人の言葉には重さと熱があると僕は思います。僕にとって簡単な道ではありません。でもやろうとしなければ一生できない。僕はまだまだ未熟でスペシャルな選手ではないですが、この1年『覚悟』を決めて挑みたいと思います」 「一緒に闘いましょう!! We are REDS!」 一方で、徳島を通じては「徳島ヴォルティスに関わる全ての皆様、こんにちは。岩尾憲です。このたび、浦和レッズへ完全移籍で加入することになりました」と別れの挨拶をした。 「まずはじめに、岸田社長をはじめ、岡田強化本部長、スポンサー並びに株主の皆様、本当にありがとうございました。僕に6年もの時間を与えていただいたことに、心から感謝申し上げます」 「徳島で喜んだ事、徳島で怒った事、徳島で挫折した事、徳島で泣いた事、徳島で笑った事、徳島で出会った人、徳島で食べた物、徳島でのその全てが、その一瞬一瞬が、僕の人生の宝物です」 「そしてキャプテンとして『東京で待ってます』と大口を叩いた2017年。 あれから良い時も悪い時も、サポーター団体のBLUVEZを中心に僕を支え続けてくれた全てのファン・サポーターの皆様、素晴らしい時間と空間を作ってもらえて僕は幸せです!本当にありがとうございました!!」 「またいつか、お互いの挑戦の途中なのか、お互い挑戦を終えた後なのかわかりませんが、未来で会える事を願って挨拶とさせていただきます。Love Vortis!!」 2022.11.17 17:10 Thu
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