ワトフォード、FWサールと守護神フォスターが長期離脱
2021.11.30 23:00 Tue
ワトフォードは11月30日、セネガル代表FWイスマイラ・サールと元イングランド代表GKベン・フォスターがそれぞれ長期離脱することを発表した。
サールは20日に行われたプレミアリーグ第12節マンチェスター・ユナイテッド戦で先発。後半23分に交代していたが、ヒザのじん帯を損傷しており、ワトフォードは少なくとも1カ月の離脱となると発表した。
1カ月以内に再検査を行い、その結果によっては1月9日から2月6日にかけて行われるアフリカネーションズカップへの参加も難しいとのことだ。
また、フォスターは鼠径部の負傷により直近のレスター・シティ戦を欠場。1月まで復帰できないとのことだ。
サールは今季のプレミアリーグ12試合の出場で5ゴールを挙げ、フォスターは第5節以降の8試合に出場していた。
サールは20日に行われたプレミアリーグ第12節マンチェスター・ユナイテッド戦で先発。後半23分に交代していたが、ヒザのじん帯を損傷しており、ワトフォードは少なくとも1カ月の離脱となると発表した。
1カ月以内に再検査を行い、その結果によっては1月9日から2月6日にかけて行われるアフリカネーションズカップへの参加も難しいとのことだ。
サールは今季のプレミアリーグ12試合の出場で5ゴールを挙げ、フォスターは第5節以降の8試合に出場していた。
主力2人を欠くことになったワトフォードは13試合を終えて4勝1分け8敗の16位に位置している。
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