エスクリバ解任のエルチェ、フランシスコ・ロドリゲス氏を招へい

2021.11.28 22:15 Sun
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Getty Images
エルチェは28日、スペイン人のフランシスコ・ロドリゲス氏(43)の監督就任を発表した。契約は今季終了までとなっている。同クラブでは21日、成績不振でフラン・エスクリバ監督(56)が解任された。エスクリバ監督は今年2月に就任し、昨季のラ・リーガ残留に導いたが、今季はわずか2勝という成績で首が飛ぶことに。

新監督のフランシスコ・ロドリゲス氏は、これまでにアルメリアやウーゴ、ウエスカなど母国クラブの監督を歴任。直近では昨年6月からジローナを指揮し、昨季のラ・リーガ2部で5位という成績を収めていた。

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マドリーがミリトンの劇的弾でドローに持ち込む! エルチェはベルナベウ初勝利ならず…《ラ・リーガ》

レアル・マドリーは23日、ラ・リーガ第22節でエルチェとホームで対戦し2-2の引き分けに終わった。 同一カードとなった直近のコパ・デル・レイ4回戦を延長戦の末に勝利したマドリーは、その試合から先発を大幅7人変更。ヨビッチやロドリゴ、カマヴィンガ、GKルニンらに替えてベンゼマ、アザール、モドリッチ、GKクルトワら主力が先発に名を連ねた。 新型コロナウイルスの影響でフランシスコ監督を欠くエルチェに対し、アザール、ベンゼマ、ヴィニシウスの3トップで試合に臨んだマドリーは11分に最初の決定機を創出する。ボックス左深くでボールキープしたベンゼマの落としを受けたヴィニシウスがゴールエリア左まで切り込みシュートを放ったが、これは相手GKの好守に阻まれた。 主導権を握るマドリーは27分にも、ロングフィードを絶妙なトラップで収めたベンゼマがボックス内からシュートを放ったが、これも相手GKのセーブに防がれた。 さらにマドリーは、32分に敵陣でのボール奪取からショートカウンターを仕掛けると、ボックス左から侵入したヴィニシウスがパラシオスに倒されPKを獲得。しかし、ベンゼマのPKは枠の右上に外れた。 ハーフタイムにかけても攻勢を続けるマドリーだったが、一瞬の隙を突かれて失点する。42分、モヒカのスルーパスで左サイドを抜け出したフィデルがダイレクトクロスを供給すると、ゴール前に走りこんだボジェがヘディングシュートをゴールに突き刺した。 先制を許したマドリーだが、すぐに反撃。44分、アラバが最前線のベンゼマへグラウンダーの縦パスを入れると、ベンゼマのヒールパスに反応したメンディがボックス左から左足を振り抜いたが、シュートはゴール右に外れた。 1点のビハインドで後半を迎えたマドリーは、開始早々の51分にボックス左から仕掛けたアザールがパラシオスに倒される。主審はPKを宣告したが、オンフィールドレビューの結果、ノーファウル判定となりPKは取り消された。 反撃したいマドリーだったが、57分にアクシデントに見舞われる。左モモ裏に違和感を訴えたベンゼマを下げてヨビッチが緊急投入。さらに64分には、クロースを下げてロドリゴをピッチに送り出した。 その後もマドリーが押し込む展開が続いたが、再びスコアを動かしたのはエルチェだった。76分、バイタルエリアでボールを受けたボジェが巧みなタッチで相手DF2人をかわしラストパスを供給。このパスでボックス右から侵入したペレ・ミジャがゴール左隅へシュートを流し込んだ。 ホームで2失点を喫したマドリーは、79分にアザールとルーカス・バスケスを下げてイスコとバルベルデを投入。すると81分、左CKからアラバがニアでフリックしたボールがペレ・ミジャに右手に当たるとオンフィールドレビューの結果、PKを獲得。このPKをモドリッチが冷静にゴール右隅へ沈めた。 最終盤に差し掛かり、ミリトンを前線に上げたパワープレーを敢行するマドリーは92分、イスコのパスをライン際ギリギリで残したヴィニシウスが左クロスを上げると、ミリトンがヘディングシュートをゴール右に叩き込んだ。 結局、試合はそのまま2-2でタイムアップ。劇的弾で2度のビハインドを追いついたマドリーがホームで勝ち点1をもぎ取った。 2022.01.24 02:30 Mon
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2分で2点差追いつかれるお粗末な展開も、若い力で薄氷勝利のチャビ監督「自分たちで試合を複雑にしてしまった」

バルセロナのチャビ・エルナンデス監督が、エルチェ戦を振り返った。スペイン『マルカ』が伝えた。 バルセロナは18日、ラ・リーガ第18節でエルチェと対戦。試合は前半にフェラン・ジュグラ、ガビが続け様にネットを揺らしてリードを2点として前半を終える。 そのまま良いペースで試合を進めるかと思われたが、62分にテテ・モレンテにゴールを許すと、わずか1分後にペレ・ミジャにもゴールを許し、2分で同点に追いつかれるお粗末な試合を見せる。 それでも85分にニコラス・ゴンサレスが値千金の2試合連続ゴール。3-2でなんとか勝利し、公式戦4試合ぶりの勝利を記録した。 試合後、チャビ監督は薄氷の勝利にコメント。勝てたことを評価しながらも、足りないものが多いと語った。 「我々はいくつかのことを非常にうまくやっている。しかし、技術が足りなかった。エルチェは走る必要も、トランジションもなかった。それについて我々は議論した」 「我々は戦術的なファウルをしなければいけなかった。その結果、2-2という結果は、我々の状況を考慮すると、影響を与えることになる」 「また、ファンもとても良かった。この3ポイントは、素晴らしいものだ」 「モデルに戻り、ポジショナルプレーを取り戻さなければいけない。それがターニングポイントになることを願っている」 「自分たちで試合を複雑にしてしまった。我々は生かせていないチャンスがある。彼らは我々のミスのおかげで生き残った。そんなことはありえない」 「勝った時の技量と責任感を、もっと持たなければいけない。この勝ち点3に満足している。それが全てを意味する」 2021.12.19 09:55 Sun
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