ナーゲルスマン監督が奥川雅也を警戒 「ボールコントロールと俊敏性に優れている」

2021.11.27 20:03 Sat
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Getty Images
ビーレフェルト戦に挑むバイエルンのユリアン・ナーゲルスマン監督が、MF奥川雅也への警戒心を示している。クラブ公式サイトがコメントを伝えた。

バイエルンは27日に行われるブンデスリーガ第13節でビーレフェルトと対戦する。前節はアウグスブルク相手に不覚を取り今季2敗目。2位ドルトムントとは1ポイント差という状況だ。

今節は、ここまでわずか1勝で17位に沈むチームが相手だが、ナーゲルスマン監督は明確なプロセスを持ったチームであると警戒。また、リーグ戦2試合連続ゴール中の奥川に対しても注意を向けた。

「ビーレフェルトは昨年に比べて成長している。彼らは非常に明確なプロセスを持っており、また、相手にスペースを開けさせて浮き球などを使ってチャンスを作る方法について、常に良いアイデアを持っている。ファビアン・クロスは空中戦で素晴らしい活躍を見せているよ」

「オクガワはとても良いシーズンを過ごしており、ボールコントロールと俊敏性に優れている。彼らのゲームモデルはすばらしく、常に深みを追求している」

「私はクラマー監督のことを知っており、彼の大まかなアイデアも理解している。フィジカル的にも、プレーの仕方にしても、彼らは進歩しているのだ。非常に献身的で情熱的なディフェンスをしていて、それはアウグスブルクと似ている」

「キックオフの時点から、勝利への絶対的な貪欲さを持って臨む準備をしなければならない。4ポイントのリードがなくなったため、我々にとって非常に重要な試合だ。自分たちのパフォーマンスの限界を発揮する必要がある」


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