3試合連続で頭部負傷者…残留争い中の奥川雅也所属のビーレフェルトに悲劇続く

2022.04.18 12:15 Mon
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アルミニア・ビーレフェルトに不幸が続いている。17日、バイエルンとブンデスリーガ第30節で対戦したビーレフェルト。首位のバイエルンと残留争い中のビーレフェルトの一戦となると、バイエルンが力の差を見せつけて0-3で勝利を収めた。

これで2連敗、7戦未勝利となり降格圏の17位に位置するビーレフェルトだが、敗戦以上についていない。

このバイエルン戦では前半終了間際にファビアン・クンツェがタンギ・ニアンズと競り合いピッチに倒れ込むことに。そのままピッチ上でしばらく治療を続け、担架で運び出されていた。

ビーレフェルトは、「ファビアン・クンツェには、すでに慎重ではあるがオールクリアが出ている。状態は安定しており、すでに体調も回復している。念のため、病院で検査を受ける予定だ」と声明を発表していた。

東部を負傷したクンツェだが、ビーレフェルトでは頭部の負傷者がこのところ相次いでいる。

2日に行われたシュツットガルト戦では、試合終盤に味方と空中戦で激突したFWファビアン・クロスが頭部を負傷。手術を受けた。

さらに9日に行われたヴォルフスブルク戦では、セドリック・ブルナーがヨナス・ウインドと激突し頭を強打。担架で運び出されていた。

まさかの3週連続で担架がピッチに入り、3人も頭部負傷で失うこととなった。厳しい残留争いがさらに厳しくなる窮地に立たされている。

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